ナマズの話
北欧の寒村で、漁師がイワシを獲りに行く。獲ったイワシは、船の生け簀に入れ港に向かうが、ほとんどが死んでしまう。ただ一艘だけ、生きたまま港まで、イワシを運ぶ漁師がいた。他の漁師は不思議に思ったが、その理由は教えてもらえなかった。イワシを生きたまま運ぶ漁師が亡くなった後で、その漁師の船の生け簀を見ると、一匹のナマズが入っていた。ナマズは淡水に棲む魚なので、海水の生け簀に入れられると苦しくて暴れる、イワシは、暴れるナマズが傍にいるので緊張し死ぬことがなかった。人間社会も同じで、緊張をなくし怠けると死んでしまう。会社も同じで組織には、ナマズが必要だと思います。中途採用が大切なのです。私の部屋には、友人からもらった大きなナマズの置物があります。
本日、BSフジさんに取材していただきました。
