MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



メインメニュー


« HABITAの技術 10
日本の木材は世界一
| メイン | HABITAの技術 12
椙 »

01

HABITAの技術 11
木材のJASが世界の基準になる?

木材の品質を示す基準は、アメリカがANSI、カナダはCSA、ロシアがGOST、ヨーロッパがEN、インドネシア東南アジアがSNI。日本はJASです。いずれの国の基準も大切にしていますが、うれしいことに日本のJASが世界で一番評価が高いということになってきました。
木材、合板の加工において、今、水平、品質、寸法を求める基準がありますが、日本のものづくりの評価は、材木でも世界一であります。
HABITAは、国産の集成材を活用していることから、うれしい話です。
HABITAの工場は、日本の五寸柱、大梁の集成材のほとんどのものを集めており、一般には流通しておりません。
集成材には、小断面、中断面、大断面とあり、小断面は一般木造の構造材または家具の芯材として使われて、仕上げておらないラフなもので接着剤も水性です。中断面は、HABITAが日本の全量を使っているといって過言でないもので、レゾルシノール樹脂接着剤による耐久性を高め仕上げた材です。柱、土台で15×15cm、梁で15×30cmです。大断面はいわば特注で、大きな体育館とか公共施設に使われており、工事がある都度生産されるので、特注で非常に高く2倍3倍にもしかたないというものです。
生産性と品質、価格の三点から見て、HABITAの集成材が一つの答えです。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)




三澤ブログを検索:
アーカイブ