MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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2010年03月31日

未達成

今日は締切り日、提携企業が209社になりました。今年度は全国シフトを考えていましたが、秋田、岩手、鳥取、高知、宮崎が残ってしまいました。昨年12月~3月に全国80の都市を回ってみたが達成できませんでした。候補はあるので、早々にまとめたいと思っています。全国シフトしている住宅会社は、セキスイさんとダイワさんだけなので、HABITAは3社目としていきたいと思っています。今年度、提携企業で経営がいきづまったところが一社もなく、皆元気で一年を過ごしたのは、良かった。今年は知り合いも増え、若い社員も育ちつつあるので、まず良しとせねばと思っています。10時に締め、若い社員と食事、帰宅1時。

2010年03月28日

築380年の金沢の家

金沢にきて、8社の提携希望企業と懇談会を開いています。3社が有望で熱意があります。金沢は古い街で、建物として学ぶものが多い、めずらしい380年前の三階建ての住宅を見つけた、東茶屋町にあり、一階は大谷石でできています。金沢は湿度が高いところなので、このような建物になったのだと思います。何軒も同じような家がありました。寺は那谷寺といい、金沢の郊外、やはり築380年とのことでした。中国の建築様式が見られる、やはり雨が多く、苔生す寺院で5棟ありました。「200年住宅HABITA、本当に長持ちするの」といわれることがよくあります。日本には1万棟もの200年以上の住宅があります。その中に水回り、台所、風呂の改装をしていない建物が344軒あり、全県下にあります。やはり、京都、大阪、奈良に多くあります。私は30年前より時間をつけて見て回ることにしています。
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2010年03月25日

ライフステージ8
ケア付住宅の反省と今後

ライフステージの最後は、いよいよ子どもとも別に、ケア付きの住宅に移らなければならなくなります。今まで、ケア付住宅の優良老人ホームは、権利金が高く、毎月の費用も高く、手がとどかない存在でした。それは各部屋にお風呂、トイレ、台所までが個別にあるというホテルのスイートルームのような部屋を提供して、さらに介護施設があり、高い施設になってしまっていました。最近、グループホームということで、部屋だけはプライバシーを守るために個室ですが、風呂は共有、食事も共有でするので、お世話する人数が少なくてすみ、10人程度のお年寄りの世話を2、3人で運営できるということで、経済的。なによりよいのは、年寄りが収入のことを心配しなくても、年金と介護保険で、老後、何の憂いもなく生活ができます。10人の知り合いと友だちとなり、各地で好評です。ただ、グループホームと称して、汚いワンルームマンションを改造したり、賃貸で失敗したアパートを流用している悪質なものが横行しはじめているのは問題です。やはり新築で、共有のダイニング、リビング、浴室がつくられ、衛生的で、お年寄り特有な臭いが吸収される木材で建てられた平屋建てが優れていると思います。通勤もないわけですから、郊外でも良い。仲間がいてさびしくない。今は、通信販売で、いながらにして世界からいろいろなものが手に入る。平屋の庭先には畑もあり、季節の実りがあります。お孫さんが遊びに来てくれるという話も聞きました。郊外でゆったりした気持ちで暮らすグループホームをおすすめします。。
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HABITA KENSO ささらの家

2010年03月24日

ライフステージ7
三世代住宅の反省と今後

三世代住宅は、子どもさんにとって親が4人いるということで、わずらわしさ以上に、子どもさんにメリットがあり、お年寄りの生きがいにもなるので、おすすめします。子どもの将来のことを考えて、また実利的なことも考えて、良い方法です。アメリカの優れた家族は三世代住宅が多いと聞いています。
三世代住宅は、やはり家の耐用年数が問題で、三世代住宅こそ、成長する住宅でなければならないはずです。しっかりした建物をつくって、計画的に家の維持管理をすすめてもらいたいと思います。マンションでは、家の改修費を積み立て、10年ごとに、改修工事がおこなわれます。一戸建てにおいても改装費の積み立て、10年で120万円もたまって、家の改装ができるというような生活設計が必要ではないかと思います。良い方法です。三世代住宅といっても、風呂は別、台所も別、玄関も別というのもあります。2軒の家が同じ敷地に建っており、いわゆるスープの冷めない距離です。いかがですか。
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2010年03月23日

