仕事始め
仕事始めの朝礼で、私から本年の方針として「未曽有の不況の中、80年前のアメリカの大恐慌では、住宅の新規着工数が90万戸から9万戸と10分の1となりました。今回日本でも、住宅の新規着工数が120万戸から50万戸になる可能性もある。マンションはすでに2分の1になっている。まだ、正社員のリストラは少ないが、リストラをされると、その社員の一族が、晴れがましい新築を控え、家を建てなくなる。ひどい状態が想像されます。
HABITAでは、その対策として
1.200年住宅の品質はそのままで、低価格の優れた企画住宅を発売したい。
2.ローン返済の資金のために、一階に賃貸部分を設けた三階建ての収入型住宅を発売した
い。
3.究極の生活防衛策として、畑のついた住宅の分譲をしたい。ソ連が崩壊しロシアに替わっ
た時、経済的に混乱が少なかったのは、ロシアの各家に畑を持っていた。究極の生活防衛
のヒントがここにあります。
HABITAを事業化して1年、不況の向かい風に向かって、今年も前向きに進みます。」