HABITAの技術 16
木構造の要、金物工法
木材の接合仕口は、木構造のまさに要です。伝統工法の中では、今でも大切に守り継がれています。しかし、HABITAのような大断面の木材があればこそ活かされる技術であり、複雑な形状の加工を小断面の木材の中で施しては、大きな断面欠損を伴う加工にもなりかねません。HABITAでは、柱や梁の接合部に欠損部分が少ない金物による工法を採用しています腐食のおきにくい鋳鉄金物です。集成材の計算された強度とあいまって確かな家づくりが可能になります。また、接合金属も工場であらかじめセットしておくことで現場での組立作業も短縮され、組立施工による品質のばらつきも解消される優れた工法を採用しています。金物にもいろいろのものがあります。
