MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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2009年03月30日

北海道HABITA寒冷地モデルとオバマ大統領

北海道の提携企業のHABITA北海道武部建設さんが施工されたW様邸を見せていただきました。大変よくできていていました。武部建設さんは古民家の再生も手掛けて、今回完成したW様邸は、今まで建てたHABITAの住宅で、一番よくできています。内装は古色仕上げで、一部屋だけ生地の素地を活かし、大きな吹き抜けと暖炉が印象的です。暖炉の壁はレンガ仕上げで、レンガは裏表で、隣の部屋との仕切りになっており、隣の部屋の暖房にもなっています。
寒冷地モデルには珍しく南面がカーテンウォールになっており、クリプトンガスの入ったトリプルガラスを使い、住宅の断熱性を高めています。
私は長年、住宅にたずさわっていますが、施主さんがよくて、設計者が良くて、施工者がよくて、職人がよいのは珍しいことです。この度は、心から関係者の皆さんに感謝しております。
オバマ大統領が、麻生総理との会談で、日本の寒冷地仕様の住宅を話題にして、日本の省エネルギー住宅が優れているので教えてほしいと申し入れがあったと、先日、私は国交省の小川審議官から伺いました。日本の住宅の技術が認められ、日本としては大変名誉な話でした。日本の木造住宅は数寄屋建築ですが、省エネルギー住宅についても、最も優れているということです。正に、今回完成した北海道の寒冷地モデルのHABITAです。

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2009年03月29日

北海道の提携企業さんを訪問

札幌、岩見沢、旭川、手稲のHABITA有望提携企業を訪問いたしました。

2009年03月27日

定例のHABITA事業説明会

HABITA提携企業への参加希望の皆様に、11時に東京駅にお集まりいただき、千葉のさんぶの杜のHABITAモデル住宅4モデル、出居民家、岩瀬牧場、SORA・MADO、一居十得を見学いただき、新宿のMISAWA・internationalのロビーでパワーポイントでの、私からHABITA事業説明の話をする定例のHABITA事業説明会を毎週火曜日と金曜日に開催しています。

HABITA事業説明会 申込書

2009年03月26日

DAISHU HABITA宣言

千葉県の提携企業DAISHU HABITAさんが、関係会社150名を集めて、「HABITA宣言」を開催しました。HABITAへの参加は、まず、社長と役員の理解、幹部の研修会がありますが、関係する会社さんを集めたHABITA宣言が重要です。大秀建設株式会社さんは、理想的なスタートをしています。時間がなくて申し訳ありませんでしたが、私から、HABITA200年住宅の開発の経緯を話ました。

2009年03月25日

札幌の和田さんが来社

雑誌経済界の講演会で若手経営者に、HABITA200年住宅の開発について話ました。
札幌の和田さんが来社されました。元ミサワホーム北海道の社長で、私とは古い同志です。十分な時間がとれませんでしたが、昔話に花を咲かせました。まだ、元気でお若いので仕事をなさることと思います。

100年住宅ローンの実現へ

長期優良住宅、200年住宅が普及するにあたり、100年住宅ローンの実現が必要です。方法論は、10年ローンを10回繰り返すものです。10年たったら、構造体の耐久性の検査をすることを考えています。それには、検査方法の確立と、制度の新設がひつようになると思います。現在、HABITAでは、金融庁と国交省と研究を進めているところです。

2009年03月21日

根津記念館を見学

山梨市の築100年の根津記念館を見せてもらいました。根津嘉一郎氏は山梨市の出身で、東武鉄道をはじめ、事業に活躍された根津財閥の創設者です。発祥の地で地元住民が、初代根津嘉一郎の実家である根津家一族の旧居宅を再生した記念館です。珍しい、蔵の三階建てを初めて見せてもらいました。電鉄関係の方々は実業家として成功された方が多い訳ですが、根津さんは大変な人格者で、地元の皆さんが記念館をつくるほどです。東京の青山には根津美術館もあります。人生は亡くなってから評価されるものだと、改めて思いました。

