MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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2009年04月30日

大阪、HABITA テラスさん、
HABITA FUKUYAMA JŪTAKUさんを訪問

HABITAの提携企業を訪問している。提携企業数も増え、なかなか訪問できずに困っています。HABITA テラスさんは、親会社が上場会社で、三重で田園住宅を展開している会社さんです。HABITA FUKUYAMA JŪTAKUさんは、HABITAをスタートするにあたり、取引先と「HABITA宣言」の会を開催され、私も参加させていただきました。HABITA FUKUYAMA JŪTAKUさんは、関西の名門企業で「吹抜けのある家」で知名度の高い会社さんです。今後の活躍を祈念して帰京。12時からのMISAWA・internationalの営業の締めを行う。

2009年04月29日

海外より、さんぶの杜モデル住宅を、お客様8名が見学

さんぶの杜もモデル住宅のベランダで、海外から来た経営者のお客様8名と、おにぎりを食べ、天気にも恵まれ、自然の中で食べる食事は格別で、普段は高級なものばかり食べている方々ですが好評でした。

2009年04月27日

200年住宅の街づくり打ち合わせ

新聞社の主催で、200年住宅の街づくりを構想しています。地元の公共団体にお願いして後援を得て、財団法人住宅都市工学研究所が計画と監理をして進めたいと思っています。住宅都市工学研究所の加藤常務理事と坂本特別研究員、江島特別研究員と、MISAWA・internationalの石川常務、北川常務、小峰部長と私で打合せをしています。今後3期にわけ
今年度20戸・10団地
来年度50戸・40団地
2011年度100戸・50団地

を目標としています。

2009年04月25日

100年住宅ローンの可能性

100年住宅ローンができれば、お客さんの月々の住宅ローンの返済が半分になる。若い人が家を持つことができるようになる。
1.技術的には200年住宅が可能になり、100年住宅ローンは可能になった。
2.100年住宅ローンは、すべて本人が返済する訳ではなく、子供、孫にローンが引き継がれるだけではなく、他人に、住宅とともに住宅ローンも引き継がれることになる。
3.その住宅が良くできていても、周辺の街並みが大切になる。
4.現在、銀行がいたんでいるが意欲的に取り組むことを期待している。100年住宅ローンは、銀行にとって長期的に安定した売上になるので取り組むべき案件であろうかと思います。国民、大衆のためになり、日本経済に役立ち、大切なことだと思います。
100年住宅ローンが実現すると、PFIが実現して、URや公営の住宅を民間が肩代わりでき、国と地方自治体の財政もよくなる。国民の生活が豊かになり、福田前総理が提唱した豊かな社会の実現することとなる。
80年前の大恐慌の際、アメリカでは、住宅の新築着工数が90万戸から9万戸に減少した。当時政府は、6年住宅ローンを20年住宅ローンに伸ばし、経済の回復に寄与した。
国交省、金融庁の大臣の御理解もいただいて実現することを期待している。

2009年04月24日

HABITAデザイン評価委員会を開催

HABITAの設計は、基本的にMISAWA・internationalでみることにしている。その中で、優れた住宅について表彰する制度がある。今回のHABITAデザイン評価委員会には、10社がエントリーし、いずれも超長期住宅先導的モデルの対象の住宅でした。審査の結果、熊本のHABITAタカスギさん、北海道のHABITA北海道武部建設さん、群馬のHABITAぐんま・木の家さんの3社が優れた住宅として評価された。4社が入賞した、3社はエントリーにとどまった。今後もHABITAデザイン評価委員会はすすめていきたい。今回表彰された優れた住宅については、今年度のGマークに申請したい。Gマークに評価されれば、会社の信用にも、自信にもなると思います。

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2009年04月23日

営業力強化研修会で
理念「住まいは巣まい」を話す

HABITA提携企業の皆さんと営業力強化研修会を開催した。
研修の内容については、ブログで紹介するものではないが、講演では
住宅は何のためにつくるか理念について話をしました。
住まいは子供のためにある、私が住宅事業を始めたときから、今も変わらぬ考えです。住まいは巣まいであり、子供を育てるための場所です。まずは、健康に成長してもらうための場です。人間は動物として生まれて、親の躾によって人間になります。それが親の役割です。家族崩壊が垣間見られる現在、住まいのあり方が見直されています。子供は社会に出て、それぞれ世の中のためになる役割を持って生まれてきている。その役割を成功に結びつくように育てなければならないのが、家族の役割で、社会の役割です。
そのように考えると、住まいの仕事は大切です。総合展示場の各社で「住まいは何のためにつくるのですか」と単純な質問をして、まともな答えがないのは、残念です。HABITAは、そのようなことがないよう研修会をつづけたい。