ライフステージ6
収入付住宅の反省と今後

収入付住宅は、会社の定年を65才として85才まで約20年間あります。本人の趣味、資格、奥様の社会とつながったことを活かした教室などが考えられます。これからの長寿社会で、大いに発展する街づくりのような気がします。会社づとめで多く学んだことを、後世につなげ、社会のためになることです。今日まであまりじっこうされていない、スタイルです。
一階をお店にして。老後、定年後の生きがいにもなるはずです。場所が良ければ、一階を賃貸物件としてお貸しするということもでき、一階を、次のライフステージとして、子どもと孫に住まわせ三世代住宅として活用するというのも、一つの案だと思います。
HABITAには、一居十得というモデルがあります。三階建ての一階部分を、まず、賃貸住宅とし貸す、貸しオフィス、貸し店舗、貸しガレージ、貸し教室とする、三世代住宅、SOHO,趣味のスペース、客室、茶室として活用するという提案です。これからの新たなライフスタイルとして、おすすめしたいと思っています。
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2010年03月22日

ライフステージ5
別荘の反省と今後

別荘というのは、日本になじまないと思っています。よく友だちが別荘をつくるという話があると、親しい友だちには、よく話し合います。別荘をつくると、年中使わないのに維持管理が大変。それから、子どもが別荘に行って、嫌な事件がおきることもあります。たまに別荘に行っても、掃除、樹木の手入れで日が暮れて、疲れて帰ってくるというのが話の落ちで、家にいた方がよっぽどいい。別荘は、持つまでが夢を描いて楽しく、持ってしまうと維持管理が大変というのが、別荘の現実です。
それでは、外国でなぜ別荘が発展しているかというと、まず、外国の別荘には表札がありません。隣に誰が住んでいるのかわからないのです、気楽で。リネンサービスを別荘の管理事務所がしてくれます。ケータリングサービスも管理事務所でしてくれる。だれに気がねなく、だれとも使えるというところ。ここまで書けば皆さんもおわかりのように、別荘というのは、愛人と行くところで、女房と行くところではなさそうです。愛の国を自任しているフランスなどでは、大いに活用されているようで、日本の社会ではなじまないものだと、私は思います。別荘を持つという場合には、自分でスポーツをするとか、菜園を持つとか、畑をつくるとか、果樹園をつくるとか、自然の恵みを得る、特別な目的を持ってつくらないと、日本では、別荘は成立しないのではないでしょうか。現在、アメリカでは、90年代の成功者がおこなっている、ボボスという生活スタイルは、そのような生活です。また、究極の生活防衛を考えた、ロシアで郊外に畑を持ったダーチャという小屋も、別荘の一つのカタチです。日本では、今後どのように発展していくのかについては、日本の社会にあったカタチのものを模索していくことになるわけで、その可能性が大きいと思っています。
花は春と秋にさくものと思っている人が多いようですが、間違いです。夏も冬も花はさきます。さく花が少ないので目立たないのです。一年中、1月2月3月~10月11月12月と、花を計画的にさかせ、お花畑に住むのはいかがですか。木の実と鳥の関係も調べてみてください。好きな鳥を、庭によぶことができます。自然の力を得た住み方をおすすめします。別荘を手ばなす時に、良い値段がつくはずです。趣味と実益を得た方法の一つです。
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2010年03月21日

ライフステージ4
邸宅の反省と今後

高級住宅というのは、飾りたてた家ではなくて、良い素材を活かした、シンプルにできている家です。もちろん、立地もよく、優れた五つの住環境にところに住むということです。
邸宅は、デザイナーの力が大きく影響します。優秀なデザイナーは東京と大阪にいて、地方にはまずおられない。大手住宅会社でも10名前後でしょう。大学卒業時に100人の内に才能のある人が2~3人おります(勉強はあまりできない)。この人財は、大半、大手設計事務所、大手ゼネコンを好んで選びます。……が、40才前後でやはり住宅をやろうということで、住宅の仕事を手掛けることになります。ここからが大変です。およそお客様に迷惑をかけて仕事を100件やって、住宅のプロになります。業界にはほんの僅かな「人財」となります。
デザインのいい家というのは、30年、50年使ってヴィンテージものになる家をつくることで、つくった時は美しく、すぐ飽きてしまうような家ではだめでです。同じ予算で、デザイナーによって家の値段は2倍のひらきがでます。3,000万円の予算で、優れたデザイナーは4,000万円に評価される家ができる。間違ったデザイナーでは、同じの予算で、2,000万円程度の家にしかならないこともあります。その差は2倍になります。優れたデザイナーは、時間をかけないと見つかりません。だれでもできるということではありません。
人間国宝の方々は、まだ未熟者で、勉強中と仰います。常に自分の過去を否定して、新しいことに挑戦しているから人間国宝です。丹下健三さんが、70才にして建築がわかるようになってきたと言っておられ、過去にも有名建築家が、同じようなことをいっておられます。豊富な経験において、はじめて、その良さがわかるということで、難しい仕事です。
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2010年03月20日