2009年03月19日

財団法人住宅産業研修財団理事会に出席

財団法人 住宅産業研修財団は、「住まいづくりの7つの基本理念」に添った家づくりを提唱し、地域の気候や風土を活かし、家族にとって安全で安心して暮らせる家の充実を図っています。そうした家づくりのため財団では、工務店の方や大工技能者が効果的に受講できる研修システムを築き、工務店経営の近代化、技術の向上に取り組んでいます。
私は、松田妙子会長からご指導もいただくため、財団の発足当時から理事をさせていただいています。HABITA提携企業の中には、財団の研修を受けた会社さんもあり、また、財団が作成した日本の気象データベースは、HABITAの地産地消に役立てています。

2009年03月18日

株式会社カスタムハウジングコーポレーションさんと打合せ

豊橋の住宅会社で、高収益で、アフターサービスが万全の株式会社カスタムハウジングコーポレーションさんと打合せをしました。事務所、現場も見せていただき、有意義な時間を過ごしました。今後のHABITAとの提携に期待しています。新しい発想がいくつか浮かびました。現場で学ぶことが多いこのごろです。三澤さんは頭がカタイと言われて悔しい思いをして帰京しました。(本心はうれしくて…)

ニチハ株式会社さんの名古屋工場を見学

壁材を主体とした住宅建材メーカーのニチハ株式会社さんの名古屋工場を見学させていただきました。外装材について理解を深めました。品質管理の行き届いたインクジェットの技術で、あらゆるデザインをすることができ、さらなる合理化が期待できます。日本の家、世界の家が、ニチハさんの技術で変わっていくように思えました。新たな技術交流ができればと思っています。

2009年03月17日

財団法人国際メディア研究財団理事会を開催

私が理事長をいたします財団法人国際メディア研究財団の理事会を開催しました。国際メディア研究財団は、文部省と通商産業省の許可を得て、1992年春に設立されました。設立の目的は、メディアに係る科学及び技術の分野において、内外関係機関との交流や協力等の事業を行い、もって国際経済の繁栄のための一助となり、世界の発展に寄与することであります。そして、ゆくゆくはメディアのソフト面を重視した産学共同研究の国際的な展開の場を提供することを計画しております。一業種一社の参画をいただき、トヨタ自動車株式会社 豊田章一郎名誉会長 、株式会社資生堂 福原義春名誉会長に評議員に入っていただき、理事には、元ソニー中央研究所所長の菊池誠氏がいらっしゃいます。これからの住宅産業に必要な新技術の開発をMISAWA・internationalは委託し、ご指導をうけたまわっている研究所です。広いテーマをおいかけています。

2009年03月16日

文化シャッター岩部会長、喜寿のお祝い

取材2社。
文化シャッターさんの岩部会長、喜寿のお祝い。東映さんの岡田社長、小田急さんの松田顧問、他、親しい仲間と会食。岩部会長のますますのご活躍を祈念いたしました。
オバマ大統領の親友プリツカー氏が経営するHYATT HOTELの日本一号は新宿にあり、小田急さんがオーナーです。プリツカー氏と小田急さんをつないだのが私ということで、皆さんとおつき会いさせていただいたおります。

2009年03月15日

和歌山のHABITAミサワデザインさんの
福島社長が亡くなられました

40年間のお付き合いのありました和歌山県のHABITAミサワデザインさんの福島社長が亡くなられました。40年前、和歌山県で和歌山ミサワホームを設立され、HABITAについてもHABITAミサワデザインとして提携企業になっていただきました。40年前、福島社長は、二戸一のアパートで、社員の方と隣り合わせで暮らし、背水の陣で創業され、初年度から黒字経営でした。後から聞いた話ですが、自身の給与は初年度とらなかった、とのことでした。40期、黒字経営を続けて、ご子息が、新社長として、今後の発展を担われています。社員は協力しあっていくことと思います。
ご葬儀は400名が参列された社葬でした。
福島社長と私は、住宅産業で歩んできた道のりが一緒でした。楽しく夢を語り会えて、改めて「ありがとう」
福島社長、さようなら。

