MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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2010年01月30日

出版計画、ライフステージの提案

ライフステージの提案の本を出したいと思い、書き出しております。日本の場合住まいの負担が大きい、国によっては、住まいの負担が非常に小さい国があります。それは、8回住み替えて財産形成をしているからです。
今日は、原稿に協力いただいている石原さんと打合せをしました。長期優良住宅の出現で、ライフステージが、さらに大切と考える、今日このごろです。

2010年01月29日

アパート、古いお客様の苦情

住宅は、30年、50年と長きに渡って使っていただく訳ですが、私は、仕事を50年やっていますと、時おり、古いお客様から苦情をいただいております。今回のお客様は、アパートを建てられた方で、最近、採算性が悪い、ローンの返済をすると、手元にお金が残らない。アパートの市場が悪くなり、このような状況が生まれています。私は、管理会社に努力していただいて、家賃を値上げするか、管理費を下げるか、しか方法がないと思います。住宅市場は、長期優良住宅が出現し、アパートの存在が、今後、厳しくなっていきます。時代の変化にともないながら、お客様を大切にしていきたいと思っております。

2010年01月28日

松本モデル住宅視察

松本にモデル住宅ができました。安曇野HABITA矢口工務店さんのモデル住宅です。HABITA提携希望の会社さんとの懇談会の後、夜8時におじゃましました。社長が精魂を込めてつくられていたので、出来栄えは上々でした。少し残念なのは、HABITAに必要のないものが、取り付けられていました。よく、HABITA提携企業は、サービス過剰です。いい住宅を、との思いから、そのようなことになってしまう訳です。
HABITAの受注は好調で引き合いは多くあります。課題は、営業マンの不足です。安曇野は、私の父の出身地でもあるので、ぜひ成功してもらいたいと思っております。

2010年01月27日

思いこみ

富士が一つしかないというのは思いこみでした。日本には富士山がたくさんあって、それぞれが美しい。私は、住宅の仕事を50年やっていて、ミサワホームを大きくし、住宅では、私が一番だと思っていましたが、やはり思いこみでした。ミサワホームを辞めて、現場に出てみて、住宅の優れた会社が多くあることを知りました。例えば、ITを駆使して大手住宅会社の10倍の販売効率を上げている会社、総合展示場で大手住宅会社の3倍の販売効率を上げている女性部長のおられる会社、世界からいいものをテーマに、イタリアに1年に8回もデザインを勉強しに行き、コストの安い中国で生産をおこなっている社長のおられる会社、外構工事も含め坪35万円で請け負って経常利益5%を出している優れた経営の会社、粗利45%経常利益10%もある会社、私が50年で、優れたデザイン、収まりに、はじめてお目にかかる素晴らしい会社。大手住宅会社より優れた経営の会社がたくさんあります。現場をまわり、このような会社を知ることができ、改めて、私は本当に、ミサワホームを辞めて良かったと思っている、今日このごろです。

2010年01月26日

富士山は、日本に372ある、海外にもある

今日は札幌で、明日は帯広。日本に、富士山は静岡に一つと思いこんでいました。今見ているニセコの蝦夷富士は、静岡の富士山そっくりで、聞いてみましたら、北海道には富士山が全部で19あるという。日本に富士山がいくつか調べてみました。日本に、全部で372の富士がありました。富士山は成層火山で形成され、成層火山はきれいな形をつくります。海外にも富士がありました。アメリカにはオレゴン富士、フィリピンにはルソン富士があり、ニュージーランド、イラン、中国、ロシアにも富士があり、日本人がつけた富士が、世界に18あるそうです。「不二」といい、富士山が一つしかないというのは、私の思いこみでした。何事も思いこみはダメ。
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蝦夷富士・富士形山
知床富士・礼文富士