ライフステージ3
子育て住宅の反省と今後

一戸建て住宅は、ローンが終らない内に上物がただになってしまう。いろいろと原因はありますが、築15年程度で、中古を売り出すと、土地の値段しかしない。建物の耐用年数が問題です。長期優良住宅、200年住宅が実現して解決する方向に向かっています。まだはじまったばかりで、大半の供給は15年するとただになる資産価値のないものを売っているというのが、住宅業界の現状で、ひどい話です。
アメリカでは、中古にすると、5年も経つと、500万円値上りして転売することを目指しています。それには、住んでいる方も努力して、まず転売が可能な家ということで、特殊な家はつくらないことです。日本は夢がふくらんで、特殊な家をつくってしまうので、次の買い手がつきません。中古住宅が大きく下げている原因です。
日本は、街づくりに努力していません。街づくりをしないと、値上りしません。そのためには、住民協定があって、街路樹を揃え、生け垣の手入れをする。建物の外壁線を揃える。屋根の材料を揃える。街全体としての統一感が不可欠になります。もちろん、電柱は埋設にした方がいいに決まっています。
住宅価格を決める要因の住環境は、五つあります。まず皆さんよく知っている交通環境です。二番目は子どもがいい学校に通える教育環境です。三番目はいいクリニックがあるか、総合病院があるか、医療環境です。四番目はショッピング環境です。近所にコンビニエンスストアやスーパーがあるだけでなく、洒落たブティックやレストランがある環境が話題になります。最後は自然環境で、広い公園に面して、緑が多い街づくりがおこなわれている点が評価されて、家と土地の値段が決まります。海外に旅行も多くなった日本人が、そのようなことに気づきだしています。私は、外国の方に、きれいな街をみせてくれといわれて、どこにもないのがはずかしい。京都、鎌倉を案内してごまかしています。これからランドプランニングを含めた街づくりが、大切で、200年住宅は、その第一歩がはじまったばかりで、これから研鑽を積まなければならないと思っています。一朝一夕にできることではないので、長い、長い努力が必要です。定期借地、自主建設組合、長期住宅ローン等新しい手法を取り入れ、やらねばと思っています。

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2010年03月19日

ライフステージ2
マンションライフの反省と今後

マンションブームが長いことつづきました。今、ほとんどのマンションは値下りしてしまいました。大半のマンションは購入してデベロッパーから鍵を受け取ったとたんに、値段が2割下がる。買った翌日、マンションを引き取ってもらうと、やはり2割引かなければ売れません。マンションライフは、一戸建て住宅へ移行する一つのライフステージですから、購入して売却した時に値上がりを期待しなければなりません。
お客様は不用意すぎると思います。購入時に「5年して出ていくので、いくらで売れますか。」と、デベロッパーにきいてみてください、そのような質問もないというのは、問題だと思います。デベロッパーにいくらで売れるか聞くと「購入していただくと、賃貸で回しても利回りが、何%になります。」と確信をはぐらかした意見がかえってきます。デベロッパーには、近い将来、確実に高く売れるという自身がないのだと思います。ほとんどのマンション市場は、このようなことを繰り返していますので、限界にきています。
一部例外はあります。恵比寿ガーデンプレイスは、ビール工場の跡地を、ホテル棟、マンション棟、その他ショッピング設備を含めて、街を形成し、空間もゆったりとり、高台にあり、土地も安かったということもあって、億ションは、現在でも、それ以上の値段がついています。広尾ガーデンヒルズは、やはり街として15棟が建っており、広尾という台地と街づくりで成功して、5,000万円程度のマンションが、億ションになったという成功した例外的な案件です。
ここで見えてくることは、大規模な開発で、場所が良くなければならないということ、街づくりにつなげなければならないということであろうかと思います。マンションを供給する側も、購入するお客様も、今後の課題だと思います。

