MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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2009年08月31日

民主党圧勝、生活重視へ

昨日の衆議院選挙で、民主党が圧勝しました。自民党は、今まで日本の経済発展のために、財界よりでやってきました。民主党政権は短いといわれていますが、私は生活重視で、20年続くと思います。経済大国日本から、福祉を取り込んだ北欧に学ぶことになるように思われる。
住宅業界がどのようにかわるかというと、今まで、土地がいくら、建物がいくら、物が重視されてきました。これからは、そこに住んだらどのようなライフスタイルが実現するかが重視されます、生活重視です。
日本人の8回住み替えを、私は申し上げてきました。
1.学校を出、親元から独立し、まず貯えがないのでアパートを借りる、
2.結婚し共働きで、鍵1つで暮せる便利なマンション、
3.子どもができ、子育てのための郊外の一戸建、
4.子どもが大学を出て、お客様をお迎えするゲストルームのある邸宅、
5.人生の一番忙し時に持つセカンドハウス、
6.定年後20年は働けるので収入付き住宅、
7.孫と楽しく暮らす三世帯住宅、
8.そして最後は、老人ホーム、

以上、8回の住み替えを、繰り返し申し上げてきました。民主党の政権のもと、生活重視の暮らしになれば、ライフスタイルが充実したものになっていくはずです。日本人の豊な住生活を願っています。
1.アパートの一人暮らし
まず、社会に出て、親元から独立し、アパートを借りる。昔は、資産家が社会への奉仕ということで安く貸してくれるアパートがありました。今は、家主がビジネスとして、いかに効率よく高く貸す、資産運用ということになってしまいました。資産家が社会に還元する、戦前戦後のボランティア的な考え方は、資産家が皆に尊敬される存在なると思います。先ずは、アパート暮らしで頭金を貯める。
2.マンション・ライフ
新婚で、子供がいなくて、夫婦共働きで、鍵1つで暮せる。マンション・ライフにも、何通りかあります。
独身で暮すワンルーム・マンション、
結婚して一戸建のように暮らすファミリー・マンション、
反対に、一戸建を持っているが、仕事中心の生活で、都心に暮らす高級賃貸マンション、
老人になって庭仕事がきつくなって、老人ホームに近い存在のようなマンション、
マンション・ライフのとき、5年程住んで、買った時よりいくらか高く売れるかが重要です。マンションを買うときには、セールスマンに、少なくとも5年後に出ていくときに、いくらになるか聞くことが必要だと思います。初めて取得した不動産ですから、一戸建の住宅ローンの頭金ぐらいにならなければという考えです。住宅による資産形成です。
3.郊外の一戸建
子どものために、日当たりのいい一戸建が良い、いろいろなカタチがあります。子どものために学校区のいいところを選ぶ。ショッピングモールのあるところ、さらに、小洒落た店もある郊外に住みたいという気持ちもあるでしょう。交通利便は少し悪くなっても、休日に静かに暮らす。子どもが病気がちなので、総合病院に近いところを選ぶ。一戸建が高額で手が届かない場合は定期借地という方法もあります。
一戸建の場合、特に重要なのは住民協定です。街づくり協定が、将来の値上がりするために大切です。生垣の手入れ、花木の手入れ、住宅そのものの手入れがご本人として必要ですが、街全体として行うことが効果的です。
4.邸宅に住む
