MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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2009年02月27日

カンバセイションピース

私の部屋には、1枚の紙がはってある。お客様がくると「この紙は何ですか」と尋ねる。「紙です」「何のためですか」「何のためでもありません」「え……」
カンバセイションピースという言葉があります。「話の種」とでも訳します。お客様を招き入れる部屋に、くだらないものを置いておく。来訪者は「これは何ですか」と聞く、「あなたが来るということで置いてあります」と答える。初めて招かれた人と招いた人とが二言三言会話ができると親しくなれるという配慮です。部屋に絵をかけておくのは最悪で、ほめたら偽物で、ほめなければ上等な物がわからない人となる。つまらないもの、くだらないものを置いておくのが、相手に配慮したマナーです。
私が米国のハイアットの創業者、プリツカ家を訪問した際、蓑がかけてあり、日本人のコートだという。私がビックリしたのは、私のためにわざわざ蓑を買って待ってくれた配慮に感謝しました。アメリカのニューヨークにカンバセイションピースだけ売っている店があります。くだらないものだけを置いてあります。私は、アフリカの楽器を買ってきました。グローバル化していく社会の新しい配慮、マナーです。

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2009年02月26日

おにぎりの品質

最近、出張の際、コンビニのおにぎりにお世話になる。同じカタチで、ご飯と海苔と具からできている、3つの材料の組み合わせでも品質は違う。同じことをやってもおいしさが違う、固くてギュッとしているのは冷たい感じがする。フワッとしているのは、温かい感じがする。
住宅は部品が1万点もあり、その組み合わせで、できのいい家になったり、できの悪い家になったりその差が大きい、技術者、施工者はしっかりやらねばならないと思っている。

2009年02月25日

広島、トップセミナー開催

東京、名古屋、大阪に続き、大手デベロッパー、地域No.1住宅会社の経営者にお集まりいただき、200年住宅を説明するトップセミナーを開催しました。広島、山口、岡山、島根、徳島と広域から24社の方々に参加いただきました。

2009年02月22日

新百合ヶ丘の分譲地視察

近く、東京都内でスローライフ、つまり田園住宅を楽しめる案件があり、限定20区画で分譲の予定です。地の利もよく、南傾斜の丘で、東京よみうりカントリークラブに近く、別荘として、田園住宅として、またとない案件です。後日、詳細はご紹介します。

2009年02月21日

大阪、トップセミナー開催

東京、名古屋と同様に、大手デベロッパー、地域No.1住宅会社の経営者にお集まりいただき、200年住宅を説明するトップセミナーを開催しました。上場企業を含め26社の方々に参加いただきました。この不況期に、社員がMBOをする若い方々の会社さんも参加されており、私から激励をしておきました。この不況期の3つの方針として、価格企画住宅、収入付き住宅、田園住宅の話をし、好評でした。不況期に新しいビジネスが生まれると思います。

2009年02月16日

光冷暖房

世にも不思議な、光で冷暖房をする技術の開発者から説明うけました。これからの新しい技術で、イニシャルコストもランニングコストも安い技術で、私は技術の内容を深く理解することにいたりませんでしたが、このような新しい技術を、HABITAに持ってきてくれるということに感謝しております。いずれ、皆さんにご紹介できることと思います。

2009年02月14日

名古屋、トップセミナー開催

東京に続き同様に、大手デベロッパー、地域No.1住宅会社の経営者にお集まりいただき、HABITA200年住宅を説明するトップセミナーを開催しました。20社の方々に参加いただき、HABITA名古屋西塩ホームさんにご足労いただき、提携企業としての貴重な体験談をお話いただきました。好評でした。

2009年02月12日

東京、トップセミナー開催

大手デベロッパー、地域No.1住宅会社の経営者にお集まりいただき、HABITA200年住宅を説明するトップセミナーを開催しました。上場企業をはじめ20社の方々に参加いただき説明会をおこないました。参加された会社さんには、意外なビジネスモデルで成功されている会社さんがあり、今後のHABITAとの提携に期待しております。

2009年02月11日

新潟の夢ハウスさんの工場へ

新潟県の新発田市に年間2000棟を建設する株式会社夢ハウスさんの工場にいきました。この会社さんが優れているのは、乾燥性能で、自社で乾燥機をつくってしまったという会社です。原木の製材から一貫生産して住宅を完成までつくっていることです。HABITAが必要とする5寸角を、むくの木材でどのくらいの時間でつくれるか、むくの材料でHABITAがつくれるのか、可能性を実験してもらいました。結果は上々で、今後、集成材だけではなく、むくの木材でHABITAがつくれる、日本で唯一の工場であります。夢ハウスさんの大塚社長は技術出身で大変熱心に事業を推進しておられたので、1泊泊まりで、将来の住宅と事業の夢について語りました。

