MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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2009年11月30日

月末締切り

月末の締切りは、一年の目標を12回にわけて、年間目標を達成すべき目標である。大事なことは締切りの時間が、何時であるかです。24時です。最近の現象として、一般的に、6時、8時ごろに締め切る会社があります。目標を達成できない人は24時最後までやるべきです。とことんやってできないのはしかたない。目標が達成できないのに、あいまいにして締切るべきではない。けじめです。社員が目標を達成できない場合、管理職、役員も同様です。私が仕事をはじめて50年、誰かが目標を達成していないので、月末の締切りは、ずっと24時です。
今月は、めでたく市場開発部の人たちが、全員契約ができ、目標が達成できました。新体制のもと、皆さんが会社を支えてくれたものと思います。来年3月まで、未達成の分を挽回すべく、全国で100回懇談会を、来月よりはじめます。

2009年11月29日

ニトリさんのトータル・コーディネイトは成功する

かねてより親交を深めておりましたニトリさんが、全国展開をしており、その成功はユニクロさんと同様に、低価格、高品質なものを提供しているからです。両社ともアジアで生産をおこない、販売は自社でおこなっており、同じビジネスモデル。今回、ニトリさんが発表したトータル・コーディネイトは、住宅分野で一番おくれていたところに取り組まれています。今後、カタログで、このトータル・コーディネイトが紹介され、購買につながることと思います。今までは、ファブリック、ファニチャー、小物のインテリアのパーツが揃っていないため、特別な仕様になってしまっていました。この度、ニトリさんが、すべてのパーツについて、低価格で揃え。日本で誰もが、低価格で手に入るようになりました。私は、欧米のトータル・コーディネイトに比べ、日本は30年遅れていたと思っていました。今回のニトリさんのトータル・コーディネイトの発表は、6種で、オレンジ&ネイビー、グリーン&ブルー、ローズ&グリーン、ブルー&ブラウン、オレンジ&ブラウン、ローズ&レッドとなっています。ニトリさんが長い時間をかけて、デザインの開発と社員教育・研修に力を入れていました。社員は毎年春秋200名ずつ、アメリカ、ヨーロッパに出向いて、本場の研修をしたというから驚きます。
トータル・コーディネイトにより、それぞれのパーツの合計額より、新たな付加価値が付くことになり、購入者にとっては、30%から40%の得があります。つまり、トータル・コーディネイトのセンス良く調和するようおこなうことにより、高い付加価値を生むということです。問題は、この高い付加価値を提供者側がとるか、お客様側がとるかです。この度のニトリさんは、この高い付加価値をお客様側に提供することにしています。自分勝手にインテリアを購入するより、3割、4割安く手にはいることになります。HABITA Gは年間5,000棟の受注に、ニトリさんのトータル・コーディネイトを活かしていきたいと思っています。
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2009年11月28日

400年前の雷電神社

群馬県内現存最古の木造建築で、重要文化財です。室町時代1547年に建てられた建物で、全国雷電神社の総本山です。群馬のHABITA提携企業を廻っており、珍しい建物ということで立ち寄りました。万葉集に詠まれる水郷もあり、お偉い方々が現れた歴史がありました。
最近、出張中に古い建物に立ち寄って木造の素晴らしさを眺めています。
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2009年11月27日

276年間、風雪に耐えた錦帯橋

この橋は台風に流されて3度目のものです。最初にかけたものは、1673年に築造され、193mあり、276年間使われています。構造は復元するに当り、改造されていますが、カーブ型のトラス構造で、すべて木でできており、金物は使っていません。橋の床は6cmの松の板でできており、雨風にさらさています。トラスは雨が浸入しないよう庇をつくり板張です。400年前にこんな優れた技術があったというから驚きです。今月、岩国の安本建設さんが仲間に入ってもらいました。
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バイオリン演奏者は、ガンにならない―西堀さんの話

