提携企業の方から
杉の間伐についてのCSRの提案をいただきました
私は、200年住宅の推進の大きな目的として、地球環境対策の一つとして、日本の森林の活用によるCO2の削減を提唱していますが、この度、提携企業のHABITA家・スタイルさんの担当の方から、杉の間伐についてのCSR(企業の社会的責任)活動についてのご提案をいただきまたので、ご紹介します。
「目的は、戦後植林された杉が約60年経ち、200年住宅に使うのにちょうど良い材齢だということを以前お聞きしました。適材を手に入れるのと同時に間伐に取組むことを提案します。実際に自然を守る取り組む企業としてアピールできる良い機会になると思います。
方法は、手始めとしまして御社MISAWA・internationalと産地別提携店をブロックとして各々の杉材産地(地産地消)へ出向き木材についての勉強会も兼ね、実際に体を使って間伐の作業をします。年何回の恒例行事にするのも良いと思います」
日本の森林を大切にする活動はよいことだと思います。