MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



メインメニュー


« HABITAの技術 5
集成材
| メイン | HABITAの技術 7
コンビナート構想 »

01

HABITAの技術 6
集成材の接着剤

HABITAの集成材の接着には、レゾルシノール樹脂接着剤を使っています。レゾルシノール樹脂接着剤は耐久性に優れ、水に溶けない。それだけでなく、火にも強い。万が一、住宅が火災になった時、木造住宅は、構造体の柱と梁の中まで火が通らない。特にドイツで研究開発が進んでいて、レゾルシノール樹脂接着剤は、万が一の火災の時も、燃えどまりによって、構造体が焼けて崩れるまで時間がかかり、人が避難することが可能になります。
一般的に、家具や木材の接着剤には、水性ビニールウレタン系で、乾くと透明になって、美しく目立たないものがよく使われていますが、耐久性、耐候性が、レゾルシノール樹脂接着剤に比べて劣ります。

%E9%9B%86%E6%88%90%E6%9D%902.jpg
大断面木構造の大空間の例            HABITAのコミュニティーセンター

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)




三澤ブログを検索:
アーカイブ