ご存知でしたか。バイオリン奏者はガンにかからないことが、10年程前よりはっきりしています。体温が演奏中、2~3度上がるのだそうです。がんが死滅してしまうということでした。この件に注目した西堀さんという方がおられます。バイオリンと同じ響きの椅子をつくり、1時間座っていると、体温が約2度上がります。私は10回ほど体験しました。ここ一年で性能は上がり、社会的に認められ、特に東洋医学では高く評価され、中国解放軍総合医院(301医院)をはじめ、人民解放軍85医院で認められ、新しい医学の道を歩んでいます。製品は中国最大のメディアの工場でつくられており、音響免疫療法として普及しだしております。
西堀さんは40年来のおつきあいで、南極の昭和基地で建物をつくったおり、合板でお世話になりました。20年前には合成木材のMウッド、エコロッカの特許をおわけしていただいて、10か所工場をつくっています。
西堀さんは、材料の研究が得意で、人工皮も特許をとり、出光石油で実用化しています。
今回はまた、新たに材料を開発したことになります。ガンにかかる人は、2人に1人であり、その1/3が亡くなっております。今だ、ガンは克服されていないので、解決方法が見出せないのが現実です。
今回の開発が完成のおりには、大変素晴らしいことになります。知り合いの方の成功はひときわうれしいもので、幸せな気持にひたっている今日このごろです。
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2009年11月25日

小岩井さんのテックバイオ社

バイオがこれからの社会をささえる大きな技術であることは間違いありません。
今日はミサワホームの元社員の小岩井さんが、㈱TICという会社を設立されており、バイオによる生ゴミ処理機の総発売元をやっています。バイオの生ゴミ処理機は、いろんな会社が参入しており大企業も成功しておらず、今後の課題です。生ゴミは、空気と下水になって無くなるのですが、そのスピードの競争です。
私はほとんどのものを見せていただいております。今まで、私の知る限りでは高崎の原子力研究所が開発したものが優れています。生ゴミを解体する菌に放射線を与えて、「シゴク」と菌が熱に強くなり、生ゴミ解体中に発生する熱に耐えられるというものでした。1時間でサンマの骨もろとも無くなるという性能でした。人間が無くなるのに24時間といっておられました。ぶっそうな話ということで、厳重にカギがかかっていました。
今回進めておるテックバイオは、世界から数十のいろいろの菌を集めており、目的に合わせて何種類の菌を組み合わせるのが、大きな特色です。そして菌が宿るセラミックの10mm位の球があり、生ゴミの中に、この球をほうりこむという簡単な方法です。球は何回も使えるということです。現在1㎏の生ゴミを無くするのに30円かかるのが相場ですが、テックバイオは16円です。プラントはコンパクトで、土地の高い所にも設置できます。レストラン、コンビニ、マンションの1階に普及することになります。新宿の中村屋さんの生ゴミに採用になっています。今年うれしいことに、南極の昭和基地に採用されました。昭和基地は、ミサワホームです。南極大陸を汚さないように採用になったわけですから、よほど性能が良いのでしょう。
㈱TIC:Tel03-3798-4731
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2009年11月24日

