提携検討の皆さまへ
HABITAの優れた会社1 地域密着
HABITA TG社は、地域No.1の住宅会社。営業マン0で、年間300棟、売上101億円の会社です。
ミサワホームを脱サラして、16年目のTG社の社長のショールームは地下1階、地上3階で、中庭の大きな吹き抜けに大木が植えてある。約1,000坪の見ごたえのあるショールームです。
ショールームには日本製品はない。TG社の社長は、世界からいいものをということで、16年間でイタリアに103回出張しており、優れたデザインのものを輸入している、大きなものはシステムキッチン、バスユニットから、家具、カラン、取手や子ども部屋の洒落たハンガーフックまで、優れたヨーロッパのデザインを16年にわたって社員全員で導入してきた。中国で10年苦労され、イタリアのデザイン、中国のコスト、日本の品質管理の製品を開発された。毎週、中国からコンテナで、厚木の集配センターに製品を入れ、全国のHABITA提携企業にも配送してもらっている。ぜひ、見てもらいたい。
TG社の営業は委託販売で、ショールームの打合せコーナーに、提携の不動産会社500社、設計事務所50社がお客様をご案内しています。話がまとまると、TG社の設計実施部隊、工事実施部隊が引き継ぎます。
昨年6月は1,200名のお客様が来場、今年6月は1,700名もみえられました。
TG社の社長は、景気が回復してきたのが要因だと言います。
私は、お客様が増えたのではなく、周辺の競争相手の建設会社がなくなったからではないかと申し上げました。
TG社の社長は、そうかも知れない同業者がいなくなっている。HABITAの効果もあるかもしれない。
TG社の社長は、昨年と今年を比べると受注が下がっていないので、いろいろな効果が出ています、とのことでした。
TG社は、社長の田舎のリンゴを周辺のお得意さんに配ることもしています。朝起きたら、門の前に、リンゴが1個おいてあり、ユーモラスな演出です。このゴールデンウィークには、ロバを連れて来て、1日周辺を歩かせて、子どもたちを喜ばせました。学校でも話題になったそうです。近くの学校には、TG社で家を建てた方のお子さんが、クラスに必ず2名いるといいます。
TG社は地域密着ではなく、不動産会社の専務の○○さん、奥様の○○さんと言い、人間密着です。
TG社は、HABITAを一早く取り上げ、HABITA提携企業のモデルとなっています。低迷する住宅業界の企業のあり方として、確かな一つの結論です。HABITAの会社の第2回は分譲で成果をあげている会社をご紹介します。

TG社のショールーム