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豊橋の高収益会社さんと面談

午後、豊橋に年間100棟、20億円やっているCC社があります、12年連続で経常利益を10%出しています。粗利益については、ブログでは伏せますが、大変、高収益な会社さんです。社長の年収は3億円あり、社員は  3,000万円という例もあります。経営は、いろいろな工夫がされており、契約時に全額入金している、別途工事分は500万円を預かり金として、預かっています。建築中に中止になれば困るので、そのようなことをしているという話です。
この会社さんは、アフターサービスについては完璧にやっており、12種の職方に、多能工を1名ずつ養成しており、木工事の不具合で行った多能工が水道、電気の点検もしてくるということをやっています。どの職人が来ても、アフターサービスのすべての箇所を点検できる仕組みになっています。チェックシートによって点検を行なうわけですが、チェックシートの最後に「そこまでやるの」という項目があって、職人が現地で考えて、お客様のためになることをやることを一つやることになっています。台所のまな板は使えば中央がへるわけですが、カンナをかけて、平らに直してきます。そこまで気を使ってやっています。高収益経営の基は、優れたアフターサービスにあるようにみうけられました。

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