2009年04月21日

今回の不況は長引く

オイルショックの時は、原油の価格が下がれば3年で回復する、バブル崩壊時には、不良債権が片付き企業の保有している土地が売却されれば数年で片がつく、と皆思っていました。今回の不況はいつ終わるかわからない。不況の原因がどこにあるのかがわからないのです。アメリカの住宅債権の不良が原因と言われていますが、そう単純なことではないと思います。
現在、世界経済は国境を越えて、みなつながっています。一部の力を持った人たちが、世界経済を動かしていると思われます。その一部の人たちを「W」と呼びます。ボーダーレスで世界はひとつ、という考え方です。
社会の混乱を招く恐れがあるので、あえて報道されない情報があります。たとえば、産油国の王族系ファンドの投資金が100兆円なくなったという話があります。中東に進出している日系自動車、家電といった大企業がそのファンドに数兆円のお付き合いの投資をしています。日本の企業にも巨額の損失が発生している。報道されていません。ロシアではこの3か月間で、1,200の銀行のうち、半数相当がその機能を停止しています。預金はできるが払い戻しができない。ロシア首脳部の責任ということで、何が勃発しても不思議ではない状況にあります。ヨーロッパの国々では、銀行は融資というよりは投資型ですから、今回、アメリカに多額の投資をしていたヨーロッパ系の銀行は深い傷を負っている。その額はいまだ不明です。
日本の損失額は比較的少ないとされています。農林中金の1兆円を超える不良債権をはじめ、金融機関に不良債権が発生しています。アメリカでは1千兆円もの金融支援を金融機関に行うという政策が発表されましたが、はたしてこれで持ち直すのかはわかりません。80年前の世界大恐慌の時には、アメリカ国内における住宅の新築着工件数が90万戸から5年連続で下がり続け、最終的には9万戸にまでなりました。1/10です。そして、もとの90万戸に戻るのに10年を要しました。つまり不況は15年間続いたということです。
今回はそのようなことにならなければ…と思います。

2009年04月20日

全国に長期優良住宅の街づくりをしたい

1.本格的な街づくりで、資産価値の上がる街とし、今日までの日本の街づくりの集大成に
していきたい。
1.ほぼ100戸程度とし、コミュニティとして成立しうる最大な規模にとどめたい。
1.参加する住宅会社は、長期優良住宅(200年住宅)の参加とし、国産材を活用し、地元
経済に貢献できる住宅としたい。地元工務店の積極的な参加を期待したい。
1.全国に今年10か所程度とし、2010年には、全県下で実施したい。
1.新聞社主催とし、財団法人住宅都市工学研究所の基本計画とする。
国地方公共団体のご協力を得て実現させたい。

2009年04月18日

BSフジ『堂々現役~巨匠からのメッセージ』放映

BSフジの『堂々現役~巨匠からのメッセージ』という番組に取り上げていただきました。
内容は、自ら創業し日本最大の住宅メーカーに発展させ、バブル崩壊で追われ、現在は新たに立ち上げた会社で"200年住宅"を提唱しようとしている住宅バカの話。
再放送は
4/22(水)8:30~9:25
4/29(水)8:30~9:25
5/2(土)20:00~20:55
5/6(水)8:30~9:25

の予定です。

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木曾の桧

木曾の桧というのは自然林を言い、東濃の桧は人工林のことをいうと言う説と、木曾の桧とは150年以上たったものを言い、150年未満のものを東濃の桧と言う説が二つあるそうです。
朝5時に起きて、10時に山に入ってみた。木曾の中島工務店さんの社長自らのご案内で、4時間見て廻った。地元で生まれ木材業から加工業まで一貫してやっておられ、住宅も手掛けておられる日本で有数な技術をもつ会社の社長さんだ。
桧は苗木を植えたものが人工林、種が樹木からおちて「芽」が出て生長したものが自然林。社長の話だと人間がつくった木は、人間には「欲」があるから弱いと言う。人間が、成長が早いように、先ず良い土地に植え、手入れして良質な木材をつくるのだが、過保護だから弱い木になってしまう。
自然林は土地を選ぶことができないので険しい谷間、場合によっては、石の上に「実生」が落ち生きなければならない。容易に育ちそうもない石の上に根をはった桧を手でたたきながら、誇らしげに、これが木曾の桧だと、教えてもらった。
なるほど、木も苦労して生長した木でなければ強くなれないのだということだ。人間社会も同じ、会社も同じ。木曾の桧、東濃の桧で、HABITAがつくれるめどをつけて帰京。

