MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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2009年12月31日

神棚の掃除と、しめ縄をはる

2009年12月30日

レアメタルと西堀さん

先日、発明家の西堀さんのボーンビートサウンドシステムが、中国で東洋医学として注目を集めていることを紹介しました。西堀さんから中国のレアメタルのお話をお聞きしました。レアメタルは先進技術のIT、エネルギーに不可欠で、中国では稀土といわれ、中国が90%を押さえている素材です。温家宝国務院総理の「中東には油があるが、中国には稀土がある」の発言もあったとも聞きました。世界が注目している代物です。レアメタルは、2010年の経済活動をみる重要なテーマです。世界のハイテク産業は、レアメタル確保で大きく変わるということです。

2009年12月29日

銀行さんにご挨拶

年末に、銀行さんにご挨拶に回りました。HABITAへの日頃のご支援に感謝申し上げ、年末のご挨拶とさせていただきました。ベンチャー企業であるMISAWA・internationalにご尽力いただいているわけですから、その意気込みに応えねばと思っています。

2009年12月28日

内田先生と三井所先生にご挨拶

内田先生と三井所先生に年末のご挨拶をしました。両先生は東京大学の建築のご出身でありますが、特に木造住宅に詳しい先生です。内田先生からは、今回出版されたご本もいただきました。住宅の耐久性に関するご本です。正月休みに、じっくり読ませていただきたいと思います。
午後、さんぶの杜に、日産自動車の役員をご案内しました。さんぶの杜のHABITAに興味を持たれていましたので今回のご案内になりました。クルマの中で聞いた話として、日本人は直線のデザインのクルマを好み、色にも日本人の好みがあるということでした。たぶん、建築の様式が日本人の感性を、そのようにしているのだと思います。

2009年12月27日

西堀さんのボーンビートサウンドシステム

今日は、発明家の西堀さんにお会いしました。西堀さんの音楽音響免疫療法、ボーンビートサウンドシステムは、東洋医学の研究が進んでいる中国では最高医療機関の軍の病院に取り入れられています。西洋医学を推進している日本では、残念なことに普及していませんが、今後、統合医療の一つとして進めていくことと思います。私と、西堀さんとは40年来のお付き合いで、西堀さんは、南極基地の建物の開発、合成皮、合成木材の開発をされ、今回の発明に取り組まれています。一技術者として、発明が広く普及することを期待しています。

2009年12月25日

新潟にご縁があります

私の出身は新潟で、新潟には何かとご縁があります。今日は、新潟日報の方がみえられ対談の取材をうけました。大手商社の社長が、新潟出身で、今日お会いして親しく話をうかがいました。

2009年12月23日

博多、佐賀にて

九州に来ています、住宅の物流費が高くついている話をしています。住宅のコストの3分の1が物流費です。海外から木材を運搬して、国内で市場、製材所、集成材工場、プレカット工場と移動する。住宅の設備も同様に複雑な経路をたどって運搬しています。職人は毎日毎日、自動車で100日現場に乗り付ける有様。したがって、3,000万円の住宅だと1,000万円、2,000万円だと700万円が物流費になります。HABITAでは、物流費を10分の1に圧縮したいと思っています。住宅の価格が大幅に下がります。ある会社の例ですが、1棟の家ができるまでに、16万km、地球4周です。16万kmは新車が1台廃車になる距離です。住宅の価格のためにも、地球環境のためにも、物流費の圧縮は必要です。

