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HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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200年住宅 パラダイムシフト 8
                         資源が変わる

地球全体からすれば切られた木を200年住宅として利用すれば、地球資源の有効活用になります。そして、世界の森林の保護につながります。
国産材に眼を向けると、一年に成長する一億㎥の木の20%しか活用していません。そればどんどん切って活用する必要がある。20年以上たった木はCO2を吸収しないことをご存知ですか。よく森林はCO2を吸収するといいますが、あれは20年未満の生長する木の話で大木になったものは少なくなり、80年をこえると20%以下になってしまいます。
木材を使い、植林をする、このサイクルが日本では必要です。新素材や眠っている貴重資源の開発も大きなテーマです。炭素繊維、桂砂、海水中の膨大なウラン。資源がない国とされた日本が資源大国になるには、発想や技術のシフトが必要です。森林資源だけでなく、さまざまな資源の豊かな国へと期待がひろがります。

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