2009年03月14日

さんぶの杜売り出し、好調

提携企業HABITA街づくりさんが、千葉県山武市の「さんぶの杜」の販売を開始しました。3月4月5月で、150区画を田園住宅として販売の予定です。3月14日、15日は、15棟が売れました。21日、22日と合わせて、2週間で30棟目標です。
出居民家、岩瀬牧場、SORA・MADO、一居十得のモデルもあり、様々な生活提案がなされております。この不況期に3か月で150棟を販売するには、それなりのノウハウが澤山含まれております。山田建設株式会社さんの山田社長、株式会社全管連さんの上野社長に感謝。

2009年03月13日

株式会社社楽さん来社

HABITA提携企業を多数ご紹介いたしましょうということでした。柿渋の塗装でお世話になっています。

株式会社夢ハウスさんの赤塚社長来社

株式会社夢ハウスさんの赤塚社長が来社されました。夢ハウスさんとMISAWA・internationalと全面的な提携が実現すれば、全国に、夢ハウスさん200社、MISAWA・international150社の販売チャネルが実現します。現在、共同で住宅を開発しており、夢ハウスさんから優れた乾燥材の供給をいただき、HABITAからは優れたデザインと技術の提供ができます。将来的には、資本提携も考えております。小異を捨てて大同につく、ということです。

2009年03月12日

技術経営機構さん大塚社長が来社

技術開発に詳しい大塚様が来社されました。日本国内の資源の有効活用について意見の交換をしました。国産材が20%しか活用されていないので、国産材のさらなる有効活用と、海を活かしていろいろな資源を活用したい、今後の日本経済の発展に必要との意見で一致しました。大塚さんは、ベンチャーで上場し、今は株式会社技術経営機構の社長で、技術立国をとなえている方です。

2009年03月11日

関西の電鉄系不動産会社訪問

関西の電鉄系不動産会社さんを訪問しました。HABITAに関心を持ち
1.街づくりに、土地を提携
2.田園住宅に、土地の提供
3.取引先の建設会社がHABITAとの提携
4.HABITAの採用

と、多面的な話ができました。関東の電鉄系不動産会社さんも同様に話を進めております。200年住宅に注目していただいておりました。
奈良の株式会社中尾組さん、神戸の神東建設株式会社さんにおうかがいしました。電鉄系不動産会社さんへの協力を依頼して、やりましょうということでした。

2009年03月10日

ナマズの話

北欧の寒村で、漁師がイワシを獲りに行く。獲ったイワシは、船の生け簀に入れ港に向かうが、ほとんどが死んでしまう。ただ一艘だけ、生きたまま港まで、イワシを運ぶ漁師がいた。他の漁師は不思議に思ったが、その理由は教えてもらえなかった。イワシを生きたまま運ぶ漁師が亡くなった後で、その漁師の船の生け簀を見ると、一匹のナマズが入っていた。ナマズは淡水に棲む魚なので、海水の生け簀に入れられると苦しくて暴れる、イワシは、暴れるナマズが傍にいるので緊張し死ぬことがなかった。人間社会も同じで、緊張をなくし怠けると死んでしまう。会社も同じで組織には、ナマズが必要だと思います。中途採用が大切なのです。私の部屋には、友人からもらった大きなナマズの置物があります。
本日、BSフジさんに取材していただきました。

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カマスの話

カマスは大きな獰猛な魚です。生け簀の中に入れておくと、小魚をまたたく間に食べてしまいます。そこで、生け簀に透明なガラス板を入れ、小魚とカマスを分けておくと、カマスは、何度も小魚を食べようとして、ガラス板にぶつかり、そのうち、小魚は食べられないと思い込み、ガラスの板をとっても、小魚と仲良く泳ぎまわってます。その後、新しいカマスを生け簀に入れると、そのカマスは小魚を追い食べるので、そのカマスを見て、小魚を食べなくなったカマスも、また、小魚を食べだします。これは既成概念です。初めのカマスは小魚を食べられないと思い込んでしまった訳です。次のカマスが入ってきて、その既成概念が壊れたのです。会社も新人が入って来ると、社員の既成概念が壊れ活性化します。

2009年03月07日

長野・川上村訪問

長野県の川上村は、日本で最も標高の高い所にある村です。高原野菜で成功し、現在、木材の供給生産基地をつくるために、下見に何度か訪れています。川上村は、藤原村長の20年の努力により、1世帯当り2,500万円の年収があります。川上村には優良な国産材があります。これを活かして関東平野にHABITAを建てる予定です。中央道、上信越道の二方向より、東京は110km内で地産地消が実現します。私としては、さらに地域の活性化のお役にたてばと思っています。ミサワホーム時代、近くの御巣鷹山で、山本専務がなくなり、なにかと、ご縁のある村です。