2010年03月18日

ライフステージ1
賃貸住宅の反省と今後

現在、日本の世帯数は4,726万世帯で、住宅ストック数は5,389万戸で、663万戸もあまっています。空き家は10%ぐらいあっても、人が移動しているので必要ですが、現実は、住宅はあまっている状態にあります。にもかかわらず、賃貸住宅を供給している住宅業界であります、本当にそれでよいのか、お客様が投資して、確実に回収できないケースが多くあります。業界では、30年保証と打ち出している広告が目立ちますが、内容をよく読むと、「2年で見直し、5年で見直し」となっています。これは保証ではなくて、借上げ価格には責任を持っていません。業者は家賃が値上りすることもあれば、値下がりすることもあるので、やむをえないと、うそぶいていますが、家賃が値上りすることは到底ありえません。業者は家賃が値下がりする予想しています。投資家に、とにかく建てさせて、利益をあげたいということで、かような広告が横行していますが、私は問題であると思います。家の耐久年数が長くなり、住宅ローンがながくなると、当然、賃貸住宅が持ち家にかわるわけで、賃貸住宅の時代ではなくなっていると思います。私は、賃貸住宅を全面的に否定しているわけではありませんが、今後いっそう問題になるはずです。
賃貸住宅、アパートは、街並みの評価を落としてしまうことになっています。住宅地にアパートが2、3棟建つと街の景観がいっぺんに悪くなり値下がりしてしまう。新たな街づくりを試みた街で、エゴの地権者がアパートを建て、街づくりに失敗した例はたくさんあります。住民協定が必要です。
過去、日本にあった下宿というカタチで、大家さんが食事つきで各室を学生さんにお貸しするというようなサービス付きの形態も、大家さんと入居者ともによい方法で、これからも見直されて行くでしょう。
一戸建ての賃貸住宅をシェアして、二人ないし三人で暮らすというのも、若い方にとって、合理的で、家賃を節約して、やがて持ち家につなげるということでおすすめします。
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2010年03月17日

住宅業界の反省と今後

住宅業界は、大変不況だということになっていますが、景気のせいにしてはならないと思います。雇用環境が悪く、家を建てるどころではないというのも事実ですが、住宅業界が50年やってきたことが、お客様に不信を持たれているというのが事実で、私自身の反省と受け取っていただいて結構です。8回にわけてお知らせします。今、業界は今までやってきたことに、とらわれないこころ、たよらないこころ、こだわらないこころ、そして、ひろく広く、もっと広く、世界を、社会と技術とを見るべきと思う、このごろです。
まず、賃貸住宅については、借上保証というものがありますが、実態は変動するわけで、家賃が下がった現在、ローンの返済ができなくて困っているお客様を多数見かけます。
マンションにおいては、業者から鍵を渡された瞬間に2割下がるといわれています。マンションにおいては、お客様に大きな損をあたえており、値上がりしたものは例外的です。お客様から不信をかっております。
戸建て住宅においては、ローンの返済も終わってないのに、15年もたてば、上物はただという状況では、お客様の信頼を得るというのは、もう無理です。
邸宅、別荘、収入付住宅、三世代住宅、ケア付住宅についても、大きな矛盾を抱えたままの状況です。200年住宅のスタートは、その反省の一部でありますが、お客様の資産形成に役立ち、豊かな生活、豊かな社会を実現するために、住宅業界として、大きな変革を試みなければならないわけですが、まず、過去と現状を反省し、否定することから始めたいと思います。

2010年03月16日

新しい住宅 発表

今、大きな社会の変化がおきています。4月から、変化に対応した、新しい住宅を発表します。特色は、今までの住宅の設計にとらわれない広い考えで、これからの生活を考えた間取りです。

1.60年続いた自民党政権が崩壊して、民主党の政権になり、民主党は「生活第一」で、高度成長を支えてきた仕事人間が家庭を重視する政策に大転換しています。

2.お父さんは、仕事、仕事で毎日遅くなり、家に帰れないという生活から、家庭重視になり、家の家事、炊事をはじめ家の中のことを、家族と一緒にやるようになってきました。お父さんも趣味を楽しむようになり、お洒落になって、最近は化粧するお父さんもふえています。

3.お母さんは教養が高くて、小さい子どもさんの子育てに目処がつくと、社会に復帰して、社会とつながった生活を望むようになってきました。共稼ぎというよりは、社会とのつながりを大切にしています。場合によっては、男性の仕事を奪い、良い仕事をしている女性もいます。仕事を大切にしているので、家に仕事を持ち帰って、夜中や休日に家で仕事をする、かつてのお父さんの姿にも似ています。このような現象を「女は変わった、男は変」といわれています。女性が社会進出をし、男性が何かおかしいと、