2010年01月25日

未来都市モデル

外国からお客様が来ると、日本を代表する美しい街を見せてください、という話がよくあります。その度に、紹介する場所がないので、いつも肩身の狭い思いをしています。鎌倉とか京都を案内していますが、現代の街ではありません。ここはやはり業界として、美しい未来都市をつくらないといけないと思います。今どきの都市ですから、ランドプランニングをしっかりして、ゆったりとした自然の中で、エネルギーは自給自足で、資源も自給自足で、勿論、CO2対策も完璧で、と考えています。通信が発展している時代なので、デジタル化した社会の実現、交通手段も一層の発達が望まれます。未来をゆだねるのは子どもですから、子どもの才能を活かして、子どもが自立していく街にしなければならない。課題はいろいろなところで提起され、いろいろな提案がされている訳ですから、それらをまとめて、どのような街をつくるか。このような不況の時代だからこそ素晴らしい街をつくりたいと思っています、という話を、学会の先生、HABITA提携企業の皆さんと、最近、話をしています。

2010年01月23日

HABITA 徳島・アズマ建設さんのモデルは、素晴らしい

HABITA 徳島・アズマ建設さんで住宅が3棟完工したというので、現場を見せていただきました。今でのHABITAの住宅の中で、一番よくできていました。アズマ建設さんの坂東社長は、「私は熱くなるタイプの人間だ」といっていましたが、HABITAに熱くなっていただき、いい建物ができました。点数をつけるとすれば120点です。どの点が素晴らしいかというと、
1.基礎と建物の取り合い
2.土間の石張り
3.破風・雨戸の収まり
4.サンデッキの収まり
5.マントロピースの煙突
6.玄関の引き戸
7.シナノ木合板の家具とドアの仕上げ
8.杉の赤身の階段
9.階段のけこみ板の素晴らしいデザイン
10.梁と天井の収まり
11.2階の洗面台と収納の仕上がり
12.階段の手すり
13.配線、照明の配置

と、隅ずみまでゆきとどいています。HABITA徳島・アズマ建設さん、ありがとうございました。

2010年01月22日

『「捨てる!」技術』の辰巳渚さん

今日は、辰巳渚さんの話を聞きました。辰巳さんは、2000年に『「捨てる!」技術』という著書を出され、100万部のベストセラーになった、生活哲学家という方で、家事塾を主宰されています。著書としては。「母の作法—親として、女としてのふるまい」、「あいさつができる!後かたづけができる!」、 「大人の太鼓判—これができれば一人前」、「家はこんなに変えられる―快適な住まいをつくるコツ」などがあります。楽しく暮らすための住まい方について、たくさんの提案をされています。家事と住宅は関係が深いので、話をゆっくり聞きたいと以前より思っていました。私からは、家を建てるといっても、人生にはライフ・ステージが何段階もあるという話をして、それはそうですね、ということで話が盛り上がりました。今後も、ご指導していただくことにしました。

2010年01月20日

HABITA経営者研修

直近、HABITA提携企業になられた経営者の方に8社ほどお集まりいただき、HABITA経営者研修。私の50年やってきた住宅の経験を聞いてもらいました。このような厳しい環境の中で、新しい経営のカタチが生まれる、また、このような厳しい環境の中で、人材や技術が育つものと思います。午後1時から夕方6時までおこないました。ご苦労さまでした。

2010年01月19日

HABITA Goodホームさんで、HABITA宣言

岐阜のHABITA Goodホームさんが、HABITAを本格的にはじめるということで、モデル用地を確保して、協力会社、銀行、不動会社から、今後協力をえるために、50名集まりまして、HABITA宣言をおこない、HABITAに関わる皆様の理解を深め、着実にHABITAで発進ができたことと思います。Goodホームさん、おめでとうございます。

2010年01月18日

右腕になる人材はいるか

年が明けて、エア・ウォーターの青木会長と会食する機会がありました。青木会長は、組合出身の苦労人の方で、現在、エア・ウォーターさんには140の関連会社があり、青木会長は、その数の多さから「ネズミ経営」とおっしゃっています。ネズミは賢く、すばしっこいということでしょう。青木会長とは、私がある技術を紹介し、事業化することから、深くお付き合いいただいています。今回、青木会長から、「三澤さんは、多くのアイデアを持っていて、チャレンジすることがいいところだが、成功させるためには、情報を集め、分析している人材が必要でしょう」とアドバイスをいただきました。そのような人材は、黒子に徹して、事業を成功へと導く、知恵者のことでした。私は年齢を重ねておりますが、このようなアドバイスをしていただける方がいるのは、ありがたいことです。ありがとうございます。

