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HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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アポロ計画に刺激されて
50年先の住宅産業に役立つ技術を集める

私は、アポロ計画に刺激されて、2050年までに考えられる住宅産業に役立つ技術を集めることにしました、「2050年の住宅ビジョン」の本にまとめました、その内容を紹介すると、残念ながら、地球環境が物凄く悪くなる、温暖化、資源枯渇、公害。我々人類の環境効率を10倍高めなければ、いつ戦争がおこって、人類が滅亡してしまうかもしれない。
2つ目は資源の問題、私は、太陽光発電に1W2万円の時代から注目し、現在は、1W700円となり、中国製では1W350円を目標としているものもあるので、本格的な実用化が近い。海水から、いろいろな資源が調達できる、パラジウム、イットリウム、マンガン、マグネシウム、ウランなどを採取する技術がある。日本の得意な繊維では、炭素繊維に注目しています。多機能素材としてニューセラミックの技術は10年かけて完成した。リサイクル技術としては、ウッドパウダーと樹脂を配合するM-WOODが実用化した、山本教授の提唱するファクター10の実現です。
日本独自の和紙の技術にも注目しています。水耕栽培による家庭内菜園も注目しています。原子力による放射線技術の研究は、日本は世界最高レベルです。
生命については、遺伝子の組み換えをはじめ生命工学で、素晴らしい発展が見込まれています。ただ生きるだけでなく元気に生きる、脳の活性化です。もちろん、家原病はなくなっているはずです。
住まいは子供のためにあるという分野もすすんでいるであろう。家がもっと安全でなければならない。個室の見直し、センターリビングの定着、想像力を育てる家などが検討されなければならない。
オフディ、オンディの時間にも注目。それから、日本住文化の再発見。上足文化、家の文化の定着、木材による耐久性のある住宅の開発、260年住宅の開発。世界15か国、全大陸での実験。
時間距離の研究、万国自動翻訳機付き電話、宅配、通信販売の普及、家庭用ロボット、音声認識、木のインテリア、親しみやすさの研究、OAG、環境映像、宇宙に住む時代の到来も考えられます。
土地は50年間上がらない。借地の研究、家は所有から利用へ、住環境の研究、森の中の家、窓辺の花、緑のトンネル、変な木、神様に失礼、一年中花のある生活、好きな鳥を呼ぶ方法、自然環境で資産形成、八段階のライフステージ、ドイツの自然環境再生、住居費ゼロを目指す。

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