4.週休2日も定着し、毎週遊びにどこかに出かけるのにも飽きて、家で親しい、お父さんの友だち、お母さんの友だち、子どもさんの友だちをよんで、世代を超えて、一緒に仲良いお付き合いがはじまっています。何時に集まろうという堅苦しいものではなく、好きな時間に、よい仲間の所に集まろうというもので、いわば、カフェのような状態で、団欒している姿がうかがえます。核家族から、好きな仲間との世代を超えたコミュニケーションがはじまっています。

5.クルマ社会は定着し、日常の下駄のようなもので、憧れの高級車を乗り回すというよりは、その便利性をかわれお父さんに1台、お母さんに1台あるのが一般的になっています。来客のことを考えると、クルマの駐車スペースを4台~5台分とらなければならないということになります。

6.もちろん、耐久性の高い長期優良住宅であり、省エネを先取りした優良住宅であることは、地球に住む人類として、当然の役割だと心得ていることも間違いありません。

みんなの家 発表

この度、「みんなの家」という住宅を発表します。「みんな」というのは、お父さん、お母さん、子どもさん、その友人知人がしょっちゅう出入りしている家ということです。
具体的な提案として、前述の1.2.をうけて、お母さんの仕事する場所が必要となります。お母さんの寝室には、外で仕事をするお母さんのストレスがたまっているので、その対応が必要です。仕事の机やパソコン、書籍が必要になっています。お父さんはお洒落をするので、寝室には仕事のための机の他に、大きなクローゼット、身だしなみを整える三面鏡が。そこで、新たな提案は、寝室を別々にして、8畳か10畳の大きな寝室をお父さんが一つ、お母さんが一つ持つのが理想と考えました。会話をするためのワインセットもあります。今までの10畳に二人ということではなく、お父さん、お母さんの生活を充実するためのつながった20畳の大きな寝室になっています。
次は、子ども部屋ですが、今まで一流校に進学して、一流の会社に勤めるというのが、人生の成功の方程式でありましたが、終身雇用がなくなった現在、その方程式が崩れて、どこのご両親も、将来、どんな時代がきても生きていける、自立できる子どもを育てたいと思っています。そのためには、子どもの才能を早く見つけ、のばしていくことが、大切だと考えています。そうすると、勉強部屋で机に向かって勉強しているだけでなく、家のいろいろな所で勉強していくことが大切となります。今回の提案では、子どもさんが庭で植物と遊ぶ、テラスで日曜大工をする、テラスで花輪をつくる。そこから将来、植物学者、建築家、美術家が生まれたりするかもしれません。コンピューターゲームばかりしていた子どもが、小屋裏の秘密基地でコンピューターソフトを作成し、やがて、エンジニアが生まれるのかもしれません。
キッチンで、お母さんの調理を手伝い。カフェに来た友だち、お父さん、お母さんの友人と会話しながら、人間関係を学び、社会性のある子どもが育つことになるでしょう。
その他、子どもの好きな場所としては、階段とか、階段の踊り場とか、屋根裏とか、いろいろな場所で、いろいろな体験をすることになります。現在、「みんなの家」では14か所の勉強の場を提案しています。子どもさんの才能を活かせることを考えてみました。子どもさんが勉強部屋に閉じこもっているのではなく、才能を引き出す工夫をしてみました。
敷地内のガレージにクルマを多く入れるため、2階がオーバーハングしていて、1階を小さくし2階を大きくし、この軒下に、クルマを駐車することができます。お客様の駐車も考えて4台の駐車が可能です。家の外観は、昭和50年より、1階と2階が同じ広さの総二階の家が主流となり「都市型住宅」と呼ばれていますが。この度は、さらに進化したカタチで、2階がオーバーハングして1階より2階が大きい新しい家のカタチがHABITAからはじまります。1号モデル住宅が山梨の甲府にでき、2号モデル住宅が京都にできつつあります。全国展開いたします。

