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HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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ニトリさんのトータル・コーディネイトは成功する

かねてより親交を深めておりましたニトリさんが、全国展開をしており、その成功はユニクロさんと同様に、低価格、高品質なものを提供しているからです。両社ともアジアで生産をおこない、販売は自社でおこなっており、同じビジネスモデル。今回、ニトリさんが発表したトータル・コーディネイトは、住宅分野で一番おくれていたところに取り組まれています。今後、カタログで、このトータル・コーディネイトが紹介され、購買につながることと思います。今までは、ファブリック、ファニチャー、小物のインテリアのパーツが揃っていないため、特別な仕様になってしまっていました。この度、ニトリさんが、すべてのパーツについて、低価格で揃え。日本で誰もが、低価格で手に入るようになりました。私は、欧米のトータル・コーディネイトに比べ、日本は30年遅れていたと思っていました。今回のニトリさんのトータル・コーディネイトの発表は、6種で、オレンジ&ネイビー、グリーン&ブルー、ローズ&グリーン、ブルー&ブラウン、オレンジ&ブラウン、ローズ&レッドとなっています。ニトリさんが長い時間をかけて、デザインの開発と社員教育・研修に力を入れていました。社員は毎年春秋200名ずつ、アメリカ、ヨーロッパに出向いて、本場の研修をしたというから驚きます。
トータル・コーディネイトにより、それぞれのパーツの合計額より、新たな付加価値が付くことになり、購入者にとっては、30%から40%の得があります。つまり、トータル・コーディネイトのセンス良く調和するようおこなうことにより、高い付加価値を生むということです。問題は、この高い付加価値を提供者側がとるか、お客様側がとるかです。この度のニトリさんは、この高い付加価値をお客様側に提供することにしています。自分勝手にインテリアを購入するより、3割、4割安く手にはいることになります。HABITA Gは年間5,000棟の受注に、ニトリさんのトータル・コーディネイトを活かしていきたいと思っています。
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