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HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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アポロ計画とシステム産業

宇宙開発、海洋開発、住産業という大規模な事業は、1社では達成できない。住産業には、理学、工学、農学、美学、経済学、法学、社会学、医学、心理学、経済学、歴史など、あらゆる学問の集積である、また、産業的には、林業、鉄工業、化学工業、エレクトロニックス産業、組立産業、IT産業、通信産業、エネルギー産業、バイオテクノロジー産業に関わらなければならない。
アメリカのアポロ計画は、月に人を送ることを目的に、応募を受けました。結果は1社もなかった。あまりにも大きな計画で、当時、アメリカは巨大でUSスチール、GE、GMなどは日本の株式市場の全上場会社を1社で全部買えるほどの大規模の企業でも応募できなかった。私が驚いたのは、いかに大きな企業でもできないことがあるということでした。そこで、NASAという事務局をつくり、自由陣営の技術、資本を集め何万社になるプロジェクトを作り上げた。ロケットの材料をつくる会社はどこ、溶接をする会社はどこ、燃料をつくる会社はどこ、日本からは、ミノルタが採用となった。世界の知恵を集めて、成功した訳です。私は1960年、大学を卒業して間もなく、住宅産業とは、そのようなシステム産業として、澤山の協力体制をつくり、会社設立3年で上場でき、やはりシステム産業が住宅にむいているという思いをしています。システム産業は、大資本に勝ります。HABITAを立ち上げた思いの一つは、システム産業です。アポロ計画については、明日、MISAWA・international国際事業部の資料で、お知らせします。

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