住むほど得する住宅

3年前、HABITAをはじめた時のNewsweekの特集です。
アメリカでは20年前、12万ドルで建てた家が、今では50万ドル、日本で今3,000万円が、20年後タダ同然。
「大陸の端に位置する島国で、長い歴史を誇り、1人当り所得は3万ドルはるかに超える。そんな多くの共通点をもつ二つの国に、決定的に違う点が一つある。
デザインの仕事をする60代の安野久子(仮名)が夫と東京・多摩に敷地約100平方メートルの家を手に入れたのは81年のこと。今は評価されるのは土地代だけ。「建物の価値はほぼゼロだろう」
イギリスのデービッド・エインジャーは、80年にロンドン北部イズリントンの家を購入した。8年前に住み替えのため手離した際には10倍近い値で売れた。不動産市場の価格上昇分をさしひいてもかなりの評価だ。
22年で賞味期限切れ寿命の短い日本の住宅
日本の住宅の寿命はあまりに短い。マンションなどの集合住宅と戸建てを合わせた日本の全住宅の平均寿命は約45年。対してアメリカの住宅は71年、ドイツは141年、イギリスは143年だ。
日本人がやっとの思いで住宅を購入しても、土地を除いた建物の価格は数十年で限りなくゼロに近づく。鉄筋コンクリートでも47年で税法上の法定耐用年数が来る。耐用年数を過ぎても住めなくなるわけではないが、市場では「賞味期限切れ」となる。
だがこれは世界の常識ではない。「土地と建物を別々の財として登記するのは日本独特の制度だ」と東京大学の松村秀一教授(建築学)は言う。「日本では『家は消えても土地は残る』というが、ヨーロッパでは建物は『かりそめのもの』という認識は法概念上もない」
建物の古さにも差がある。イギリスやフランスでは、1919年以前に建てられた住宅が全住宅の約20%を占める。ドイツでも築90年近い建物が15%、アメリカでは8%。日本では1950年以前の建物でも5%に満たない。
日本以外の国では家の寿命が長く、住宅が資産になるのはなぜか。イギリスには、地域全体の徹底管理で一等地に成長した住宅街がある。ドイツでは、省エネ認定の修得が住宅の価値を決める条件だ。
アメリカでは欠陥や偽装工事を防ぎ、建物の品質を確保する「コンストラクション・マネジメント」や、民間と政府による徹底検査などの管理体制が確立している。
デザイナーズ住宅は資産にならない?
新しい住宅はどうか。ロンドンではデザイナーズ住宅も人気だが、デザインより立地や歴史的価値が評価される。有名建築家が手がけた住宅も、大半は無名の建築家の建物と大差ない価格で流通する。
アメリカでも似た土壌がある。「有名建築家の奇抜な住宅は歴史の検証を受けていない。アメリカの金融機関はそれをリスクと考え、(融資の)評価は低くなる」
日本では戦後、住宅不足を解消すべく、一貫して量の拡大をめざしてきた。だが今後訪れる人口減少・高齢社会では、住宅が余る一方だ。国も今後、中古住宅を重視すると宣言している。
そんな転換期に起きたのが05年の耐震偽装事件だ。住宅の質に対する信用を確保できなければ、中古住宅の取引の基盤は根底から崩れる。どうすれば流通する住宅の欠陥や手抜き工事を見抜けるのか。
鉄壁の検査体制で手抜き工事を排除
住宅の検査確認体制が厳しいイギリスでは、完成後に欠陥が問題になるケースは少ない。政府公認のビルディングコントロールオフィサーは建築計画の全工程をチェックする。
アメリカでも検査確認体制は厳重だ。地方自治体の建築検査員が基礎、配管など工事の各段階で検査に入るうえ、施工者や建築主とは無関係の民間検査業者(ホームインスペクター)による検査の2本立てになっている。
日本の住宅事情は戦後、一貫して悪いままだったわけではない。広さも質も徐々に改善はしてきた。日本の住宅1戸当りの延べ面積は78年の約75平方メートルから、98年には約98平方メートルに増加し、イギリスと同程度になっている。
豪農の家などしっかりした家は伝統的に長もちだったが、庶民の家はほとんど残っていない。「そんな時代から、ようやく住宅ストックの話をできる時代になった」と、東京大学大学院の西村幸夫教授(都市計画)は言う。
「車を乗り換えるように」家を使い捨ててきた東京。築150年近い建物を今でも大切にするロンドンの賢明さ。東京の短命住宅も知恵と工夫次第で輝くはずだ。」Newsweek日本版2007年3月14日号より抜粋。

2009年11月20日

返済猶予法案、採決を強行

本日未明、鳩山政権の初の法案として、返済猶予法案が、自民、公明両党の退席の下、強行採決した。返済猶予法案は、亀井大臣の発案と実行力で実現したわけですが弱い人を助けるという意味でよかったかと思います。金融機関には、強いものを助け、弱いものを助けないといわれているので良かったと思います。亀井大臣には、今回の行動力で、総理の噂もちらほら東京で出ています。
すでに10年前から、弱い人の返済猶予をおこなっている銀行があります。労金です。労働者が会員となっている労金では、85%が住宅ローンで、ボーナスがなくなったりして、返済が難しくなった場合、金利のみを入れて、助かった人も多くいます。労金はサラリーマンの味方で、土日も開いています。無担保無保証で、200万円まで、貸し付けています。NPO法人にも融資しています。昨年末、派遣契約打ち切りなどで仕事や住居を失った人たちの年末年始の生活を支援していた「日比谷の年越し派遣村」を支援し、労金が融資しました。労金の幹部は、一般の金融機関のように、預金額や融資額を多く集めた人ではなく、一般大衆のために役だった方が幹部になっています。世界にこのような13行、預金額17兆円の大銀行は他にはありません、世界一の銀行だと思います。本当に困った人たちに融資を実行してきたわけですから、ノーベル賞ぐらい受賞してもよいのではと思っています。地味な銀行なので、目立たない銀行ですが、確実に、世のため人のためになっている組織です。日本が、政権交代で、福祉国家を目指すとすれば、このような組織が大切です。