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2009年04月17日

つくば市で講演

フジコー様とサーキット様の依頼で、これからの住宅産業の話をしてほしいということでうかがった。今回の不況はオイルショック、バブル崩壊と違い世界同時で先が見えないと申し上げた。日本の住宅着工件数は1/2になると申し上げた。その中で勝ち残るには、
1.デフレで20%価格を下げる住宅モデルが必要。
1.サラリーマンの副業として、収入付住宅モデルが必要。
1.究極の不況対策として田園住宅つまり畑付き住宅モデルが必要。
今後、両社とHABITAとどのような連携になるか楽しみにしています。

ひょっこりミサワホーム社員来社

4年前ミサワホームをやめ、FCの社長をやっていた小屋さんが、朝立寄ってもらった。小屋さんは、浜松でミサワホームの仕事を15年やっていたベテランで、昔話をあれこれしてくれた。やはり正直なつかしくて、うれしい。
今は難しい状況がつづく業界で、どうビジョンをかかげ、夢を追うことになるかやりとりした。学ぶことも多く、私にとっては、ためになる機会となった。
小屋さんにとって、私の話が役に立てばうれしいのだが。どう感じたのか。再開することを約束して帰られた。

田園住宅販売会

千葉の山武市で、田園住宅を3月より始めた。3週間で、50棟の申し込みがあった。3月4月5月で150区画を販売予定。HABITAまちづくりさんが推進している。
現在、田園住宅計画は17か所になっている。千葉、埼玉、東京、三重、福岡等、今後増える見通し。

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2009年04月16日

大阪、HABITA FUKUYAMA JUTAKUさんを訪問

早朝、福山ホームさんにうかがい、会長、社長、副社長とお会いした。代替わりで、これからは、社長、副社長中心に事業を推進するということでした。HABITAの提携企業は、二代目に事業を継がそうと考えている経営者が多い。私の役割は初代が築いた実績をどういかに事業をのばすか話し合うことになるだろう。
月末30日には、福山ホームさんの全取引先を集めていただいて、HABITAの話をきいていただき、新経営陣より「HABITA宣言」をしていただくことになる。信用ある老舗が参加いただいて有り難いことだ、できるだけ協力せねばと思っている。

名古屋、経済界で講演

若手経営者50名に、世界不況、技術の革新について講演させていただいた。日本にありあまっている個人金融資産、森林、海についての可能性は、皆関心が高く聞いていただいた。その一つの事業として、HABITAの事業を紹介した。
3社の方々が、HABITAの提携企業になっていただけるということでした。
大阪、福岡で、経済界の講演会を予定しています。

2009年04月15日

滋賀HABITA提携企業4社と
モデル完成記者発表を開催

滋賀県でHABITAを販売建設している提携企業、プロミネンスHABITAさん、HABITA宮本組さん、HABITA HANAさん、グットリビングHABITAさんの4社とMISAWA・internationalで、超長期住宅先導的モデルの2モデル、HABITA出居民家の完成を記者発表しました。HABITA宮本組さんのHABITA出居民家は、4月11日12日のオープニング発表会に70組 150名と来場があり、好調なスタートが切れ、宮本社長、宮本専務が喜ばれていた。

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2009年04月13日

不動産三田会さんで講演

慶応大学出身の不動産会社の関係者がグループをつくっている不動産三田会さんで、200年住宅について、東京の80社の方々に講演を聞いていただいた。今後のHABITAの提携について打合せさせていただいた。
三田会さんは、20年来のお付き合いで、今回は5回目の講演、石橋さんの紹介で皆さんにお会いできた。

2009年04月12日

埼玉のヒマワリ建設さん訪問

埼玉県長瀞で活躍している株式会社ヒマワリ建設さんの事業形態を勉強に出かけた。木造住宅の優れた技術をもっておられる会社さんです。現況は順調ですが、今後一層の発展をするために、HABITAのブランドが必要、デザインの勉強が必要、収益の改善が必要と話し合った。私の住んでいる住宅をご覧になりたいとのことでしたので、近くご案内することを約束して、長瀞の桜を見させてもらった。

