MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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2009年01月30日

SBSホールディングス株式会社さん 鎌田社長来社

SBSホールディングス株式会社さんの鎌田社長来社、住宅産業の物流について打合せ。現状では住宅の価格の1/3が物流費なので、今後、コストダウンする方策について打合せ。

2009年01月29日

野田一夫先生と懇談

多摩大学学長と宮城大学学長を歴任され、現在、財団法人社会開発研究センター理事長、財団法人 日本総合研究所会長をされている野田一夫先生と懇談。現在、世界は100年に1度の大不況といわれていますが、日本は、技術立国の立場から、技術の開発に一層取り組まなければならないという意見で一致しました。日本技術経営責任者協議会の大塚所長とも昔友で大いに盛り上がりました。

2009年01月28日

東京新宿ロータリークラブ
200年住宅の説明

文化シャッター株式会社さんの岩部会長のご紹介で、東京新宿ロータリークラブで、200年住宅について説明しました。パラダイムシフトについて、関心を持っていただきました。
200年住宅は単なる技術的な問題ではなく、世界を良くする方法です。
生活にゆとりを持ち、文化を親しむ、個人の資産形成になる、老後の対策になる、街が美しくなる、不況対策となる、外材ではなく国産材を使う、結果、地球環境に貢献する、国公共団体の財政に役立つ、地域社会の活性化となる。不況のサバイバル対策としていろいろやれる。日本人のこれからの生活を大きく変えるパラダイムです。

200年住宅 パラダイムシフト 11
      日本経済は内需拡大へ

日本経済は輸出において発展してきた。特に、アメリカの大量消費社会によって、日本は繁栄してきた。それが今回のアメリカ発不況で世界同時不況となってしまった。ヨーロッパ、アジアへの期待も難しい、そして、中国を始め、アジアの技術が上がり、日本に追い付き、今後回復しても日本の立場はない。
外需が難しくなった日本経済は自力で内需拡大を行わなければならない。仕事はいくらでもある、先ず食料の自給率40%、木材の自給率20%を改めることになるだろう。農業で成功している村も出ている。木材もその後を追うだろう。
住宅は文句なしの内需の第一、100兆、200兆も夢でない。200年住宅が鍵だ。

2009年01月26日

究極の生活防衛
優良田園住宅

国土交通省が、「優良田園住宅の建設の促進に関する法律」を推進していいます。優良田園都市とは、農山村地域、都市の近郊その他の優良な自然的環境を形成している地域に所在する一戸建ての住宅で、3階建て以下、敷地面積300㎡以上、建ぺい率30%以下、容積率50%以下、以上の基準を満たすものをいいます。
税制上の優遇措置があり、認定を受ければ、市街化調整区域や農用地区域でも住宅建設が認められます。
畑付きの住宅ができます。このような政策の視点は、ゴルバチョフ政権下でソ連が崩壊し、ロシアに代わった時、ロシアの人々は、ダーチャという畑付きの自宅をもっており、経済混乱が少なかったといいます。日本は大不況に突入し、このような視点がヒントになります。
今、HABITAでは、九州2か所、中部1か所、関東2か所、東北1か所、大規模な畑付き住宅の分譲の計画をすすめております。全国展開を進めてます。

200年住宅 パラダイムシフト 10  
                                医療のシフト

いままで私たちはどこか具合が悪くなるとお医者や病院にいってきました。私は大学生の時、結核にかかり生死の境をさまよった。当時まだ、結核は死にいたる病でした。その結核もいまや撲滅されました。同じように、やがてガンや脳梗塞も克服されると思います。
篤姫が生きた江戸時代の人の寿命は40歳、明治は50歳、現在は80歳、これからの2100年には200歳という説もあります。いま、心臓の悪い方がペースメーカーを入れて普通の生活をおくっています。同じように体の悪いところを取り替えて20歳の健康で暮らすことも夢ではないようです。人の遺伝子の解明が進み、ES細胞などから自分の体の一部を再生することが可能になったことからすれば実現するのでしょう。予防医学の発達はこの動きをますます加速させると思います。年齢が不詳というのもチョッと恐い話ではありますが・・・・。そんなに長生きして、人間は何をしているのでしょう。
そのころには経済や政治の話ではなく文化や芸術のほうに人の興味の対象がむかうと思います。本を読む、本を書く、絵を描く、音楽を演奏する、などなど余裕が出てくると人はそちらへ、パラダイムは文明から文化へシフトします。