一番小さな子どもが大学に行き出ていってしまった、リフォームをして暮らす方法もありますが、仕事が忙しくなり、お客様もみえる機会も増えたので、客間のある邸宅を選ぶ。長いこと子育てにお金をかけてきたので、往年考えたご主人、奥様の趣味を活かす家をつくったらいい。今まで蓄えてきたマンション、一戸建の資金を元に、値上がりが期待できる邸宅にチャレンジしてみてください。もちろん、子どもがいる時には運動する庭でしたが、邸宅では樹木を楽しむ庭として、樹木を鑑賞する庭に仕上げてください。やはり、手放す時に、値上がりするように、手入れが必要です。一年中花が咲き、好きな鳥が飛んでくる、家よりも高く伸びる樹木など、研究課題はいくらでもあります。アメリカに学ぶところがあります。特に立地が大切。
5.セカンドハウス
日本では、別荘という言葉は似合わない。セカンドハウスも同様です。欧米では、別荘というのは、日常的な空間と異なり、家族と行くところでない場合が多い、勿論、家族といく場合もある、その場合、主婦が、庭の掃除をして、家の掃除をして、調理することはない。別荘地には、ケータリングサービスが必要です。リネンサービスも重要です。表札をやめて隣に誰が住んでいるのかわからない。自分の存在を消すことが気楽に暮らすことにつながります。
日本人は自然志向の別荘に憧れますが、必ずしも快適ではありません。日本は多雨多湿ですから、庭に草が生え、虫がいます。ヨーロッパのように、草の生えない森が、日本にはない。
よくいわれるには、別荘は愛人と一緒で、持つまでは楽しくて、持ったら大変なことになる。維持管理は大変だし、倫理的にも大変な負担を感じる。子どもが年頃になって、友人と不良になるという心配もあります。
日本人は、別荘を持つのがむかないのではない、自宅ではできない、陶芸、スポーツ、図書室、音楽室をつくるとか、コレクターとして何か収集みるとか、一つ上の生活をするかまえが必要になる。
6.収入付き住宅
一階を住居にしないで、二階三階暮らすスタイルの住宅です。一階では、奥様の趣味を活かした店舗を行う、ケーキ屋、喫茶店、ブティック。ご主人の資格を活かした事務所を行う、税理士、司法書士、弁護士、宅地建物取引。何の特技もなければ、貸店舗、貸事務所、当然貸家としてもよい。また、教室を開いて、お茶、お花、着付け、英会話と活用もできます。
ここでにわかに話題になっている、究極の生活防衛に、畠をつくって、一階に農機具を置いてみたらどうか。
現在、千葉からはじまり全国に大きなうねりとなっている「田園住宅」です。ロシアのダーチャ、アメリカのボボス、目的は違っても自然と楽しむのは同じ。
7.三世代住宅
同じ敷地に家を建て子どもとくらす。同じ屋根の下に子どもと暮らす。玄関2か所、台所2か所の家に暮らす。孫と一緒に暮らすというのが、アメリカの上流社会でよくある例。
人生の最後の仕事として、孫を育てるのは、楽しく大切な仕事です。
賃貸で貸し出す場合、同じ間取りで2戸1に建てるのもおすすめです。
8.老人ホーム
老人ホームは暗いイメージが変ってきました。現在、老人ホームの中でいろいろなことが行われ、楽しい。医療のバックアップがあって、老人のためによい。最近、人気があるのはグループホームといって、一つの老人ホームに、複数の世帯、20世帯も一緒に暮らしているものです。
老人ホームには、権利金を支払う方法、補償金を入れる方法、毎月支払うなどいろいろのタイプがあります。
今まで7回引越ししてきた資金を上手く活用してくださることを願っています。アメリカには年寄りと孫とで一緒になって遊ぶクラブがあります。今後、日本にも、お年寄りはゆっくり食事を楽しみ、孫は一日中遊べる施設があればいいと思います。