2010年03月15日

これからの住生活、
「2050年の住宅ビジョン」改訂版 発売

住宅に関して、50年先までの社会変化、特に新しい技術について見通しを述べたもので、日本語、英文、独文、中国語で書かれており、今日までの住宅事業のリーディング書になったと自負しております。日本人の住生活は、今大きく変わろうとしていますので、変わらなければならないものとして、1.地球環境、2.エネルギー、3.健康、4.ライフステージ、5.住環境、の変化について、改訂版を出すことにしました。
1.地球環境
地球環境には、温暖化、資源の枯渇、公害の三つがあり、いずれも深刻で人間は生き延びられないという話もあります。このままでいくと50年先には、日本人の平均寿命が20歳になるという深刻な意見もあります。地球規模では、食糧不足が一番問題です。6人に1人がお腹をすかしており、6秒に1人の子どもが餓死しています。このような中で、日本の住宅は耐久性が26年と短くて、家が自然破壊を繰り返しています。200年住宅は、早急に実現しなければならないことになっています。深刻な地球環境を写真でお知らせします。
2.エネルギー
住宅のエネルギーを自給自足できることは、10年前から実現していますが、問題はいかに設備を安く達成するかです。太陽光発電も、現在の半分にならなければ、お客様のメリットはありません。家の中で捨てているエネルギー、厨房、浴室の熱源をいかに回収するか、換気の問題をどうするか。高断熱・高気密、太陽光発電で、解決するわけではありません。むしろ、これから本格的な取り組みが必要です。新たな技術開発が注目されます。
3.健康
日本人の健康は、平均寿命が信長の時代は35歳、明治は50歳、現在は80歳となりました。しかし、これから先が問題になっています。日本人の半分が癌でなくなりますが、先進国では癌になる人は減っています。日本では、逆に増えています。食生活、ストレスが原因として考えられ、今の生活を変えなければならない。住生活の中で、その解決を考えなければと思っています。
4.ライフステージ
日本人は、生涯に約平均7.5回引越しをしています。その時に、家賃を払わないことは勿論ですが、取得した建物を高く売り抜けることが必要です。独身時代のアパート、新婚時代のマンション、子育てのための郊外の一戸建て、人生で一番忙しい時期の近郊ゲストルーム付住宅、セカンドハウス、定年後の収入付住宅、そして、三世代住宅、ケア付住宅。あるべき姿を追求しまければならない、たとえば、マンションを定価で購入し、業者がお客様の手に鍵を渡した瞬間に価格が2割下がります。一戸建ては、10年経つと上物が評価されなくなり土地の値段だけになります、どちらも詐欺といわれてもしかたがない、このような業界から脱出しなければならないはずです。
5.住環境
ライフステージで、物件が値上りして、財産形成になるためには、住環境を優れたものにしなければなりません。そのための住環境は5つあります、交通環境、教育環境、ショッピング環境、医療環境、自然環境です。住民がいかにして、良くしていくか、しいては住居費がタダになり、さらに財産形成につながるというわけです。海外から学ばねば!

このような内容で「これからの住生活―2050年の住宅ビジョン改訂版」では、海外の社長からも意見をいただいています。6月には、出版の予定です。これから家を建てる人のために、建てた人のために、お役に立ちたいと思っています。

8つのライフステージ

アメリカ人は生涯に平均8回引越しをしています。日本人は、7.5回引越しをしています。日本は、社宅、公団住宅等の賃貸住宅が多いがのですが。アメリカでは持家がほとんどで、出ていく時に高く売るよう努力しています。5年住んで、500万円高く売れるのが目処です。8回で4,000万円の資産形成ができている状況であり、これが平均的です。1億円以上の人もざらにいて、老後の年金資金となっています。日本もそのようにしなければならないと思っています。
独身時代
卒業して、アパートに入る。ここで、できるだけ頭金を蓄えます。中途半端なものに住むのではなく、コストをできるだけ抑えたものに特化したらどうでしょうか。少なくなっていますが、一軒家に下宿はどうですか、若い人には嫌われますが、そこの家族とのコミュニケーションがはかれ、むしろ老夫妻の話を聞くのも勉強になります。一軒家を友人とシェアして住むのも一つの方法です。ともかく、クリエイティブに考えてみてください。
マンションライフ
新婚で子どもがいなければ、主人も奥様も働いており、庭いじりする時間もないので、マンションライフがいいと思います。マンションを購入の時は、必ず、購入するデベロッパーに「5年たったら、いくらで売れるのか、少なくとも購入価格で売れるのか」ずばり聞いてください。賃貸にして利回りで回るとか、あいまいな返事しかかえってきません。明確に答えられないと思います。これに答えられない会社は生き残こってはいけない、あってはならない会社です。マンションライフは30歳から35歳まで。
郊外一戸建て
いよいよ子どもができて、郊外の一戸建てです。家は子どものためにつくるものですから、日当たりがいい郊外の一戸建てがいい。子どもの才能を見つけて、のばしてあげるためにも、HABITAでは、勉強する場所を10か所以上提案しています。子どもは将来を担うので、親としては最大の努力を傾けたいものです。この家は、55歳程度で売却することになりますから、じっくり庭の手入れ、コミュニティ、街づくりに努め、良い環境をつくってください。
近郊ゲストルーム付住宅
社会的地位も上がり、子どもも巣立っていった時期、来客も増え、人生で一番忙しい時期、お客様をもてなす、職場に近い、近郊ゲストルーム付住宅です。4回目の引越しなので、今までの住生活の経験による知識をいかして、その趣味をいかしてください。およそここで10年暮らすことになります。
セカンドハウス
人生で忙しい時期に、さらに豊かな生活を求めて、海に山に別荘、畑付住宅、自然に触れる二つ目の家を持てるのが理想です。週休2日、長期休暇が定着した現在、豊かな人生を実現していただきたい。
収入付住宅
65歳になって、一般に定年をむかえるわけですが、その後はそれまでの仕事を活かして、どのように豊かに暮らすかということになります、同じ敷地に2戸1の家を建て、家賃収入を得ます。上下にわけて、1階を店舗やオフィスの賃貸にし、また自身のSOHO、趣味の教室に活用します。一居十得という考え方です。実はここが長く15年ぐらい、80歳位までの生活があります。
三世代住宅
次は、子どもの協力を得て、孫の顔を見て生活をします。孫と子と暮らす三世代住宅です。孫にとって、親が4人いるので、将来、優秀なこどもが期待できます。豊かな家庭は国内外共に三世代住宅です。いそがしい、お父さん、お母さんにも喜ばれます。
ケア付住宅
自分の身のまわりのことができるのは90歳位まで、グループホームをおすすめしたい。年金と介護保険で生活をまかなえるので、お年寄り皆が暮らせます。優良老人ホームが高額なのが課題でありましたが、グループホームが解決しました。お年寄りの仲間が多く、楽しく暮らせます。20人前後のお年寄りと友人になりながら、食事も一緒ですし、大きなスパも付いているので老後もさびしくありません。理にかなった方法です。

