MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



メインメニュー


« バイオリン演奏者は、ガンにならない―西堀さんの話 | メイン | 400年前の雷電神社 »

01

276年間、風雪に耐えた錦帯橋

この橋は台風に流されて3度目のものです。最初にかけたものは、1673年に築造され、193mあり、276年間使われています。構造は復元するに当り、改造されていますが、カーブ型のトラス構造で、すべて木でできており、金物は使っていません。橋の床は6cmの松の板でできており、雨風にさらさています。トラスは雨が浸入しないよう庇をつくり板張です。400年前にこんな優れた技術があったというから驚きです。今月、岩国の安本建設さんが仲間に入ってもらいました。
%E9%8C%A6%E5%B8%AF%E6%A9%8B.jpg

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)




三澤ブログを検索:
アーカイブ