生活重視の日本として、200年住宅を超長期住宅ローンで購入、ゆっくり返済していくのも、勿論、民主党に合った政策です。

2009年08月30日

音の好きな建築家のひとりごと
-HABITAは音響的にすばらしい-

建築家の山本富士雄さんからお手紙をいただきました。

ゲーテはパリ郊外のシャルトルの大聖堂を見て「建築は凍れる音楽である」と言いました。
ボーイソプラノとして聖歌隊で歌いはじめ、23年前にオーストリア「ザルツブルグ夏の音楽祭」に、合唱団メンバーとして歌い、20年近く前にウイーンのニューイヤー第2夜コンサートに、妻と二人の娘と家族でオーディションを受けて、ウイーン楽友協会専属合唱団メンバーと共にゴールデンホールであい次いで2度歌い、現在もセミプロとして歌い続けている私が建築家になったのは、クラシック宗教音楽を通してキリスト教的プロフェッション精神を理解したからです。
クラシック音楽を愛する建築家として、数多くの建築設計に携わり著名な音楽家のレッスンルームやリスニングルームを始め、ホームシアターも数多く設計して参りました。
ご縁あって、ミサワインターナショナルのHABITA住宅モデルルーム4棟を見る機会がありました。これを見学して、思い起こしたのは(東京芸大の前身)上野音楽学校奏楽堂として明治23年に建てられ、昭和53年上野公園内に移築された「奏楽堂」でした。木造でありながら、まことに柔らかい響きを持つこの音楽ホールで聴いたパイプオルガン演奏はじめ、演奏の数はおそらく30回を越しているでしょう。天井にある横架木材はじめ、壁も床も木に覆われています。木の架構が音の響きを美しく柔らかくするのです。パイプオルガンの音とトランペットの音が響き合いながら溶け込んでゆくさまに、感動したのを昨日のように思い出します。
和室天井を除いて、木組みの小屋組みを現わしにし、壁も左官の粗塗りにしたこのHABITA住宅は、音響的には反射と吸音が程よく、ライブでありながら柔らかく耳に心地よい響きだと直感しました。「かしわで」を打って声も出して確かめましたが、間違いなく素晴らしい「おと」の存在を確信しました。次回は楽器を持って行って音を出してみようと思っています。
きっと良いリスニングルームになるでしょう。舞い上がった音が小屋組の木に反射吸収され、柔らかな音になって響くでしょう。ロフト感覚のこの部屋は、壁面に僅かな凹凸を着けフラッターエコー(鳴き竜現象)をなくせば、フローリングの反射で程よい響きのあるライブな音楽が楽しめます。ホームシアターとしてもカラオケルームとしても素晴らしい空間になるでしょう。もとより屋外からの騒音を遮断しないと、音楽は楽しめません。
その工夫としては、2重サッシと遮音性のある硬い外壁財の使用で、特別な重装備をする必要はないと思います。本格的やりだすと、音響設計は限りなく奥が深くお金もかかるのです。音源のスピーカー音を鈍らせる湿気に対する工夫は必要でしょう。ちょっとした工夫は住む方のご意見を聞きながら、耳で確かめて、時に計器を持ち込んで調べながら微調整すれば良いのです。
本格的な(ステレオ)マニアには、低音域吸収のためのポケット・レゾネーター(長方形の箱で片方を塞いだもの)の設置や、さまざまなカーテンや音響を微調整するパネルの設置など(絵やカレンダーを吊るすだけで響きが一変するのです)で満足の行く空間を工夫して造りだせます。
「音焦点」(凸面に音を当てれば音が拡散し、凹面に音を当てれば音が一点に集中する)や「音死点」(拡散も集中もない)を造る大きな凹凸空間のないこの木造小屋裏現わしのHABITA住宅は素晴らしい音場を作り上げることの出来る素材だと確信します。快適な住生活は「音」の問題抜きには語れないと思います。インテリア性、居住性など音と、光と香りと空気と温湿度と、合わせてトータルテ的に追及すべき時代だと実感しています。HABITA住宅は、お客様の要望に合わせて少し工夫を加えれば、お客様にお悦び頂ける快適機能を具備した唯一の200年住宅になるでしょう。              以上