2010年03月13日

樹齢600年の三保の松

清水には二度目、私どもの為になる優秀な住宅会社があります。実績のある会社さんで、HABITAとは協力し合って良い仕事をしたいと思っていました。最近、地方のNo.1の会社とコラボして、より良い住宅を目指したいと思っています。住宅は方言のように、各地で違いがあります。その違いを認識し、私どもの事業とどう組合せするか、地域にあった住宅でなければ定着はしない。住宅ブランドとはそういうものであろうと思っています。
今日の懇談会は、3社出席でしっかり話ができました。以前より見たかった「三保の松原」の樹齢600年の松を見てきました。今年いっぱいで天寿を全うするそうです。幸い「実生」から、新しい木が育っていました。
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2010年03月09日

完成披露見楽会

HABITAさいたまスタジオさんでは、3月20日、21日、22日に、埼玉県伊奈町にてHABITAの完成披露見楽会を開催します。私も行く予定です。来場のお客様の見込みは60名を目標に、事前に特別招待状をお配りして、知楽紙(チラシ)で動員するだけでなく、関係者をおよびしています。鈴木社長の話では、構造見学会の「幸造見学会」で3棟成約だったので、最低3棟ないし5棟成約ができると見こんでいます。鈴木社長は、初年度、お客様の家を展示場として借りて、10棟引き渡したいと申されております。鈴木社長は住宅営業についてまったくわからないということでしたが、幸い、大手住宅メーカーの役員をされていた株式会社住改善システム研究所の牧瀬所長のご指導で営業勉強中です。昨年11月から、延べ10回ご指導をいただいています。営業体質がまったくない会社が、営業を理解する会社になり・イベントの企画・チラシの制作・展示場でのお客様への対応・営業契約まで、できたということでした。牧瀬所長から、最小単位の成功例ということで、本日、報告をいただきました。
HABITA提携企業には、小規模の会社から上場規模の会社まで、いろいろとありますが、やりかたによっては、小さな規模の会社が、大きな成果をあげられるビジネスチャンスがあると思います。本日は、最小単位の成功例をお伝えします。HABITAさいたまスタジオさんは、2年度目には単独のモデル展示場をおつくりになり、事業が軌道にのる予定です。
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http://www.habita-ss.com/kengaku/245.html

「200年愛せます」幸造見学会

HABITAさいたまスタジオさんでは、1月23日、24日に、HABITAの上棟式がおこなわれて、構造体を一般の人にご覧にいれました。知楽紙(チラシ)を3万部配布し、2日間で少し少ないのですが12名のお客様が見えられ、HABITAの構造体をしっかり見ていただき、納得され、3棟の成約ができました。「幸造見学会」の会場では、来場のお客様に200年住宅HABITA解説のDVDを差し上げ、勿論、200年住宅HABITAを掲げ、「孫子の代まで住み続ける」超長期優良住宅を訴えました。少人数の集客でしたが、鈴木社長は大成功だったといっています。

