私をスカウトに来た縄文アソシエイツさん
人材スカウトの会社で、日本で一番実績のある縄文アソシエイツさんの社長が来社されました。縄文アソシエイツさんがスカウトした人材は1,000名をこえています。その中に、上場企業の役員でおられる方も多い。私が社長にお会いしたのは、私をスカウトしたいという話があって、お会いしたのが最初の出会いです。
いろいろな人が適材適所に異動する時代になっています。この度は、HABITAに優秀な人をいらないかという話でみえられた。一流会社では、リストラしたい社員の名簿がスカウト会社に出ており、その中からスカウトされて天職する場合が多い。当の本人はスカウトされたというふうに思っており、出した会社はリストラできたと思っており、採用した会社は優秀な人材を得て、三方上手くいっているという状況です。
アメリカで、一流企業の大物社長がライバル会社にスカウトされたり、また大企業にスカウトされることがある。そのような場合、大変なお金が積まれているのではないかと、私は思っておりましたが、そうではなく、自分の好きな仕事に異動しています。また。そうではなく、スカウト会社は、スカウトする大物社長の友人3人と連携をとり、その社長に「A社は人を大切にする会社です」、「A社は将来、新規事業で有望です」、「A社は社風のよい会社です」、………というようなことを、友人からスカウトする大物社長に何んとなく言わせ、その上で、スカウト会社が大物社長に会う。そうすると、簡単にスカウトできると聞きました。人間というのは、限られた情報で判断してしまうようなところがありますので、このようなことがおこるのでしょう。いずれにしても、縄文アソシエイツさんの活躍で、人が活かされて、企業が発展していくということですから、大切な仕事をされていると思います。