2009年08月16日

不況の中の経営

不況は経済の循環で、時々やってくる。その度に、無くなる会社と残る会社と分かれる。残る会社は、全社全社員で経営している会社、残れない会社は経営者が、やきもきして、社員が経営に参加していない会社である。松下幸之助は、不況時は全社員経営と言っていた。我が社はどうか、全女子社員が中心になって、住宅の市場調査をしている。間に合わぬ分を男子社員を手伝っている様子、少しあまく点を付けて合格か。

2009年08月15日

土曜日午後休日「庭の実生の松」

何か月ぶりか、家に一人で留守番。
庭にうれしいものを見つけた。客間の前に1.3mもある石の水鉢がある、おやじが生前に残したものです。そこに、その石に松の実生が落ち45cmほどになっている。幹は8mmほどでたよりないのですが、根は石の割れ目に入り込み、しっかり根付いている様子。 “石に木がはえる”というと嘘のように聞こえるが本当の話。1年前、木曽の中島社長と、木曽の桧の山を見て回ったとき、木曽の桧とは、自然木の実生が大きくなった桧のことをいう。人工的に苗木をうえて大きくなった桧は生長が早いが柔らかい土の上に育つので、木が弱いということでした。
天然の実生から育った桧は石岩の中に、根をはるので生長がおそい、その分だけ目がつまっていて、強い木が出来るという。自然界と、人間社会も同じで苦労しないとしっかりしないということ。中島社長は、「人間は欲があるから、ダメなのだ」といっていました。良い話でした。
木曽の桧の話と庭の実生から生長した松と、HABITAの未来を重ねて、良い休日となりました。

2009年08月09日

HABITAの技術 23
ガラスの耐久性

住宅の建材で、一番耐久性が高いのは、鉄でもなく、石でもなく、ガラスです。
私は、かねてから、ガラスで屋根をつくるということがいいと思っています。ガラスは耐久性もあり、ガラスは割れるという概念は、最近なくなっています。強化ガラスが普及し、ガラスの強度が高くなりました。品質の安定したガラスを今後、優れた屋根材として開発を進めたい。私の家のガラスの屋根は20年になります。
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2009年08月08日

HABITAの技術 22
高い基礎

基礎は重要です、HABITAはグランドラインから50cm。建築基準法では、床の高さは45cmでよいとなっています。HABITAでは、標準で床の高さは71.8cmとなっています。基礎が2倍高いと4倍長持ちするといわれています。家が地面の水をすわないので、長持ちします。基礎が高いと、床下の風の通気もよく耐久性に、大きく貢献しています。鉄筋の入った高い基礎は、地震対策にもなっています。

2009年08月07日

HABITAの技術 21
長い庇

古民家の特色は、庇が長く雨水が躯体を濡らさないように、長い庇が揃うことで、街並みの効果にもなっています。庇には樋をつけるのが一般的です。こわれやすく型もわるいことから、古くは、犬走りといい、土台の外に雨だれを受ける砂利をひき、樋をつけない方法もあります。
長い庇は、太陽が高い夏は、西日がさしこみにくく、太陽が低い冬は、部屋の奥まで日がさしこみます。長い庇は自然に同調したつくりであります。したがって、庇の長い家は過ごしやすく上等とされています。

2009年08月06日

HABITAの技術 20
屋根の谷は困る

屋根のこう配とこう配がぶつかって谷になります。住宅地を高台よりから眺めると、8、9割の住宅の屋根に谷がある。谷は、銅版1枚でふさいでいるので、雨漏りの原因になります。最近のゲリラ降雨ではなおさらです。下の住宅地の写真の屋根の中で谷のない家は3軒でした。いかに住宅会社の設計士がきちんとした仕事をしていないかがうかがえます。間取りを優先して、屋根を考えていないのか、型にとらわれたデザインをしているのか、どちらかでしょうが、良心がいたむ困った事実です。
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2009年08月05日

