MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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2009年09月30日

締切り

本日は、上期の締切りです。24時までやっています。景気が回復したというデータもありますが、個人の所得が増えてないので、不況感は漂っています。失業者も多い。結局、格差社会です。新政権により、国民の期待にこたえることを願っています。
HABITAでは、現在、上期40社の提携企業が増えて、220社になりました。
現在、提携企業の問い合わせは、9月は前月の3倍に増えていますので、提携企業がさらに下期に増えることと思います。全国にモデル住宅が、提携企業全社で整えば、大幅な期待が持てます。
上期に、いろいろお世話になりました方々に、お礼を申し上げます。

2009年09月29日

下期より、本格的な研修

HABITA提携企業は事業をはじめて間もないので、経営、営業、技術について理解が不十分なところがみられます。下期からは、本格的な研修を、提携企業全社を対象に実施します。HABITA事業の関係者は、社長、役員、全社員研修を受けることになりました。MISAWA・internationalより各地に出張して、出先で行います。営業研修がまる2日、技術研修がまる2日行います。

2009年09月28日

HABITA・Gの提携企業は、年間4,800棟、累積9万棟建設実績

HABITA提携企業は、1年間に4,800棟を建設しています。木造、2×4、HABITAを含めた建設棟数です、その内、HABITAは1割、500棟です。今後、HABITAのシェアを2割、3割と増やしていくことになると思います。各社、優良な住宅を供給できるように体質を改善中です。
ものが多いことを「ごまんとある」という言い方があります。世の中から信用を得るには「ごまんとある」ことが大切です。住宅も5万棟が一つの目安です。プレハブ業界が40年に累積5万棟をこえ、それまでの仮設住宅からプレハブ業界が認知されました。ミサワホームは、45年に累積5万棟をこえ、世の中に認知されて株式公開もできました。最近のできごとでは、私が第一回の会長をした定期借地権普及促進協議会で、最初はなかなかご理解をいただけなかったのですが、定期借地が累積5万件をこえ、地主さんやお客様に理解いただき、世の中の認知をいただきました。
「ごまんとある」というのは、世の中の信用を得る数と思います。HABITA・Gは累積9万棟ありますので、世の中の信用を得るのには充分であると思います。HABITAは、提携企業を増やして、さらに信用を高めていきたいと思っています。

2009年09月25日

西武造園さん来社

日本で一番大きな造園会社が、西武造園さんです。街づくりの実績が多い。最近では、公園の管理委託を公共団体から受けられています。私は長い付き合いで、今後の街づくり、田園住宅の振興のために立ち寄っていただきました。コンピュータ・グラフィックスを使い、現在の造園の姿、10年後の姿、50年後の姿を見られるように共同開発した経緯があります。一年中花の咲く街、お花畑の中の住宅、好きな鳥を呼び寄せる庭、自然の摂理を活用すれば皆できる、街づくりの良い仕事をしたいと思っています。

2009年09月24日

三重県の松阪木材団地へ

松坂に古くからのお世話になっている会社さんがあり、ご紹介で、松阪木材団地を見せてもらいました。北川知事の時代に完成したようですが、市場、製材所、乾燥所、集成材工場、防腐工場、プレカット工場のすべてが、1か所にあります。私がかねてより提案していますコンビナートにはなっていませんが、HABITAと一緒にできると思いました。三重県は紀州の材の有力な産地で、今後、東海地区への有力な供給元になることと思います。

2009年09月22日

HABITA提携企業の開発まわり

上期の締切りが近いので、ここ2、3日、HABITA提携企業の候補企業をまわっています。岡山市、福山市、倉敷市、宇都宮市、伊勢崎市、太田市、東京都下の企業さんを、市場開発の担当の高橋課長、宮田課長、今野さんと訪問して来ました。いろんなことに気がつきました。現場をまわると面白い。

2009年09月21日

ほれこんだ免震構造

HABITAは元来、200年住宅なので、地震には強い構造になっています。それでも、計算以上の地震がきた場合、万が一の場合、免震構造体が必要です。
実現可能か、免震構造体をずっと調べていたところ、思いがけなく近いところに、優れたものがありました。今日は、先方に使わせていただくべくお願いにあがっています、お客様のためにもくどきたいと思っています。

