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HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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200年住宅 パラダイムシフト 4 
                    ブルーバードはいるか

「青い鳥」は、チルチルとミチルが夢のなかで過去や未来の国に、幸福の象徴である青い鳥をさがしに行くが、結局のところそれは自分たちに最も手近なところにある、鳥かごのなかにあったという話。最近、マーケティング・コンサルタントの谷口 正和さんが「ブルーバード マネジメント ●青い鳥の経営戦略」という本を出版された。「もう既にあるものを活かす経営」の提言です。日本に、青い鳥はいるか、私は、いると思います。日本には、国民の金融資産が約1499兆円もあります。そして、日本は海に囲まれ豊富な海があります。山には森林があります。国民の金融資産を活用して、社会ストックとして200年住宅のよい街並みを100年住宅ローンでつくりたい。PFIを活用し、財政の健全化も図る。海からは、ウランがとれる。現在、高崎の原子力研究所で研究され、むつで実験されている。中東からの圧力で事業化を見合わせになっているが、政府の決定で、油を使わないで、安い電力の供給が可能になる。海には様々な役に立つ金属が含まれている。エア・ウォーター株式会社の青木会長さんは、海水から、様々な金属を採取する技術を開発している。また、日本の森林は、現在、生長量の    20%しか使っていない。HABITAは大断面木構造で、木材を2倍使う200年住宅です。
日本には、経営資源のブルーバードがいます。

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