2009年04月11日

市場開発会議

1年半で、HABITA提携企業の開発が163社できました。今年度は、新たに200社開発したいと打合せをした。会議の論点は
1.優れたHABITA提携企業の実態をお互いに勉強することになった。
地域密着で成功しているHABITA東京組さん
綜合展示場の展開で成功しているHABITA開成コーポレーションさん
高収益であるHABITA カスタムハウジングさん
IT技術を活用したHABITA茨城アルルホームズさん

に実際に出向いて事業の見学、研修を行うことになった。HABITA全体のレベルアップにつながるはずです。
2.提携企業の開発にあたって、多面的な展開を行い、事前に積極的に情報提供をし、そののち、毎週行っているさんぶの杜バス見学と、HABITA事業説明会を、今まで通り毎週火曜日、金曜日に開催することにした。
3.モデル住宅の発表会の回数を加速させて、売上に寄与するよう、全社に推進することを打合せした。
4.HABITAの不況対策として打ち出した、価格企画住宅、収入付き住宅、田園住宅の促進を積極的に行う。

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2009年04月10日

千葉のひらいさんの工場完成

従前からおつきあいがありました、千葉県君津の株式会社ひらいさんが、HABITAの新しいラインができたということで、見せてもらいました。今後は、生産に力を発揮していただくことになります。
ひらいさんは、FC、VC8社に加盟しているという、大変研究熱心な住宅会社で、住宅の供給を年間300棟おこなっており、住宅の工場生産に力を入れています。独自の住宅開発にも力を入れています。HABITAとしては、木材を供給を受けるということで、今後の末長いお付き合いをお願いしています。

2009年04月08日

兵庫の三木ホームさんを訪問

株式会社三木ホームさんは地元で着実に業績を上げておられ、プレッカット工場を持っておられる、実力ある住宅会社です。今後の発展を考えて、HABITAと提携を検討しています。三木ホームさんの木材の調達能力は素晴らしいものがありますので、適材適所で優れた木材の活用方法を考えていきたいと思います。

長野の川上村

カラマツの原産地である、長野県の川上村にHABITAの主力工場の検討をすすめています。東京の大市場に中央道を通って山梨、東京、神奈川に出荷が可能です。上信越道を通って群馬、埼玉、千葉、東京に出荷が可能です。もちろん長野にも供給が可能です。地産地消を旨とするHABITAでは、東京圏の大市場に有力な基地として、今後すすめていきたいと考えています。
川上村は、日本一標高の高いところにあり、高原野菜、レタスの産地で成功し、農家の1世帯の年収が2,500万円もある豊かな村です。野菜は連作するとよくないということで、50年周期で畑と森を入れ替える大計画をしています。森の林でHABITAを作ろうと考えています。

2009年04月07日

HABITA飛騨ハウジングさんから、日説工業さんを紹介

HABITA飛騨ハウジングさんの竹原社長から、岐阜の優良工務店の日説工業さんをご紹介いただきました。

2009年04月03日

産経新聞、財界、PHPが取材

産経新聞、財界、PHPの3社の取材を受けました。200年住宅も定着していくことと思います。

2009年04月02日

カスタムハウジングさんと提携

カスタムハウジングさんは、植岡さんの優良工務店のグループです。150社が参加しています。このグループの特長は、木材を有効に活用して、大開口をつくることです。植岡社長は建設、特に構造について先進の技術をもっておられ、大開口の構築物を多数手掛けられております。住宅においては、クルマが2台入るガレージが特色であります。カスタムハウジングさんが独自に開発をした素晴らしい住宅があります。
この度、カスタムハウジングコーポレーションさんのご紹介で、今後の事業展開を植岡社長と打合せ、HABITAの構造について、植岡社長から全面的にご協力いただけることになりました。そして、カスタムハウジングのメンバーの方々が、HABITAにご参加いただくことも、ご了解いただきました。
両社は今後、力をあわせて、より優れた住宅の供給をすすめていくこととなります。

2009年04月01日

新年度がスタート

新年度がスタートしました。取締役会で、引き続き、HABITA提携企業の開拓を推進することを確認しました。現在、住宅産業には保証の問題があります、完成工事の保証、地盤の保証、構造体の保証、性能の保証、瑕疵担保の保証、アフターサービスの保証など、今年度は保証体制について研究をし、新しい提案をしていきます。
200年住宅の100年住宅ローンも実現したいと思います。今年のテーマです。
提携企業は前年度末に163社となりました。今年はさらに240社を開発します。FC、VCとの共同プロジェクトも、夢ハウスさん同様進めてまいります。

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