2010年01月17日

モデル住宅に、2,000万円の補助金、大歓迎

今日は午前金沢、午後富山で、HABITA提携企業希望の方々と懇談会を行ないました。国産材地域材を活用したモデル住宅に最大で2,000万円の補助が発表されていましたので、石川、富山の地元では、大変な歓迎でありました。ぜひ、石川、富山にHABITAのモデル住宅を建てたいと思っています。

2010年01月16日

初釜式

今日は、恒例の裏千家の初釜式。裏千家とは、長いお付き合いで、庭について長きにわたって研究しております。私は、お茶の方は一向に上達することがなく、反省をしておりますが、初釜式では、思いがけない方々にお会いできるので、楽しみに毎年出席させていただいております。3年前の初釜式では、福田元総理と話でき、私から「200年住宅はおやりになるのですか」とお訪ねすると、福田元総理から「ぼちぼちね」とお応えいただきました。今年は、福田元総理に200年住宅HABITAの進捗状況をお話しました。「それは良かった。しっかりやってください」。今年の初釜式には、自民党の先生が少なく、民主党の先生方が多い。お神酒をいただき、丁重なお食事をいただき、初釜式は、私にとって、正月の中でも、一番正月らしい日になっています。

2010年01月15日

超長期耐久性の夢の建材

屋根の材料には、瓦、鉄、石綿の3種類と決まっておりますが、新しい材料に着目した、200年住宅に相応しい超長期耐久性を持つ材料で、200年葺き替えることなく、永くは500年、1,000年使用できる屋根の材料を、宇都宮の屋根工事の会社とはじめました。

2010年01月14日

出逢い、心の絆

群馬のソニックさんに来ています。ソニックさんの大久保会長には、群馬の提携企業、HABITA大雄建設をやってもらっています。大久保会長は、技術経営機構の大塚さんにご紹介いただきました。大久保会長のご紹介で、現在、大きな工事の受注が、HABITA提携企業ではじまろうとしています。大久保会長には、今日はDS設計の中村社長をご紹介いただきました。今後、流通店舗の設計をすすめるチャンスが増えそうです。また、大成産業の横谷社長をご紹介いただきました。大成産業さんは基礎工事をやられている会社です。カナメさんもご紹介いただきました、カナメさんは、板金の技術を持っている優れた会社です。正に、大久保会長からいただきました「出逢い、心の絆」の書のように、多くの出逢いの日でした。これからも互いに仕事を通じて出逢いを増やしていきたいと思います。ありがとうございます。
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2010年01月13日

経済緊急対策
地域材活用木造住宅振興事業

今日、国交省は、経済緊急対策として、国産材・地域材で、展示モデル住宅を建築した場合、最大2,000万円まで補助する地域材活用木造住宅振興事業を発表しました。新設住宅着工戸数が、昨年度の125万戸から本年度77万戸(当社予想)までへり、私は、来年度60万戸になると思っていますので、漸う、政府は緊急対策として打ち出しました。来週はじまる国会で予算が成立されて、実施の予定です。HABITAとしては、意欲的に取り組んでいる全国の展示場のモデル展開に活用していきたい。モデル住宅建設の資金調達には、自己資金をはじめ、いろいろな方法が考えられますが、今回の国交省の緊急対策の一つです。

2010年01月12日

HABITA提携企業が、株式公開宣言

静岡のHABITAグッドリビングさんが、新年の挨拶にきていただいて、新年に社内で株式公開、上場の宣言をしたと伺いました。グッドリビングさんの相澤社長は、年間500棟の住宅を販売施工。滋賀で展開しているHABITA事業が好調で、静岡では在来工法で住宅の販売施工をしていますが、HABITAの展示場をつくっていただくことになりました。HABITAでは、各都道府県に上場企業をつくりたいと思っていますが、新年早々うれしい話です。また、相澤社長から新技術についてご紹介いただきました。今後、新技術については検討を行い、実用化に取り組みたいと思っています。相澤社長、グッドリビングさん、ありがとうございました。