2009年12月22日

真の成功者は良き人間関係

多摩大学、宮城大学創設者の野田 一夫 財団法人 日本総合研究所理事長から伺った話です。
1937年、ハーヴァード大学では、「幸せの生き方には一定の公式はあるのか」という問題意識のもとに各分野の精鋭な教授を組織し、当時最も聡明かつ野心的で、環境への適応力もある学生(若き頃のケネディ大統領も含む)268人の一大追跡調査を開始し、最近ようやく結果が発表されました。かつてのより抜きの俊才たちのうち10年後には7%に精神的に問題があった。30年後には何と約3割が精神疾患でエリート・コースから脱落、・・・50歳では60%が脱落して、40%が成功者であった。80歳には真の成功者は20%になってしまった。
調査は、人生を終局的に幸福に導く要因は、知性でもなければ氏育ちでもなく、長い時間をかけてつくりあげられた(家族、友人、同僚、先輩・後輩…との)良き人間関係にありとの結論でありました。誠に貴重な話を伺うことができましたので、皆様にお伝えいたします。

2009年12月18日

高崎でシンポジウム

今日は群馬の高崎で、大塚理事長の技術経営機構の主催でシンポジウムがありました。多摩大学名誉学長、宮城大学創設者、財団法人日本総合研究所理事長の野田先生がいつも素晴らしいのですが、今日は特別でした。帰りの車中でたくさん教えていただきました。また、シンポジウムでは、植物工場の専門家の話がきけました。植物工場はやがて、各家で普及することと思います。HABITAでは近く実用します。1年中、花のある生活、1年中、新鮮な害のない食べ物、素晴らしいことではありませんか。

2009年12月17日

倉敷の井上家築300年

広島と徳山で懇談会。これからHABITAをする会社さんと懇談。かねてより気にしていた、倉敷の井上家を見せてもらいました。1711年完成の家です。外観の格子は倉敷格子といいます。倉敷は美観地区を定め、古い街並みを保管しています。さすがです。
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2009年12月16日

住宅にエコポイント30万ポイント、
住宅ローン金利1%下がり年1.6%へ

今日は、新政権の意向で、来年早々から住宅ローン金利が1%下がり年1.6%になることが発表されました。3,000万円借りている方は、年間30万円の金利が下がりますので、家を建てる方には朗報です。
さらに、エコポイントが30万ポイントがつきます。新政権もやっと住宅施策に力が入ったと思います。200年住宅の普及に役立つことと思っています。

HABITAホームフジワラさんで、HABITA宣言

岡山で新しいHABITA提携企業が発足するので、HABITA宣言がありました。88名が参加され、施工会社、住宅設備会社、銀行など、今後、HABITAの事業に関わる方々が集まりました。会場でうれしかったのは、その日の内に5棟、話がありました。身近な人が家を建てることはお客様の信用につながります。来春にはモデルも建ちます。

2009年12月15日

沖縄HABITAの国場さん来社

国場さんは大学の同級で、沖縄の国場建設の社長をされていた方です。沖縄はリゾート地なので、リゾート地にあった建物をHABITAで建てる予定です。大きなプロジェクトも進んでおり、今後が楽しみです。沖縄は、海外からも注目されており、人口が増えつづける、珍しい県で、島の魅力は心をうばわれます。

2009年12月14日

新素材―水ガラス

今日は沖島工業さんに水ガラスの実績をご紹介いただきました。水ガラスは耐候性に優れ、いろいろなものに使われており、木材の劣化を防ぎ、無機質なので耐候性が永いということでありました。今後、研究を進め有力な新素材として活用していきたいと思っています。沖島工業さん、ありがとうございました。

2009年12月13日

伊藤博士と西堀社長、来社

伊藤博士は、早稲田大学の機械を出てIBMに勤め、医者ではありませんが、健康に詳しい方です。伊藤さんは西堀さんの免疫音響療法に以前より興味を持ち、免疫音響療法が中国で普及しているということで話が盛り上がりました。日本の医療はこのままで良いのか改善の方法は、たくさんあるということでした。

