MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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HABITA中期計画策定

今年度2009年度から2010年度、2011年度のHABITAの中期計画がスタートしてます。中期計画では、HABITA提携企業を、今年度150社、2010年度250社、2011年度360社、新規に提携する計画です。昨年度提携企業170社とあわせ、930社となります。1,000社を目標に提携企業の拡大を図ります。
現在、HABITAグループの住宅の総着工実績数は昨年度約4,000棟、2009年度は8,000棟、20 10年度は15,000棟、2011年度は30,000棟を目標にしています。この目標には、木造住宅、ツーバイフォー住宅を含めたHABITAグループの総着工実績数の数字です。その中で、HABITAのシェアを10%、20%、30%を目指します。すでに、売上全体の80%がHABITAの企業もあります。HABITAグループ全体のシェアをどう増やすかが課題です。
HABITAは、システム産業を目指しています。MISAWA・internationalが、財団法人住宅都市工学研究所と財団法人国際メディア研究財団と協力して、研究開発部門を担います。アポロ計画のNASAの役割をしていきます。HABITA中期計画の大きな数字はMISAWA・internationalが達成するというよりは、HABITA提携企業、さまざまな企業が協力して達成するものですので、アポロ計画におけるシステム産業と同じですので、一度ご紹介いたします。
HABITA10か年計画では、さらに大きな目標をもっており、年間10万棟を目標にしています。年間500棟完工する上場会社50社、地方都市で年間100棟完工する地域No.1企業150社、年間30棟完工する優良企業1000社、年間10棟完工する企業3,300社で、HABITA10か年計画で、4,500社提携を目標に目指しています。HABITAをはじめて、まだ2年経過したばかりですが、先ず3か年の中期計画を達成して、10か年計画につなげます。

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