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返済猶予法案、採決を強行

本日未明、鳩山政権の初の法案として、返済猶予法案が、自民、公明両党の退席の下、強行採決した。返済猶予法案は、亀井大臣の発案と実行力で実現したわけですが弱い人を助けるという意味でよかったかと思います。金融機関には、強いものを助け、弱いものを助けないといわれているので良かったと思います。亀井大臣には、今回の行動力で、総理の噂もちらほら東京で出ています。
すでに10年前から、弱い人の返済猶予をおこなっている銀行があります。労金です。労働者が会員となっている労金では、85%が住宅ローンで、ボーナスがなくなったりして、返済が難しくなった場合、金利のみを入れて、助かった人も多くいます。労金はサラリーマンの味方で、土日も開いています。無担保無保証で、200万円まで、貸し付けています。NPO法人にも融資しています。昨年末、派遣契約打ち切りなどで仕事や住居を失った人たちの年末年始の生活を支援していた「日比谷の年越し派遣村」を支援し、労金が融資しました。労金の幹部は、一般の金融機関のように、預金額や融資額を多く集めた人ではなく、一般大衆のために役だった方が幹部になっています。世界にこのような13行、預金額17兆円の大銀行は他にはありません、世界一の銀行だと思います。本当に困った人たちに融資を実行してきたわけですから、ノーベル賞ぐらい受賞してもよいのではと思っています。地味な銀行なので、目立たない銀行ですが、確実に、世のため人のためになっている組織です。日本が、政権交代で、福祉国家を目指すとすれば、このような組織が大切です。

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