2009年11月19日

残された時間20年

地球環境に詳しい、東京大学生産技術研究所の山本良一教授が新しい著書を出されました。地球全体のことが語れる学者は、世界に5、6人といわれていますが、山本教授は、そのお一人です。新しい著書「2℃ POINT OF NO RETURN 残された時間 温暖化地獄は回避できるか?」は、CO2を25%削減して、気温上昇「2℃」突破のポイント・オブ・ノーリターンまで、あと、20年であると、警告されています。山本教授は、以前「温暖化地獄ver.1、ver.2」を出され、地球温暖化について警鐘をならされています。山本教授とは20年来のお付き合いで、以前、10回再生できる木材・プラスチック複合再生材料のエコロッカ(エア・ウォーター)を紹介したところ、当時の森総理に、わざわざご紹介いただきました。ご一読ください。

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2009年11月15日

世界的カーデザイナー、さんぶの杜にご案内

日産自動車出身で、日産のデザインセンターを設計した慶応大学教授の畑中先生をさんぶの杜のHABITAにご案内しました。古くからご親交いただいている先生で、世界中を飛び回って、クルマのデザインをされており、先生は、未来の都市、未来の住宅に強い関心があり、この度、地球環境によいHABITAを見たいということでご案内しました。自動車の空間が住宅に近づき、住宅の空間が自動車に近づいており、共通の課題も多い。エネルギーを共有化することにより、地球環境に役立つかもしれない。
今後の住宅とクルマの関係について研究をすすめていきます。

2009年11月14日

軽井沢の教会、築100年

軽井沢の教会に来ています。古い教会で、歴史のある教会です。お客様が、この美しい教会に感動して、木材で教会をつくりたいという話になり、HABITAで挑戦することになっています。建築家が、現在、設計に取り組み中なので、美しい教会の原点になった軽井沢の教会を見に来ています。松林、桜林の中に、ひときわ目立つ存在です。デザインが良い、私は日頃、デザインの力で2倍の差がつくと思っていますが、これはまさに秀作でした。お客様が教会を建てることになり、参考にします。10m×25mの空間です。木の良さを引き出したデザインで、木にくわしい人の設計です。見に来た甲斐がありました。
帰りに、サニーゴルフクラブを見せてもらいました。日本のゴルフ場には珍しく、フェアウェイに隣接して、別荘地が並んでいます。300坪平均の広い敷地に、別荘が点在しており、今後も建つ予定です。ここの特色は、とにかく土地が安くて、300坪50万円前後で手に入ります。サラリーマンが気楽に土地を取得して、家族のための、友達のための別荘をつくるのに最適なようにみうけました。紅葉で、山が、谷が美しい一日でした。

2009年11月13日

HABITA事業説明会を開催

本日は、8社13名の方がみえて、HABITA事業説明会を開催しました。HABITA提携希望の方は、本年、長期優良住宅普及促進法が施行され、200年住宅について、いろいろなところで勉強をされていますが、200年住宅の説明会を受けた結果、同じようなことをやってもしょうがないということで、特色のあるHABITAを選んで見に来ていただいています。HABITAは200年住宅の中で一番スタートが早かったことと、美しいデザインでなければ残れないと、デザイン重視しています。グッドデザインに2年連続で、合計3モデルが選定されています。HABITAは、さらに今後、予防医学などを盛り込んでいきたいと思っています。新しいソフトサービスでは、販売資金、事業資金、エスクローファイナンス、各種保証ワンストップサービスなどをはじめています。

わたらせに、行ってきました。

わたらせに、1000万坪の土地があります。最近、かよっています。
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2009年11月12日