2009年09月19日

群馬県中を1日まわる

広い広い土地があった1,000万坪です。東京の山手線の中の半分の広さだという。中央に立って見ると、地平線になって見えます。なぜこの土地が残っているかわからないのですが興味がわいて、興奮しました。
都市ができる、ただ同様の土地です。群馬県には、総理が4人もでているのに、活かせてないのはなぜ…。
では、私は何ができるか、一日中このことを考えてみました、二つの思いが生まれた。
一つは、プライベートジェットが自由に発着できる空港もある、世界最先端の病院をつくる。命にいくらでも金をかけられる、例えばアラブの王様、世界中の資産家をお客様とし、世界で専門分野でNo.1の医者をプライベートジェットでおよぶことにします。世界で一番医療費の高いかわりに、一番高い技術のある病院はどうか。付添家族の高級ホテルがつくことになります。
二つ目は世界の有名校を誘致して、優れた学校をつくる。20年前、千葉の佐倉に、MITを誘致してサイエンスパーク、住宅地、ゴルフ場をつくる計画を、三菱地所さんの土地でやってみました。ゴルフ場と宅地はできましたが、 MITを日本では大学として認めないということで、プロジェクトは中断してしまいました。世界のMITを大学として認めない日本にあきれるばかりです。
群馬県には、お世話になっているHABITA提携企業も増えていますので、事業を推進したい。

2009年09月18日

住宅都市工学研究所が一般財団法人に

財団法人のありかたが変り、一般財団法人と財団法人の二つに分かれる。内閣府で今後、全ての財団を統括していくことになりました。
今、日本で、6,000以上の財団が、その選択をもとめられています。住宅都市工学研究所は、国交省住宅局の一号として、一般財団法人の認可を8月4日に、麻生総理大臣よりいただき、今日、第一回の理事会と評議会を開きました。今後、今まで以上に自由に研究と開発をすすめられることになり、楽しみです。私は理事長ですから、広くテーマを増やしていきたいと思っています。

2009年09月17日

千葉、HABITA日建ホームさんでHABITA宣言

新しい提携企業がスタートするとき、関係者が全員集まり、「HABITAをやるぞ」と、社長の力強い宣言を行っています。今日は、HABITA日建ホームさんでおこなわれました。
私からは、住宅は誰の」ためにつくるのかという基本的な話と、200年住宅の思いを話をさせていただきました。
石川常務からは、HABITAの営業技術について、説明させてもらいました。
いつも思う事柄ですが、住宅業界にかかわる人達があまりに知識がなく、勉強をしないかと思い、残念です。
住宅という仕事は「お客様を幸せ」にする仕事であることが、理解されていません。最近。PHP研究所から「住まいづくりは幸せづくり」と本が出版されました、参考に。

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2009年09月16日

「天職」面接

ここ社員面接をやっている、20人に1人良い人がいるように前より思っています。良い人とは、その仕事にあっているかです。その人の天職であるかどうかということです。
面接には、人罪、人済、人在、人材、人財いろいろな方が来ています。時間がなく、打合せ時間が短いのが申し訳なく思っています。

2009年09月15日

HABITA 京都LIVさんで記者発表

HABITAで3棟のモデルの記者発表が行われました。3棟は、それぞれコンセプトがあるものです。別に、京都大学、京都LIVさんを含めた地元建設会社10社、大阪ガスさんで、研究会を行っており、「伝統の和工と先端技術の融合」ということでやっており、中間発表がありました。
打ち水、木かげ、囲い取り込みが、どう住まいに良い結果をもたらすかという実験も1年間つづけます。
大阪ガスさんは、新開発の技術を持ち込み、2階の床暖房で、1階2階を同時に行う新しい試みです。
HABITAでは、今、光冷暖房を研究中ですが、それにつながる新技術になれば良いと思っています。

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2009年09月14日

技術は、あきらめずに思いつづけることが大切

今、大学院の研究室に居ます。面白い技術が開発されたということで来ています。技術というのはニーズがあって、開発されることもあるし、シーズあって開発される場合もあります。
私が若い頃、50年前、夢見て友達に話し、バカにされたようなことが、今、現実になってきて面白い。技術は、あきらめずに思いつづけることが大切です。片思いでもいつかは通じます。