2009年01月25日

HABITA Fukuyama-aoki さんで、講演会

HABITA Fukuyama-aoki さんで、講演会を開催。一般のお客様が150名参加、お客様から200年住宅に熱い視線を感じました。建設関係の企業の方も数社参加されていて、今後のHABITA提携に期待がもてました。ミサワホームの卒業生も多く、それぞれ事業を幅広くやっており、私としてはうれしい。今後の発展を互いに話し合いました。ミサワホームで同じ飯を食べた者は3万人、飛び出た人は2万人、1万人は事業で成功しつつあります。1万人は再びサラリーマンにもどっています。ミサワホームがインキュベーターの役割をしたことになりました。私としてはうれしい限りです。

2009年01月24日

九州小倉、HABITA事業説明会開催

九州と山口の企業を対象に、HABITAの事業説明会を開催、11社が参加されました。2回目のトップセミナーとなります。広島、愛媛、遠方からもお立ちよりもいただきました。

2009年01月21日

200年住宅 パラダイムシフト 9
                            余暇は増える

休みがほんとに増えた。いま、年間の労働日数は200日ぐらいであろうか。ますます余暇時間は増えて、ロボットが働いてくれる時代になるでしょう。ロボットが故障すれば、ロボットが直してくれ時代です。単純作業の農業や工場などは、どんどんロボットが入り自動化されていき、人間は手をくださない時代が展望されます。
そこで膨大な余暇の時間をどう使うか。ここでもパラダイムのシフトが必要です。通商産業省は大きな家200㎡、60坪の家を提案しています。余暇を過す家です。建築家で東京工業大学名誉教授の清家清さんは、年齢1歳1坪を提唱しています。歳をとると大きな家に住んで楽しく暮らすのがいいとおっしゃっている。日本人はもともと大きな家で人が集まって、碁、将棋、寄り合い、楽しんできました。戦後はアメリカ型レジャーとして、家族一緒に車で行楽地に出かけていた。これからは、もっと日本伝来の内型レジャーに眼を向けることになるはずです。

2009年01月19日

200年住宅 パラダイムシフト 8
                         資源が変わる

地球全体からすれば切られた木を200年住宅として利用すれば、地球資源の有効活用になります。そして、世界の森林の保護につながります。
国産材に眼を向けると、一年に成長する一億㎥の木の20%しか活用していません。そればどんどん切って活用する必要がある。20年以上たった木はCO2を吸収しないことをご存知ですか。よく森林はCO2を吸収するといいますが、あれは20年未満の生長する木の話で大木になったものは少なくなり、80年をこえると20%以下になってしまいます。
木材を使い、植林をする、このサイクルが日本では必要です。新素材や眠っている貴重資源の開発も大きなテーマです。炭素繊維、桂砂、海水中の膨大なウラン。資源がない国とされた日本が資源大国になるには、発想や技術のシフトが必要です。森林資源だけでなく、さまざまな資源の豊かな国へと期待がひろがります。

