276年間、風雪に耐えた錦帯橋
この橋は台風に流されて3度目のものです。最初にかけたものは、1673年に築造され、193mあり、276年間使われています。構造は復元するに当り、改造されていますが、カーブ型のトラス構造で、すべて木でできており、金物は使っていません。橋の床は6cmの松の板でできており、雨風にさらさています。トラスは雨が浸入しないよう庇をつくり板張です。400年前にこんな優れた技術があったというから驚きです。今月、岩国の安本建設さんが仲間に入ってもらいました。

この橋は台風に流されて3度目のものです。最初にかけたものは、1673年に築造され、193mあり、276年間使われています。構造は復元するに当り、改造されていますが、カーブ型のトラス構造で、すべて木でできており、金物は使っていません。橋の床は6cmの松の板でできており、雨風にさらさています。トラスは雨が浸入しないよう庇をつくり板張です。400年前にこんな優れた技術があったというから驚きです。今月、岩国の安本建設さんが仲間に入ってもらいました。