2009年02月10日

2000区画大団地に田園住宅

東京郊外の埼玉県に、2000区画の大団地があります。1500区画まで家が建ち、今回視察した団地のデベロッパーさんは、田園住宅に賛同いただき、HABITAで、先ず20数棟を建設することになりました。上手くいけば、継続的に500区画について3年くらい仕事をする予定です。提携企業さんもHABITAの販売に自信を持っておられるので、しっかりやってみます。

2009年02月09日

ホームページ、パワーポイント
リニューアル打合せ

2月、3月の提携企業の開発に活かしたい。

2009年02月07日

優良田園住宅構想勉強

国土交通省が推進している優良田園都市とは、農山村地域、都市の近郊その他の優良な自然的環境を形成している地域に所在する一戸建ての住宅で、3階建て以下、敷地面積300㎡以上、建ぺい率30%以下、容積率50%以下、以上の基準を満たすものをいいます。
税制上の優遇措置があり、認定を受ければ、市街化調整区域や農用地区域でも住宅建設が認められます。この優良田園住宅構想について、HABITAの取り組みを検討しました。
ソ連が崩壊した際、ロシアの人は、ダーチャという、畑付きの住宅を持っており、食糧に不自由しなかったので経済的な混乱が少なかったといいます。私の経験でも、新潟の十日町で終戦をむかえましたが、食糧は豊富で不自由な思いをした記憶はありません。究極のサバイバルは、食糧の自給自足です。

2009年02月06日

HABITA飛騨ハウジングさん竹原社長来社

HABITA飛騨ハウジングさんの竹原社長が来社されました。仕事が順調に進んでいるとのことでした。賃貸住宅6戸はすぐうまったとのこと。アパートが今後、事業化になるとの話でした。事業の打合せが進んでいます。午後は、新規提携企業候補の方々に説明会をおこないました。

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2009年02月04日

大学のインターシップについて

日本の学生さんは卒業の段階で、何をしていいのか逡巡していることが多い、海外では、大学時代にいろいろなアルバイトをして経験を積んでいる。日本も今後、このような制度が必要と、大学関係者と懇談。私は、大学生の将来に必要と以前から思っていました。今回、講演した会社さんは、大学在学中に、国家資格を取得させるために、私が理事長の財団法人住宅都市工学研究所と、財団法人国際メディア研究財団と協力し合いたいとの話、良い話でした。

2009年02月03日

節分

鬼は外、福は内。

毎年恒例の行事。自宅に、孫が来ておこないました。
以前、子会社で長期に赤字の会社があり、社長いわく「やることは全部やった。それでも赤字だ」と。私は、そんなことはない、節分の豆まきやってないでしょう。赤字会社全員で、豆まきを大声張り上げてやったら、翌年に黒字になった。会社とはそんなもんです。

2009年02月02日

京都、大徳寺拝観

庭の事業を進めている方々とお集まりの会があり、大徳寺の拝観に参加。今後、住宅で庭が大切なので、精力的に勉強をしています。
日本の庭は、年月がかかって美しくなり、茶の湯の庭は自然で良くできている。これから楽しみな分野。

200年住宅 パラダイムシフト12
             PFI

100年住宅ローンで、家賃程度で家がもてる。収入の少ない人のためにURや地方自治体がやっている県営住宅や市営住宅があります。国や県が土地を安く、借地権で提供すれば収入が少なくとも家がもてることになります。家賃程度で家が持てるわけですから、収入の多くない人でも可能になります。公営住宅の事業がなくなれば、国や地方の財政が厳しいなかでずいぶんと助かる。これはPFI(プライベートファイナンスイニシアティブ)事業の大きな一本になります。PFIとは公共サービス事業を、民間の資金と知恵を活用しておこない施設の建設と運営を民間に委ねるシステムです。まさに、200年住宅を100年住宅ローンでできれば低所得者用住宅供給がすすみます。

2009年02月01日

京都市内の提携企業候補3社訪問

京都市内の提携企業候補を3社訪問。ミサワホームOBの方と吉兆にて会食。旧交をあたためた良い食事でした。

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