MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



メインメニュー


« 提携検討の皆さまへ
HABITAの優れた会社7   販売力
| メイン | 三澤千代治の自己紹介 »

01

住宅の事業化について

住宅事業は難しい。
住宅販売は大変。
住宅事業はこまかくて大変。
住宅事業はアフターが大変。
最近の住宅は手続きが煩雑。
住宅事業は採算にのらない。

など、住宅に進出する会社さん、ゼネコンさんは考えています。どのようにするのがよいかブログでお知らせできませんが、ご提携にあたって、どのようにすれば、住宅事業のビジネスが成功するかお打合せさせてもらっています。まず、HABITAのモデル4棟をみていただきたい。毎週2回、現場見学会と事業説明会を開催しています。モデル4棟を見学いただいた後、私から、豊富な資料で、なぜ200年住宅を開発したか、地球環境、日本人の豊さ、HABITAの特色、不況対策について2時間お時間をいただいています。その後、地域にあった事業展開があると思いますので打合せを行っています。住宅は方言のように各地区で違うと思っております。
HABITA200年住宅は、日本にありあまっている資源、森林を活かし、個人金融資産を活かし、豊かな社会を実現したいと思っています。
住宅産業に身をおいて50年になりますが、できるだけのことをやり通します。
各県に年間500棟完工する上場企業を合計50社つくり、
地方都市には年間100棟完工する、地域No.1企業を150社つくり、
小都市には年間30棟完工する、優良企業を1,000社つくり、
その他、年間10棟完工する、企業の卵を3,300社つくりたいと思っています。
10年かけて、10万棟/年を目指します。
ご連絡、お待ち申し上げます。

私が考えます、地域の工務店さんが勝ち残る方向性は、今後、人口減少により住宅建設数の減少が予想される中で、4つの選択肢があるといもいます。
1.現状のまま何も手をうたない。ゆるやかに衰退していく可能性が高い。
2.独自で生き残りを模索する。大手ハウスメーカー・FCとの価格競争、ブランド力・広告宣伝力の差で、単独で収益力を高めることは厳しい。
3.大手ハウスメーカー・FCの協力工務店になる。住宅着工件数が減少し、価格引下圧力が増す中で、下請けの工務店が収益性を高めるのは厳しい。
4.HABITAに加盟する。HABITAのデザイン、価格競争力、ブランド力、広告宣伝力、提携企業の成功ノウハウを活用することができ、自主性を維持しながら、収益性を高め勝ち残ることが可能である。
貴社は、1~4のどれを選択されますか?

20090613-2.jpg

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)




三澤ブログを検索:
アーカイブ