私をスカウトに来た縄文アソシエイツさん

人材スカウトの会社で、日本で一番実績のある縄文アソシエイツさんの社長が来社されました。縄文アソシエイツさんがスカウトした人材は1,000名をこえています。その中に、上場企業の役員でおられる方も多い。私が社長にお会いしたのは、私をスカウトしたいという話があって、お会いしたのが最初の出会いです。
いろいろな人が適材適所に異動する時代になっています。この度は、HABITAに優秀な人をいらないかという話でみえられた。一流会社では、リストラしたい社員の名簿がスカウト会社に出ており、その中からスカウトされて天職する場合が多い。当の本人はスカウトされたというふうに思っており、出した会社はリストラできたと思っており、採用した会社は優秀な人材を得て、三方上手くいっているという状況です。
アメリカで、一流企業の大物社長がライバル会社にスカウトされたり、また大企業にスカウトされることがある。そのような場合、大変なお金が積まれているのではないかと、私は思っておりましたが、そうではなく、自分の好きな仕事に異動しています。また。そうではなく、スカウト会社は、スカウトする大物社長の友人3人と連携をとり、その社長に「A社は人を大切にする会社です」、「A社は将来、新規事業で有望です」、「A社は社風のよい会社です」、………というようなことを、友人からスカウトする大物社長に何んとなく言わせ、その上で、スカウト会社が大物社長に会う。そうすると、簡単にスカウトできると聞きました。人間というのは、限られた情報で判断してしまうようなところがありますので、このようなことがおこるのでしょう。いずれにしても、縄文アソシエイツさんの活躍で、人が活かされて、企業が発展していくということですから、大切な仕事をされていると思います。

2009年11月11日

本庄早稲田駅周辺

上越新幹線の本庄早稲田駅に早稲田大学の60万坪の大きなキャンパスがあります。駅の反対のやはり60万坪が、土地整備組合でURの事業として開発がおこなわれており、本庄市では、よい優れた街をつくりたいと、私の話を聞いていただきました。本庄は、関東平野の中央にあり、古くは、首都を東京ではなく本庄につくるという歴史があった地の利のいいところであります。古墳がたくさん出ており、文明のない時代に栄えた。気候、風土に恵まれたところであります。今後、本庄市が発展していくのに何かお役にたてれば、大変うれしいと思い、提携企業のHABITA八木建設さんからご案内していただきました。

2009年11月09日

本田技研工業さんから新しい太陽光発電

本田技研工業さんが、新しい太陽光発電をはじめています。私は、モジュールのことを申し上げました。中国は30cm、日本は30cm3mm、インチの国が3cm5mmでできあがっています。太陽電池メーカーさんは、建築のモジュールを無視して、製造ラインの都合のよい、つくりやすいものをつくっており、太陽電池メーカーさんは、国内外共に真剣に取り組んでいただきたいと申し上げました。建設業界の動きとして30cm、30cm3mm、3cm5mmを統合して30cmを世界標準にモジュールを統一して、コストダウンと施工性の向上を図りたいと、2年前から、日、中、独、米で、学会の先生によるシンポジウムをはじめていると申し上げました。異業種が共同で仕事をする場合、お互いの業種をよく理解することが必要ではないかと申し上げました。勿論、お客様のニーズが大前提にあるわけですが、今後、太陽電池メーカーの一層の研究開発を期待したいところです。

柳様、HABITA提携企業をご紹介

小学校の友人、柳様が、長野市のHABITA提携候補企業の紹介で立ち寄っていただきました。柳様と長野市のHABITA提携候補企業の方とはゴルフ仲間ということで、親しくしており、この度、提携の話ができました。

2009年11月04日

HABITA経営者研修会

HABITA経営者研修会を1時から8時までおこない、地域のHABITA提携企業の経営者としっかり打合せをおこないました。私からは、ミサワホームで経験したノウハウをすべてお話し、また、地方をまわって得た優れた経営をご紹介しました。お役に立つはずです。

2009年11月03日

甲府新モデル、現場

富士山をバックにおかげさまで、新モデルができました。まだ、モデルの名前も決定していないわけですが、新しい時代のニーズにあったモデルで、お客様に新しい提案ができるかと考えております。新しい時代の新しいニーズのカタログを作成しています。年内にできあがりますので、新年の反響が楽しみです。

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