2009年03月05日

HABITA北海道武部建設さんから
増田先生をご紹介いただきました

HABITA北海道武部建設さんの武部社長から、増田一眞先生をご紹介いただき、レクチャーいただきました。増田先生は、木造構造に詳しい構造計画の先生で、安全な構造の専門家です。安全な家は、職人が理解できる手法でなければならないということでした。その通りだと思います。

東京ビッグサイト・ジャパンショップ2009

住宅に使える新しい技術を、ジャパンショップで見てきました。HABITAに取り入れることができる、合理的で、ユニークな照明がありました。やがては、世界に広がる技術です。HABITAで採用いたします。HABITAでデザインしてユニークなものになりました。世界標準にしたいすばらしいアイデアです。楽しみにしてください。

京都の俵屋さんに宿泊

京都の俵屋さんは創業300年、築150年の高級旅館です。アメリカの資産家ロックフェラー氏の邸宅を設計施工した京都の数寄屋大工 中村外次さんの中村工務店さんが俵屋さんのメンテナンスをしています。鹿児島の株式会社シンケンさんの迫代表と、各部屋と意匠をじっくり隅ずみまで見ました。シンケンさんは、いい建物をつくられていますが、さらにいい建物をつくりたいと、中村さんの残した偉業を見て、大変勉強になったとのことでした。今回の経験をシンケンさんの住宅に、HABITAのモデルに活かしたい。HABITAでは広く優秀な建物を勉強しています。俵屋さんには女将がいらしてご案内いただきました。特に、庭と建物の関係がすばらしい。また、客室は天井を極めて低くすることによって、落ち着いた雰囲気をつくりだしていました。学んだことは企業秘密です。残念ですがお知らせできません。

2009年03月04日

平成21年度HABITA年次発表会を開催

「平成21年度HABITA年次方針発表会」を開催しました。全国のHABITA提携企業から218名のオーナー経営者の方々が参加され盛況でした。私から年次の経営方針として、HABITA10年計画の確認、不況対策としてHABITAサバイバル住宅の開発について説明いたしました。その後、高橋副社長から株式上場、石川常務から販売促進、北川常務から価格企画型住宅発売について説明いたしました。また、特別講演として、株式会社夢ハウスさんの赤塚代表取締役から同社の独自の無垢材の乾燥技術による家づくりとHABITAとの協力関係にについてお話いただき、財団法人住宅産業研修財団さんの松田会長から日本の住文化、特に日本の伝統建築の復権についてお話いただきました。
多数の皆様にご参加いただき、おかげさまで会場は大変盛り上がり、良い会になったと思います。私は長年にわたってこのような会合を繰り返してきましたが、今回は最良の会であったと思います。改めて御礼申し上げます。

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新宿・京王プラザにて

2009年03月02日

200年住宅の不況対策モデル
「不況対応型サバイバル住宅」HABITA3モデル発売を記者発表

本日、MISAWA・international本社にて、200年住宅の不況対策モデル「不況対応型サバイバル住宅」HABITA3モデル発売の記者発表をいたしました。
テレビ局のカメラ、新聞社の記者の方々にお越しいただき、今一番の関心事の不況対策についてのHABITAの提案を説明いたしました。会見の模様は、HABITA/TVでご紹介しています。

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「不況対応型サバイバル住宅」
実物資産として高い価値のある200年住宅

不況時に資産を形成する、あるいは守るためには実物資産に投資することが有効です。一般に、危機の時代や信用恐慌の時代には、金地金などの実物資産が最も影響を受けにくいとされ、現に金地金への投資を説く書籍なども多く登場してきています。特に今回の不況が金融恐慌的側面を持つ以上、信用のみを裏付けとした金融商品への偏った投資は、信用収縮によってますますその価値を減じさせてしまう可能性が大きくなっています。
 その点で、あまり知られていないことですが、忘れてならないのは木材も重要な実物資産だということです。しかも現在の地球温暖化を考えれば、世界的に樹木の乱伐は次第に許されなくなってきます。木材の価値が高まってくることは必然とも言えるでしょう。そして必然的に木材を用いて建てる住宅も同様に不況に強い実物資産となります。

