人を育てる、百叩き
企業は人材が育たなければならない。人材をどう育てるのか。今日は、徹底的に叩く人材の育て方を書きます。部下が、新しいことをしたい場合は、計画書を書かせ、2度、3度は投げかえす、最初より上手く書けている方がない。やめてしまう人、やめない人と分かれる。社長の自分の意見は後半に入れる。30回、40回書き直し、100回も行えば、事業のあらゆるケーススタディが想定でき、部下も、自信を持って事業を進められる。リクルートさんの創業者の江副社長は、東京大学を出て、ベンチャーで事業を大きくされたのは、百叩きがあったからです。江副社長が、リクルートを離れられても、リクルートが上手くいっているのは、優秀な経営者が育ったのです。沢山の人財がいるからです。リクルートを飛び出した優秀な経営者も多くいます。その意味で、江副さんは大経営者の一人だと思っています。その一人、リクルートで回線サービス事業と中古車情報誌カーセンサー事業を立ち上げた多田さんがいます。多田さんは自動車が好きで、北京ラリーに参加され戻られてから、私が応援して、キャリア転職の専門情報誌とサイトのタイプ事業で上場された。
私の欠点は、自分でアイデアを出して事業を進めてしまうことです。反省しています。これでは、人材は育ちません。
現在、HABITA事業との提携をお考えで、部下に任せて、なかなか結論を出せない会社さんがあります。このような方法で、部下を育て、事業を進める方法もあるのだと思います。