2009年01月16日

裏千家初釜

本日、恒例の裏千家の初釜がありました。どのような雰囲気か、お伝えします。
会場の裏千家の東京道場は、道場をはさんで両側に、間口20間、奥行20間、400坪の敷地があります。10年ほど前に、この場所に引越、勿論、内装は上等な木材を使った数寄屋づくりで、外観も数寄屋風にまとめています。住宅をやってきたものから見て、本当にすみずみまでゆきとどいた建物です。
驚くのは初釜の準備が万全に行われていること、室内の掃除、庭の手入れ、庭の木の葉を一枚ずつ、ほこりを濡れた布でふき取っているというものです。
初釜は一の席、二の席と2日間行われ、一の席は、現職の総理と閣僚を中心に著名な方々が招かれ、私は、二の席で、総理経験者と財界人の方々で、今年は、小泉元総理と前幹事長と、同席でした。
昨年の初釜には、福田前総理が二の席におられ、私から「200年住宅をやられるのですね」とお訊ねしたところ、「ぼつぼつね」とおっしゃられました。
32畳の待合いに、60名入って、裏千家の古美術、書画、焼物、茶道具を鑑賞しながら、全員の集合を待ちます。毎年思いますのは、60名も集まると騒がしくなるものですが、全員茶人なので静かです。気をつかいいい雰囲気の待合いです。会話をしたい方とは時間も持て、楽しい時間です。それから、茶室に招かれます。茶室は32畳の3部屋続きで、皆さんが正座したところへ、家元がお茶を立てます。お濃茶を運ばれるのは、前家元の大宗匠で、ご丁寧にお茶が運ばれます。一つのお茶を四人で分けて飲みます
家元が、その年の話題について話をします。今年は、牛年で、今は急げばいくらでも早く進むことができますが、早く行くと見落とすこともあるので、牛のようにゆっくり進むことが大切です、と年頭の挨拶を述べられました。
その後、席をうつして、お食事となります。畳の上に、椅子とテーブルが用意され、床の間には、由緒ある掛け軸がかかっています。約一時間お食事をいただき、残ったものは、裏千家の用意した箱に入れていただき、持ち帰ります。約二時間の新年会は、裏千家の奥様と一族の方々がおもてなしくださいます。
私は年に一度うかがうのを楽しみにしています。私は、前家元のご二男の伊住さんと、創園という会社を設立し、ご教授いただいております。

2009年01月14日

200年住宅 パラダイムシフト 7 
                    エネルギーが変わる

エネルギーは買うものが当たり前でした。いま、これが大きくかわろうとしています。住宅の敷地内で、地熱、太陽の光、風などを利用して自給自足の時代がすぐ目の前にきています。ゼロエネルギー住宅です。その上で、電気自動車を充電するぐらいの電気をつくる時代がきています。
生活エネルギーをすべて自給できるような技術が発展してきています。これも200年住宅には取り込まれています。今春、HABITAの新しいモデルが発表になる。

経済誌取材2社

経済誌の取材を2社。その後、新規HABITA提携企業3社と打合せ。

2009年01月13日

函館に出張

函館のテーオー小笠原さんとの提携ができました。テーオー小笠原さんは、北海道函館市に本社を置き、造林、木材加工、宅地造成、住宅建築、都市開発と、幅広く住宅事業を行い、函館のマンションのシェアを50%持ち、グループでは、新聞社、百貨店、ホームセンター、スーパーマーケット、貸しビル業など多数の事業を展開しています。事業に旺盛な企業グループで、今春から、HABITAに取り組んでいただくべく、役員会で説明し、提携契約の調印。日帰出張、住宅都市工学研究所、国際メディア研究財団と打合せ。

2009年01月12日

新提案を検討

本日は出社し、新提案を検討しました。午前は、予防医学の研究者と打合せ。午後からは提携企業開発を組織的に行うチームと打合せ。広島からお越しになった新規提携企業さん他と打合せ。

2009年01月10日

新潟・群馬に出張

新潟で、お取引先の皆さんにご挨拶。HABITA提携企業を進める3社さんを訪問して帰って来ました。提携企業さんの木工の優れた技術をHABITAで活かしたいと思っています。新住宅に活かします。

2009年01月09日

HABITA東京組の新年会で講演

株式会社東京組さんは、世田谷区でNo.1の住宅会社です。地下1階、地上3階のショールームの吹き抜けのテラスで、連携されている不動産会社200社、設計事務所50社の皆さんが集まって、今年も恒例の新年会が開催されました。私からは、HABITAの今年の方針を話しました。建築学会の有名な先生方やHABITA提携企業の方も参加され、女子社員は晴れ着すがた、出前の出店もあり、餅つきの催しもあり、幸先のよい、会社の新年を祝いました。

