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HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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住宅と土地のお客様が理解する価格

安ければ売れるというわけではない。ローコストハウスと称して、いろいろな商品が出回っていますが、実態は、そう売れてないのだと思います。
お客様から見て「何かあやしい」と思われているからです。お客様はおっしゃらないのですが、そう思っているはずです。住宅は、いろいろな要因、構造、材料、設備、デザイン、施工、監理等があり、お客様にいくら説明しても一応理解された顔はされますが、実はわけがわからないと言うことだと思います。
お客様が納得する価格は、およそ坪50万円であり、それ以下は「何かあやしい」、60万円をこすと高いのではないと感じています。お客様が理解できる価格は、今、私は50万円だと思っています。
土地は今、坪15万円。土地でも同じことが言えます。東京郊外で、坪5万円で売り出した土地はさっぱり売れませんでした。「あやしい」と思われたからです。10万円に値上げしたら売れ出し。今15万円前後で売れているそうです。宅地は素地代ゼロにしても、宅地造成すると土木造成費、道路負担、金利、他含めると原価は有効面積当り坪15万円はすることを考えれば、お客様はよく見ておられます。

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