新たな制振構造
最近、大地震が多い。インドネシアのスマトラ島沖地震、中国の四川大地震、今年になってからはハイチ地震と続き、東京にも地震がくるのではないかと心配をしています。HABITAは元々、免振構造です。今日、ホリーさんという会社と一般財団法人住宅都市工学研究所と、建築家の呉博士が共同研究している、新たな制振構造を見せてもらいました。制振構造は、一般的にゴムを使いますが、これにはゴムを使っていないので、劣化の心配がありません。研究の内容を詳しく見て、HABITAに取り入れるか検討したいと思います。呉博士は東京大学の坂本教授、松原教授のお弟子さんです。