2009年01月08日

HABITA提携企業の皆さんと企画住宅打合せ

都内の狭い敷地にもあうヒット住宅の開発を目指して、HABITAの良さを活かした企画住宅について、HABITA提携企業の皆さんと、多面的に意見交換を行いました。

2009年01月07日

200年住宅 パラダイムシフト 5 
大量生産、大量消費から資産形成へ

日本の家は30年しかもたないとされています。
戦後の日本の住宅は、耐久性をないがしろして強度と居住性を求めました。反面、耐久性のない家をつくってしまった。一生に2回家を建てなければならなくなった。住居費がかさむから家をもてないことになった。暮らしを豊かにするためにも住居費を下げる必要があります。
資産形成ということから家を見てみましょう。それぞれが自分勝手な家をつくると街並みの調和がとれない。バランスの崩れた街並みは評価が低くなります。たとえば各家の屋根の色がみんなそろっているとか、軒の出が同じだとか、生垣がきちんと刈り込まれてそろっているとか、住む人の意識が高いとかが街の評価を上げることになります。
アメリカでは住民に麻薬患者がいると住宅の価格が暴落する。ニュ-ヨークの高級アパートは、住民になるには住民の管理組合の審査があります。ただ、お金を持っているだけでは住民になれません。
一年中花のたえない花壇がある、野鳥が飛んでくる街にする、大きな木があって気持ちのよい木陰がある、そうした街づくりを考えることが必要です。
住宅で資産形成するには一生八回の住替えが必要です。まず、大学を出たら賃貸住宅に入る。結婚して共稼ぎの時には鍵ひとつで出かけられるマンションを買って住む。そのマンションが高く売れなければなりません。買う時にいくらで売れるか計算しなければならない。アメリカでは5年住んで500万値上がりする。これを目処に考える。子どもができたら日当たりのよい一戸建てに暮らす。子どもが大学を出て家から出て行ったら、社会的な地位も高くなっているから人の集まれる客間のある家に引っ越す。この時期は人生一番忙しい時だから別荘を持つ。そこで定年をむかえる。勤め人のときに取った資格を活かしビジネスをしたり、奥さんの趣味を活かしてお店を開ける家にする。1階が店舗や事務所で、2、3階に住むスタイルです。この後は、孫の顔を見て暮らす三世代住宅に住む。最後は老人ホーム。家を住み替えるたびに資産価値はアップするから400万以上貯まる。これが老後資金の原資になっていきます。モーゲージローンです。
年金というパラダイムをシフトして、家で老後の資金をつくることにシフトする必要があるのではないでしょうか。

2009年01月05日

仕事始め

仕事始めの朝礼で、私から本年の方針として「未曽有の不況の中、80年前のアメリカの大恐慌では、住宅の新規着工数が90万戸から9万戸と10分の1となりました。今回日本でも、住宅の新規着工数が120万戸から50万戸になる可能性もある。マンションはすでに2分の1になっている。まだ、正社員のリストラは少ないが、リストラをされると、その社員の一族が、晴れがましい新築を控え、家を建てなくなる。ひどい状態が想像されます。
HABITAでは、その対策として
1.200年住宅の品質はそのままで、低価格の優れた企画住宅を発売したい。
2.ローン返済の資金のために、一階に賃貸部分を設けた三階建ての収入型住宅を発売した
  い。
3.究極の生活防衛策として、畑のついた住宅の分譲をしたい。ソ連が崩壊しロシアに替わっ
 た時、経済的に混乱が少なかったのは、ロシアの各家に畑を持っていた。究極の生活防衛
 のヒントがここにあります。
HABITAを事業化して1年、不況の向かい風に向かって、今年も前向きに進みます。」

