ハウスからホームに、ホームからHABITAへ
全国を回っていると、大手住宅会社から地方の工務店さんまで、○○ホームという社名が多くある。ホームという社名は、昭和42年に私がミサワホームをつけたのが最初です。当時、住宅会社は、大和ハウス、積水ハウスと言っていました。ハウスは建物のハードのことを意味していたため、生活のあるものとして、家族の絆、住まいは子どもを育てる場という理念からホームとしました。英語としては、ホームズが正しいのですが、語呂がいいのでホームとしました、その後、大手住宅会社の三井ホーム、パナホーム、さらに地方の工務店さん、何万社とホームとなりました。正しい英語で、ホームズにしておけば、よかったとも思っています。
HABITAは、住環境を含めた言い方で、生物が存在できる環境 ― 住環境、地球環境と、幅広い意味での住まいを意味しています。国連では、住宅のことがらをハビタ計画としています。現在、HABITA提携企業170社がHABITAの屋号をつけておりますが、今年度は、引き続き150社、HABITA提携企業を増やしたいと思っています。