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「不況対応型サバイバル住宅」
低価格の価格企画型200年住宅

不況時のデフレ基調で、収入の上昇が期待できない時に、サバイバル対策のひとつは、ズバリ「低価格」です。五寸角・尺梁を採用し政府の超長期住宅先導的モデル事業に採択された仕様を改善し、低価格を実現しました。言わば、政府の補助金200万円を取り込んだ価格企画となっています。コストを抑えるために、予め充分に企画設計を行ない材の長さを綿密に計算し、階高の設計、建具による間仕切りを採用する等、コストダウンを図りました。そして物流の合理化への第一歩を踏み出しました。価格企画住宅のため構造体に関わる間取りの変更はできませんが、HABITAの間面のつくりの優れた大空間設計を活かし、間取りの可変性も実現しています。先導的モデル事業の仕様は、必然的に6月に予定されている長期優良住宅の対象となります。都市型と郊外型の2タイプ(36坪)があり、両タイプともⅣ地域対応で本体価格1470万円(税込)坪当たり41万円(税込)となります。限定1000棟の企画モデルとして販売いたします。

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「不況対応型サバイバル住宅」
家が稼ぐ、家が働く収入付き200年住宅

不況時に、ワーキングシェア等で収入が減ることも予想されます。家が稼ぐ、家が働く、とは、住宅の一部を賃貸することで収入が得られるということです。その収入で条件次第では住宅ローンを相殺することも可能になります。今回の不況で、社員に副業や別の収入を求める企業も出てきました。住宅の一部を自分で活用して収入を生む活動ができる収入型の住宅は、これからの企業人にふさわしい住宅です。最低限の生活を確保する住宅スペースの下に、自由に使うことのできる空間を用意しました。この自由空間のおかげでひとつの家に10通りの得をする使い方ができます。
1.貸ガレージとして収入を得る。
2.貸事務所として収入を得る。
3.貸店舗として収入を得る。
4.貸家として収入を得る。
5.貸教室・カフェとして収入を得る。
6.三世代住宅として効率的に暮らす。
7.SOHOとして自分で活用する。
8.趣味と実益をかねた仕事をし、生活を豊かにする。
9.ビジネスのゲストルームとして活用する。
10.茶室としてもてなしの空間とした。

資産価値も超長期にわたって守り続けることができます。そのためにもスケルトンを熟慮して設計されているということが、このサバイバル住宅にとっては必須の要件です。つまり、内装や間取りは自由に変化させることができ、経済状態やライフステージの変化に応じて、このスペースを可変対応させられることです。まさに再生できることがコンセプトの200年住宅に最も向いているつくりです。時代が移り環境が変化すれば収入を得るだけでなく、自分や家族の生活の価値を高めるための空間としても活用できるようになります。小屋裏3階建(68坪)で本体価格2950万円(税込)坪当たり43.4万円(税込)です。

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「不況対応型サバイバル住宅」
究極のサバイバル田園200年住宅

不況時の共通の状態は職を失うことです。究極のサバイバルとして、家そのものではなく環境として不況対策を取る企画です。ゴルバチョフ政権下でソ連が崩壊し、ロシアに代わった時、ロシアの人々は、ダーチャという畑付きの自宅をもっており、経済混乱が少なかったといいます。日本は大不況に突入し、このような視点からの提案です。田園地帯に畑付きの住宅を建てて、農産物の自給自足を実践する。楽しみながら野菜を自分で作れば、残留農薬を心配することもありませんし、家計負担も大幅に軽減できます。「優良田園住宅整備促進法」などの法的整備が進んできた今、夢だった田園住宅がHABITAで可能になります。昨年9月のHABITA200年住宅発表会では、正に田園住宅に最適な千葉県山武市のさんぶの杜に、1400名もの来場者があり、田園住宅へのあこがれや需要のあることが実証されました。現在、HABITAでは、千葉、福岡、三重の大型団地の他に、全国のHABITA提携企業160社の中うち13社346宅地を田園住宅地として準備をしております。

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