夢を見る方法 ― 社内研修にて
近年、夢がなくなったと言うことを、子どもも大人も言います。そうかもしれない。私は夢を見る方法は、きびしい現実をよく見て、ビジョンがあれば、夢は見ることが出来ると思っています。
きびしい現実は、現実を直視すれば、いくらでもあります。足元を見れば、いくらでもあります。きびしい現実は、皆見たくないのです。落ち込むのが怖いので、目をそらせる。それでは夢は見られない、しっかりきびしく現実を見てください。
ビジョンを持ってない人も多い。ビジョンは希望、頑張ろうではありません。「こうあるべきだ」という強い意志から生まれる信念のことです。強い信念を持たない人、きびしい現実を見ない人には、夢は見れません。夢があってはじめて人生です。夢がなければ、死んだと同じです。