HABITA提携希望の皆様へ 5
国産材の活用へ、地産地消へ
木材を正しく使わなければならない。外材は問題である。
1.日本にありあまっている資源、森、海、個人金融資産を活かす。

谷口正和氏著書
1.日本は、戦後植林し育った木が生長し伐採期を迎え、森林が年間1億㎥生長していますが、20%も使っていない。日本は国土の66.8%が森林面積で、フィンランドをおさえて、世界第一位です。
1.戦後使い続けた外材は、耐久性がない。特に、シロアリに弱い。地産地消でやるのが正しい。
今、長期優良住宅が施行されるに当たり、国産材が注目されています。
1.国産材より地産地消。
古民家の調査で、緯度110km以内の土地の木材を、地元で加工、地元で施工することが理想となってます。耐久性があり、物流費も下がります。
1.住宅の価格の1/3は物流費、地産地消で住宅の価格は下がる。
海外より木材を調達し、加工のため、日本を走り回っている現況、建材が複雑に流通し、職方が 1台ずつクルマに乗り現場に乗り付けて現実はひどく、16万kmにもなる。地球4回転です。
1.木材コンビナート構想
土場、製材所、乾燥所、集成工程、防腐工程、プレカット工程を、一貫して行うコンビナートを構想している。現在、HABITAの工場は5か所ですが、今年度、10か所、来年度15か所にしたい。