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HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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営業力強化研修会で
理念「住まいは巣まい」を話す

HABITA提携企業の皆さんと営業力強化研修会を開催した。
研修の内容については、ブログで紹介するものではないが、講演では
住宅は何のためにつくるか理念について話をしました。
住まいは子供のためにある、私が住宅事業を始めたときから、今も変わらぬ考えです。住まいは巣まいであり、子供を育てるための場所です。まずは、健康に成長してもらうための場です。人間は動物として生まれて、親の躾によって人間になります。それが親の役割です。家族崩壊が垣間見られる現在、住まいのあり方が見直されています。子供は社会に出て、それぞれ世の中のためになる役割を持って生まれてきている。その役割を成功に結びつくように育てなければならないのが、家族の役割で、社会の役割です。
そのように考えると、住まいの仕事は大切です。総合展示場の各社で「住まいは何のためにつくるのですか」と単純な質問をして、まともな答えがないのは、残念です。HABITAは、そのようなことがないよう研修会をつづけたい。

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