2009年12月12日

仙台懇親会、起業家

ミサワホームのトップセールスマンが起こされました会社が、2社ありました。仙台には一部上場の東北ミサワホームの千葉さんがいます。住宅事業をひとりではじめても成功します。千葉さんを見習っての起業です。北陸ミサワ、中国ミサワ、山陰ミサワもひとりではじめ上場した会社です。事業化というのはお金が大好きな人間が、個人志向→収益志向→拡大志向→人材志向→福祉志向の5段階で成功にいたります。大切なのは、この順番を間違えてはいけないということです。

2009年12月11日

ジャパンライフデザインシステムズ谷口社長来社

マーケティング・コンサルタントのジャパンライフデザインシステムズの谷口社長が来社されました。今回は、谷口さんから、新しいライフスタイルの傾向として、故郷がえり、日本がえり、我にかえるという話を伺いました。話の内容は、ウィークリーHABITAと、HABITA/TVで紹介の予定です。
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2009年12月10日

京都は住文化発祥の地

京都で今後、HABITA提携を予定の企業と懇談会をおこないました。夕方までお付き合いいただき、感謝しています。住宅のヒットモデルは、いつも京都で生まれます。住宅に強い思いのある方が多く、厳しい目でみているからでしょう。京都を重点的地域としていきたいと考えています。京都は、住文化発祥地です。

2009年12月09日

名古屋でHABITA営業研修、住宅産業は有望

HABITA提携企業を対象に、名古屋で営業研修セミナーを開催、80名位のHABITA担当が参加されました。私からは、住宅産業のビジョンとして、今後30年は、125万戸から175万戸の新築需要がありますと申し上げました。今年、来年は厳しいのですが、中長期的にみれば、5,000万戸のストックを30年~40年で建て替えるわけですから、5,000/30~5,000/40となります。日本で30年も40年も見通しのある産業は見当たりません。住宅産業は有望です。

2009年12月08日

免疫音響療法について、西堀さんと話し合う

バイオリンの演奏者には、世界に一人も癌がいないことから、免疫音響療法を研究されている西堀さんと話をしました。西堀さんとは40年来の永年のお付き合いで、私が南極基地の建物を開発した際にご協力をいただいて以来です。その後、西堀さんは人工皮の開発に成功されました。私が深くお付き合いいたしましたのは、再生木材の特許を、西堀さんからゆずっていただき、ミサワホームではエムウッド、エアー・ウォーターさんではエコロッカ、パナソニック電工さんではエバーエコウッド、秋田ウッドさんでは秋田ウッドの名前で商品化されています。百年腐らない、10回再生できる新素材です。FACTOR10をかかげる環境学者、東京大学生産技術研究所山本良一教授からも、高く評価していただいております。
その西堀さんが、この10年かけて、免疫音響療法でストレスを取り除く椅子を開発されました。やがて、住宅に健康の改善を目的に普及する時代がくると思われます。この椅子は、中国で東洋医学の上から認められ、国労病院、軍の病院で本格的にはじまっており、西堀さんは中国では大変な人気です。日本でも総合医療として、やがて大きな役割をするものと思い紹介します。
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2009年12月07日

三澤千代治による懇談会、各都市で開催

12月から来年3月まで、私は各都市をお訪ねして、住宅会社の方を対象に、HABITAの事業説明をおこなう懇談会を計画しております。開催都市、、開催日時をお知らせいたします。住宅事業にご興味のある方は、この機会に、ご参加ください。懇談会でお話させて頂く内容は、
・日本経済と新政権
・地球環境、残された時間20年
・住宅産業は、今後30年は続く
・ライフステージと街づくり
・日本の住宅耐久性26年
・200年住宅HABITA紹介
・HABITAの事業計画

12月
10日10:00大阪  10日15:00 京都  11日15:30東京  12日13:00仙台
13日16:00秋田   15日16:00東京  16日10:00倉敷  17日10:00広島
17日15:00徳山   18日10:00高崎  19日10:00新潟  20日10:00神戸
20日16:00和歌山  23日10:00博多  23日15:00佐賀  24日10:00大分
25日15:30東京   26日10:00米子  26日15:00松江

