MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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魂の入った仕事をしたい。

物に魂が入っているということがあります。何千何百もつくったなかに、特別良くできているものをそう言います。住宅に魂を入れるとはどういうことか考えてみました。戦前まで、日本の住宅には、標準仕様がありました。基本的には、一つでした。同じことを繰り返し、間違いがないことを先ず確保していました。安定した品質のものができておりました。しかし、同じことを続けていると、マンネリし飽きてしまうので、そこで一か所だけ、職人さんの腕を発揮できる場として、床の間は自由につくっていいことになっていました。だから、職人さんは、床の間だけは全身全霊を込めてつくったのです。これが、魂を入れるということです。床の間がよくできている家が、魂の入っている家と言いました。戦後、大手住宅メーカーが様々な家を建築しましたが、標準仕様にはなりませんでした。アメリカでは、2×4が標準仕様です。国交省は住宅をフローの時代からストックの時代へと転換し、200年住宅を標準にしようとしています。
HABITAは現在、地産地消、大断面木構造、乾燥材、現し(あらわし)、間面を標準仕様として完成していきます。この標準仕様にさらに一工夫をして、魂を入れた住宅を実現したいと思っています。HABITAが、とりあえず年間10万棟の大目標をかかげているのは、保守本流として、新しい住宅を大量につくりたいと考えております。その結果、魂の入った仕事ができる訳です。

コメント

初めてコメントさせていただきます。
私は、2008年11月にミサワホームさんで新築をさせていただきました。
我が家は、私の子供です。
全身全霊を込めて作らせていただきました。そして、今、「みさわちゃん」という名前を息子がつけ、家族皆でかわいがっています。
この家造りにより、私は変わりました。
今、「子供達と未来のために」という夢に向かって進んでいます。
私にとってとても大きすぎる夢ですが、「きっと、私にしかできないことがある」という思いで少しずつ前に進んでいます。
つい最近、MISAWA~international~さんのことを知りました。
先日、さんぶの杜へ出向かせていただきました。
これからも、応援させてください。
よろしくお願いします。

ミサワホームにお住まいになり、お礼申し上げます。末長いお付き合い、よろしくお願い申し上げます。

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