経済緊急対策
地域材活用木造住宅振興事業
今日、国交省は、経済緊急対策として、国産材・地域材で、展示モデル住宅を建築した場合、最大2,000万円まで補助する地域材活用木造住宅振興事業を発表しました。新設住宅着工戸数が、昨年度の125万戸から本年度77万戸(当社予想)までへり、私は、来年度60万戸になると思っていますので、漸う、政府は緊急対策として打ち出しました。来週はじまる国会で予算が成立されて、実施の予定です。HABITAとしては、意欲的に取り組んでいる全国の展示場のモデル展開に活用していきたい。モデル住宅建設の資金調達には、自己資金をはじめ、いろいろな方法が考えられますが、今回の国交省の緊急対策の一つです。