1月
8日15:30東京     9日10:30青森   9日15:00盛岡  10日13:00高知
13日10:00郡山  13日15:00山形  15日10:00宇都宮 15日15:30東京
17日10:00金沢  17日16:00富山   21日10:00静岡 21日16:00津
22日15:30東京  23日10:00徳島  23日15:30高松  24日13:00松山
26日11:00札幌  27日11:00帯広  28日10:00甲府 28日15:30松本
29日15:30東京

参加のお申込み、お問い合わせ
MISAWA・international株式会社 市場開発部
担当:若林部長、高橋、清水:03-3340-3300

HABITA長崎ty、ケンコーホームさん記者会見

長崎のケンコーホームさんがHABITA長崎tyをスタートするに当り、テレビ長崎、長崎放送、長崎国際テレビ、長崎文化放送と長崎新聞社に、私と山下社長とで記者会見をおこないました。長崎の特長を活かして、仕事をしていきます。念を入れた仕事ができそうです。現在、HABITAのモデルを建築中で、来年の2月に完成発表会を開催の予定です。私と山下社長の会見内容は、来年1月3日の長崎新聞の記事で紹介の予定です。
夜、ホテルニュー長崎でHABITA提携希望企業さんと懇談会、10社さんが参加されました。
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2009年12月06日

松平家、築400年

高松の栗林公園は、松平家の庭です。紫雲山を背景に、庭は75haあり、庭と建物があります。建物は桂離宮と同じ時代のものですが、桂離宮のように洒落てはいませんが、優れた数寄屋造りです。庭には橋もあり、400年前から残っています。
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2009年12月04日

国際フォーラムでシンポジウム

ジェイボックスさんは、創業14年で個人の建築関係者が、30万人ネットワークしています。磯貝代表が、今回、 HABITAに注目し、シンポジウムを企画され、300名ご参加いただきました。私からは、なぜ200年住宅でなければならないのか話をさせていただきました。皆さん熱心でした。ジェイボックスさん、ありがとうございました。

2009年12月02日

経営者研修会

HABITA提携企業の経営者を対象に、経営者研修会が、夕方までありました。厳しい時は、何もしない方がよいとおっしゃる方もおられますが、私は厳しいからこそ、何か手を打つべきだと考えます。1日中、私がお相手し、話す方も夢中で、聞く方も夢中です。ご苦労様でした。

2009年12月01日

宮崎懇談会

宮崎県木材利用技術センターで、日本の木材の第一人者の有馬先生のお話を、HABITA提携企業の皆様と聞きました。木材利用技術センターの研究棟、実験棟は、すべて木造でそれぞれ構造に特長があり、よくできています。見る度に感動しています。
今回、有馬先生は、国産材で家を建てることが、地球環境にいかによいか、出席者にお話され、有馬先生の深い研究と姿勢に、皆さん理解を深めました。ありがとうございました。

鹿児島懇談会

HABITA提携希望企業の8社と夕方から懇談会。出席者はいろいろな悩みを持っており、今回の不況がいつ終わるのか、私は現在、日本の住宅新築の潜在需要は120万戸から170万戸ありますと、申し上げました。また最近、不動産会社やゼネコンなど、木材に詳しくない会社が住宅建設をおこなっていることが問題だという発言がありました。私も同感で、一緒に研鑽していきましょうと申し上げました。ある業者さんは、プレッカットをおこなっているのですが、採算がとれないと悩んでおられました。設備が過剰投資になって、機械メーカー、コンピューター会社に乗せられて、立派な工場をつくってしまうケース。
今回、出席者一同、熱のこもった懇談ができ、本当によかったと思いました。鹿児島では、HABITA感動さんとHABITA田頭建設さんの2社の展示場をはじめとする活動で、HABITAの知名度が高まっていることが、熱のこもった懇談に結びついたと思います。2社さんにお礼申し上げます。

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