HABITAの技術 19
長持ちする設計

長持ちする家の設計は、急こう配の屋根です。日本は多雨多湿で、そのお陰で、木材資源が豊かで、国土は緑に囲まれています。反面、雨が多く、建物が傷みやすい。そこで、急こう配の屋根は、日本では常識です。世界の古民家でも、すべて急こう配の屋根になっています。
最近、デザイナーがシャープなデザインを好み、平らな屋根もありますが、雨の日に、屋根に上がってみると、水たまりになっています。やがてそこから、雨漏りがはじまります。200年住宅HABITAは、設計の基本として、急こう配の屋根を採用しています。

2009年08月04日

HABITAの技術 18
引き寄せ機能と、美しい仕上げ

HABITAの使用する結合金物は、引き寄せ機能という仕組みがあります。部材を組み合わせた後、引き寄せ金具をしめつけることにより、接合部材同士を密着させ、強固に固定する機能です。これまでの金具にはなかったもので、接合部分の隙間をなしにします。これにより、軸組みが美しいだけでなく、揺れや振動に対しての強度も高めます。従来の金物は数本のボルトを締め付ける方法ですので、将来、木が乾燥して収縮するとゆるんだことになり強度に不安があります。
HABITAの使用する結合金物は、構造体の中に隠れるため、柱と梁のあらゆる仕上げ部分に使用でき、強固に美しく接合できます。阪神淡路大震災による法律改正で、平成12年からは、在来木造の接合仕口には金物補強が義務化されました。見た目も悪いものでした。HABITAの結合金物は、美しく仕上がり、そのまま見せる「現し」の空間づくりになります。

2009年08月03日

HABITAの技術 17
20世紀最大の発明、ダグタイル鋳鉄を採用

HABITAの金物に採用している、ダグタイル鋳鉄(球状黒鉛鋳鉄)は、製鉄業界の中で20世紀最大の発明とされています。鋳鉄と考えると割れやすく感じてしまいますが、この常識をくつがえしたのです。一般の普通鋳鉄との差は、鋳鉄中の炭素の結晶が球状になっていることです。冷却工程で鉄の収縮と同時に球状の黒鉛が膨張することで、小さなクラックが入らなくなっています。このため、一般の普通鋳鉄より割れにくく、硬度が高く、錆びにくい特質を持っています。鋳鉄でありながら、衝撃を強く吸収する能力もあります。
世紀の発明といわれるダグタイル鋳鉄は、身近なところで広く使われています。自動車のエンジンやブレーキパーツ、新幹線のレールと枕木の緊結、ベアリングの高速回転しても壊れない技術がダグタイル鋳鉄です。ベアリングがなかったら自動車も電車も飛行機も動きません。だから20世紀最大の発明といわれているのです。毎日、目にする材としては、マンホールのフタです。これらの社会のインフラになっているのは、割れたり、欠けたり、錆びて朽ちたりしては大変なこととなります。マンホールのフタは重たいトラックをはじめ、何台ものクルマが衝撃を与え、雨や太陽にさらされていますが、大きな問題になることはありません。現代の社会を下支えしている材だからこそ、ダグタイル鋳鉄は世紀の発明と言われているのです。
HABITAの金物は、1個ずつ強度試験を行い、金物すべてに、製造メーカーの社名の刻印がしてあります、品質保証の証しです。

2009年08月02日

HABITAの技術 16
木構造の要、金物工法

木材の接合仕口は、木構造のまさに要です。伝統工法の中では、今でも大切に守り継がれています。しかし、HABITAのような大断面の木材があればこそ活かされる技術であり、複雑な形状の加工を小断面の木材の中で施しては、大きな断面欠損を伴う加工にもなりかねません。HABITAでは、柱や梁の接合部に欠損部分が少ない金物による工法を採用しています腐食のおきにくい鋳鉄金物です。集成材の計算された強度とあいまって確かな家づくりが可能になります。また、接合金属も工場であらかじめセットしておくことで現場での組立作業も短縮され、組立施工による品質のばらつきも解消される優れた工法を採用しています。金物にもいろいろのものがあります。

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