新年のご挨拶。お客様がご来社

5日の仕事始めから、新年のご挨拶。ミサワホームを退社し起業されたアラックスの新井社長、HABITA沖縄の國場社長、HABITA東京西・東郊建設の米原会長、米原社長、DIY協会の坂本会長、日建学院の西生常務、穴吹興産の土居執行役員、リゾートソリューションの平田社長、島根の建装の安食社長、信州の堀内さん、クリニックの水町院長、住宅都市工学研究所の加藤常務理事、国際メディア財団の村本理事、江島特別顧問、他、多数の方々にお越しいただきました。

2009年01月04日

役員打合せ

5日の仕事始めを前に、私と高橋副社長、森田常務、石川常務、北川常務、財団法人住宅都市工学研究所 加藤常務理事、深澤監査役、山澤監査役と、新年の顔合わせと今年の方針について打合せ。HABITA提携企業の開拓を担当する市場開発部の人員が増えたことから、東京本社を5チームに分け、大阪と福岡のチームと合わせ7チームの体制にしました。東京本社は、媒体別にチームを分け、住まいの文化新聞、web、情報、法人、セミナーに分け、HABITA提携企業開拓の成果を上げていくこととしました。

2009年01月03日

200年住宅 パラダイムシフト 4 
                    ブルーバードはいるか

「青い鳥」は、チルチルとミチルが夢のなかで過去や未来の国に、幸福の象徴である青い鳥をさがしに行くが、結局のところそれは自分たちに最も手近なところにある、鳥かごのなかにあったという話。最近、マーケティング・コンサルタントの谷口 正和さんが「ブルーバード マネジメント ●青い鳥の経営戦略」という本を出版された。「もう既にあるものを活かす経営」の提言です。日本に、青い鳥はいるか、私は、いると思います。日本には、国民の金融資産が約1499兆円もあります。そして、日本は海に囲まれ豊富な海があります。山には森林があります。国民の金融資産を活用して、社会ストックとして200年住宅のよい街並みを100年住宅ローンでつくりたい。PFIを活用し、財政の健全化も図る。海からは、ウランがとれる。現在、高崎の原子力研究所で研究され、むつで実験されている。中東からの圧力で事業化を見合わせになっているが、政府の決定で、油を使わないで、安い電力の供給が可能になる。海には様々な役に立つ金属が含まれている。エア・ウォーター株式会社の青木会長さんは、海水から、様々な金属を採取する技術を開発している。また、日本の森林は、現在、生長量の    20%しか使っていない。HABITAは大断面木構造で、木材を2倍使う200年住宅です。
日本には、経営資源のブルーバードがいます。

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2009年01月01日

魂の入った仕事をしたい。

物に魂が入っているということがあります。何千何百もつくったなかに、特別良くできているものをそう言います。住宅に魂を入れるとはどういうことか考えてみました。戦前まで、日本の住宅には、標準仕様がありました。基本的には、一つでした。同じことを繰り返し、間違いがないことを先ず確保していました。安定した品質のものができておりました。しかし、同じことを続けていると、マンネリし飽きてしまうので、そこで一か所だけ、職人さんの腕を発揮できる場として、床の間は自由につくっていいことになっていました。だから、職人さんは、床の間だけは全身全霊を込めてつくったのです。これが、魂を入れるということです。床の間がよくできている家が、魂の入っている家と言いました。戦後、大手住宅メーカーが様々な家を建築しましたが、標準仕様にはなりませんでした。アメリカでは、2×4が標準仕様です。国交省は住宅をフローの時代からストックの時代へと転換し、200年住宅を標準にしようとしています。
HABITAは現在、地産地消、大断面木構造、乾燥材、現し(あらわし)、間面を標準仕様として完成していきます。この標準仕様にさらに一工夫をして、魂を入れた住宅を実現したいと思っています。HABITAが、とりあえず年間10万棟の大目標をかかげているのは、保守本流として、新しい住宅を大量につくりたいと考えております。その結果、魂の入った仕事ができる訳です。

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