HABITAの技術 19
長持ちする設計
長持ちする家の設計は、急こう配の屋根です。日本は多雨多湿で、そのお陰で、木材資源が豊かで、国土は緑に囲まれています。反面、雨が多く、建物が傷みやすい。そこで、急こう配の屋根は、日本では常識です。世界の古民家でも、すべて急こう配の屋根になっています。
最近、デザイナーがシャープなデザインを好み、平らな屋根もありますが、雨の日に、屋根に上がってみると、水たまりになっています。やがてそこから、雨漏りがはじまります。200年住宅HABITAは、設計の基本として、急こう配の屋根を採用しています。