MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



メインメニュー


« ハウスからホームに、ホームからHABITAへ | メイン | 日本経済の再生はここから1 »

01

太陽電池は、1W2万円から700円に、そして70円に

本日の日経新聞朝刊に、『太陽電池 価格10分の1に』という記事がありました。東京大学と新日本石油の研究開発で、従来のシリコンから安い有機材料を使うことで太陽電池の価格を10分の1以下にするという内容でした。私は太陽電池が、時計や計算機に使われ始めた、1W2万円の時代から注目し、住宅のエネルギーとしてとりいれる研究をすすめてきました。その後、各メーカーの努力で、今1W700円前後となり、一般家庭の電力をまかなう3KWでは、210万円となります。太陽電池は、地球環境に優れ、国の補助があり、一応、償却の目処がたちつつあります。
先日、中国のサンティックパワーさんが見えられ、1W300円が可能という話をうかがいました。サンティックパワーは、1.5GWの太陽光発電を生産しようとしております。日本のメーカーの約3倍の規模です。私の試算では、1W70円程度になると思います。これからも太陽電池に注目し研究していきます。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)




三澤ブログを検索:
アーカイブ