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2009年09月12日

スタートハウス

若い人はお金がないので、とりあえず用意できるお金で、支払いできるローンで、家を建てる。仕上げはしていない、子どもができるまで、2階の床もない。そんな家を、先ず建てたいという話がもちこまれました。
デザイン事務所としては一流会社からなので真剣に考えています。将来の姿も見られる資料ができたら、現在と将来。夢のある話です。私はやることにしました。

2009年09月10日

HABITA感動さんスタート

鹿児島で、HABITA感動さんがスタートしました。新しいビルにHABITAショールームをスタート、モデル住宅もでき、HABITA専業の会社としてスタートしました。ショールームは東京にもない、センスの良いもので、お客様にも喜んでいただけるものでした。
新会社は、トータルハウジングで年間100棟の実績がある会社。本格的なHABITAへの取り組みです。
当日は、テレビ出演と、ホームページで社長とのトーク、それにコマーシャルにでるようにといわれ、何回も何回も小学校の学芸会のようなことをたのまれ、ヘトヘト。
社名の「感動」の由来は、山武のモデル4棟を見た社長の印象を、そのまま使ったということで、ありがたい話です。
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2009年09月08日

大阪に120坪、予算1億円の佇まい

突然、電話が入り、「お前の会社はどうなっている。ぜんぜん話がわからない」とおしかりを受け、大事になっています。図面は確かに良い、小さい家しか設計したことがない設計者がやっていますました。その設計者が良い生活をしたことがないので、お客様の意向を聞きとれていません。
お詫びをして、連休あけに、図面を出し直しすることにしました。住まいではなく、佇まいを求めておられました。

2009年09月04日

ミサワホームOB来社

うれしいことに、ミサワホームOBが最近立ち寄ってくれます。ミサワリゾートの長沼さんがゴルフ場のわきに、住宅を建てたらどうですかと言って、三つゴルフ場を紹介してくれました軽井沢と千葉と市川、いずれも良いロケーション、一度見に行くことにしました。

2009年09月01日

生活重視

今回の選挙では、生活重視に力がいれられました。住宅の仕事は生活そのものです。子どもの話、教育の話、年金の話。いずれも住宅に関係が深い、生活重視とは、住宅を真面目に考えてみようということだと思います。
私のところに、お客様からお手紙をいただき、その方は長く使って安くなるということに気がつきましたと書いてありました。ファーストフードなど、ただ安いだけのものが流行っているなかで、長く使って安くなるという、新しい提案はいいことだと、近いうちにおたずねくださるそうです。
HABITAでは、具体的には、200年住宅を100年住宅ローンでやろうということで、住宅を上手に使って、月々の負担を少なくしようとするものです。今、HABITAですすめている100年住宅ローンは10年住宅ローンを10回繰り返す。一番安い金利のものを選び、10年ごとに住宅の性能を調査して、担保価値があれば、次の10年住宅ローンを行います。10年ごとに金利の調整もします。100年住宅ローンとなりますと、親子ローンではなく、継承ローンということになります。200年住宅を、最初の方が30年暮らしローンを払うと、次の方が70年住宅ローンが付いている状態で購入します。このように住宅とローンを3人、4人が継承していく仕組みです。住宅ローンは、収入の2割が目安といわれますが、手取りと総額では、負担がまったく違います。総額で2割ですと手取りでは3割になってしまうのが現実です、手取りで2割が望ましい。
教育は、家庭でするものだというのが大前提にあるわけです。そのためには、まず家がなければいけない。子ども部屋が本当にいいのか悪いのか、居間で一緒に過ごした方がいいのか未知数な段階です、住宅業界で議論していかなければならない。日当たりが悪いと、子どもの健康によくなく、病気がちな子どもになる。子どもを育てるには、庭つき一戸建がいい。教育は、家族の話、人との接し方、挨拶は、学校で教えることではなくて、家庭のことでの事柄。
それから医療です。日本建築学会長の清家清さんが「家相の科学」という本を書いてから家相が世の中にひろまった訳ですが、家の日当たりと風通しのことです。技術の進歩により変った内容もありますが、家相は正しい。

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