HABITA東京組さん、前年対比130%

中野渡会長、おめでとうございます。HABITA東京組さんは、「世界からよいものを」テーマに、世田谷で住宅事業を行なっていて、世田谷では、大手住宅メーカーよりも、高いシェア。今年も、前年対比130%の実績になります。過去に、苦しいことも何度も乗り越えて、現在、地元の設計事務所50社「設計集団プラス」と地元の不動産会社500社と提携し、地元密着以上の人間密着の営業をしています。大ショールームは、いつも活況をていしています。今年の新年会も盛況でした。私は、ミサワホームで一緒に仕事をした仲間が、事業で成功したことを、特別にうれしく思っています。HABITAには、多方面で協力いただいています。ありがとうございます。

2010年01月11日

成人式に思う

今日は、成人の日、子どもが大人になります。20歳ではまだ社会経験がなく、今は社会に出て経験を積んで、30歳が本当の成人、男として、女として、30歳でないと一人前ではないと、私は思います。成人式を迎えたからといって、過大な期待をしてもムリ。昔、元服は15歳で、平均寿命が30歳でした。今、日本の平均寿命は80歳です。私は、若い人がダメだといっている訳ではありません。本人が20歳で、一人前と勘違いしては困ります。まわりの人はしっかり見守ってやって欲しいと思います。

2010年01月10日

高知で懇談会開催

今日は、高知の森林組合の方々にご協力いただき、懇談会を開催。高知は木材の優良な産地なので、ぜひ、工場もつくって、四国全域に供給したいと思っています。今回は、高知出身の友人に森林組合、建設会社をご紹介いただき、感謝いたしております。

2010年01月09日

全国販売建設網、あと6県

今日は、午前に青森に来て懇談会を開催。午後は盛岡で懇談会を開催。岩手県には、HABITAの工場があり、木材の供給体制があるので、ぜひ、HABITA提携企業を2社つくりたいと思ってやって来ました。HABITA提携企業のない都道府県は、岩手県、秋田県、富山県、鳥取県、高知県、宮崎県の6県だけです。明日、高知県で懇談会を開催します。本年度末までに、全都道府県にHABITA提携企業をつくり、全国販売建設網を整えたいと思っています。

2010年01月07日

お陰様で3倍増

新年が明けて、HABITAの1月―3月出荷が昨年同期に比べ、3倍増になります。今、住宅業界は、前年比80%弱で推移しており、年度の新設住宅着工戸数は、77万戸程度になりそうです。当社の場合は、提携企業が増えたことと、スタートが小さかったことで、1―3月の出荷が前年の3倍増の150棟になります。HABITA発表会では、平均50組100名のお客様のご来場があり、やはり「200年住宅HABITA」へのお客様の強い関心が感じられます。一生に2回、家を建てる時代ではなくなったこと、長期優良住宅先導的モデル事業への政府の補助金200万円が大きい、この度エコポイントで30万円分の補助があり、住宅ローンのフラット35の金利が1%下がり、また、HABITAは国産材を使っていますので、40万円程度の補助があり、計300万円程度の補助金があります。さらに、生前贈与が1,000万円から1,500万円になりました。今年度中には、HABITAのモデルハウスを50棟に増やす予定です。本年一層の着工戸数の落ち込みが予想されますので、勝ち残るため、積極経営を進めたいと思います。200年住宅HABITAにご期待ください。

2010年01月04日

不況の中に新しいものが生まれる

不況の真っただ中で、新年を迎えることになりました。住宅市場は、昨年同様もしくは昨年以上に悪くなると思います。ここは勝ち残りをかけてやりたいと思います。住宅市場は厳しい折に、いつもヒットするものが現れます。厳しいゆえに知恵が働くということでしょう。本年はまさにそのような年になります。
私は40年の経験を活かし、市場に歓迎されるライフスタイルの住宅を開発し、市場の活性化を図ります。3月には皆様にお知らせできます。提携企業の皆様におかれましては、幸いHABITA発表会は業界唯一の集客力のあるイベントであります。厳しい折に優れた人材、優れた会社の体質ができます。これほどよい機会は、戦後初めてです。
HABITA提携企業の皆様は、まず展示場にモデルをお建ていただき、お客様に見ていただくことが最善の方法であります。今は、これ以上も以下もないと考えています。

2010年01月03日

役員会を開催

2010年01月01日

親戚縁者に新年の挨拶

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