HABITAさいたまスタジオさん

さいたま市に株式会社センチュリーホームさんは、スタジオをオープンしております。東大宮駅前ビル2階に洒落たショールームがあります。現在、社長と他1名の2名の最小単位ではじめております。会社は小さくても、やる気があれば大きくなれるというのが住宅業界の現実です。私も一人からはじめておりますし、大和ハウス工業の石橋さんも一人ではじめた会社です。積水ハウスの田鍋社長も積水化学を飛び出して一人ではじめた会社です。スタートは、いずれも一人からはじめるということです。その象徴的な会社がはじまっております。

2010年03月08日

燕3社訪問、のんびり

私は出身が新潟です。今日は燕の3社さんに訪問のため、新潟に来ています。まだ雪の多い所は2mありました。1社さんは、昔からのお取引先で、今後、技術だけでなく販売にも力を入れたいということで相談に来ました。もう1社は、モデル住宅の建設予定地が決まったということで来ております。300坪のゆったりとした展示場にモデル住宅を建てるということになりました。
もう1社は、輸入品で、住宅設備によいものがある会社さんです。HABITAは、構造体は国産材でつくるということでありますが、その他の建材設備は、「世界から良いもの」との立場で取り組んでいます、検討させていただきます。ひさしぶりに田舎に帰り、雪を見てのんびりしています。

2010年03月07日

二度目の水戸、梅が満開

今日は、水戸で二度目の懇談会。日曜日にもかかわらず、熱心な会社さんが参加されました。1社のゼネコンさんは、公共事業が減少しており、新たに住宅に取り組みたいと意欲的です。住宅についてノウハウがないので、 HABITAと提携したいということでした。1社さんが、HABITA提携懇談会に2回出席し、熱心に取り組んでいただいておりました。有難うございます。

2010年03月05日

日本郵政株式会社は世界最大の銀行、日本発展のカギに

日本郵政株式会社は、預金量が300兆円を超え、都銀の合計254兆円、地銀の合計170兆円を上回る、日本最大の銀行です。世界最大の銀行です。この巨大な銀行の日本郵政は、銀行だけでなく、郵便、生命保険をやっているので、巨大な世界No.1の企業です。小泉内閣で、郵政改革で解体されることになったわけですが、麻生内閣、鳩山内閣を経て、郵貯解体は見直しということになりました。300兆円の預金が、小泉内閣時代、アメリカ資本に狙われていたと、私は考えていました。この4月、5月に郵政改革法案が見直され、今までできなかった大プロジェクトをはじめるということで、将来、国内で有意義に膨大な預金が使えるようになることは、誠によろこばしいことであると思っています。

2010年03月04日

プレカット工場を視察して思うこと

久しぶりに、立派な工場を見せてもらいました。約1万坪の工場に、プレカット工場が2ライン装備され、あわせて隣接して大ショールームの展示がありました。説明によれば、ショールームと工場を、お客様にお見せすることで、技術を見てもらうことが狙いとのこと。私は以前より、お客様に工場やショールームを見せても役に立たないと思っていますが、念のため見させてもらいました。お客様は完成した住宅を見て、はじめて住まいとして感動されます。お客様は、ショールームで住宅部品や、工場でラインを見ても、がっかりするのだと思います。ちょうどスープの出汁をとるガラを見て、お客様が美味しいと思わないのと同じだと思います。
工場は、生産性をあげる場所ですから、極秘の技術のつまった工場は、人に見せられないはずです。人に見せられるのは、たいした工場でないからです。私はミサワホームで、プラントメーカー、コンピューターメーカーに多額な設備投資をし、立派な工場をつくったことがあります。見た目は立派ですが生産性が上がらず、機械とコンピュータを撤去して、社員が自力で生産ラインをつくり直しました。素人がつくったので見た目はよくないのですが、生産性は10倍、在庫は100分の1になりました。工場は、社員が工夫した自社専用機でなければ、品質、生産性が上がらないという考えがメーカーの常識です。機械メーカー、コンピューターメーカーの汎用機では、償却が莫大で、生産性があがりません。よく映像で、自動車メーカーの製造ラインでロボットがあたかも自動生産をしているように見えますが、あれはマスコミ向けにショーとして見せているもので、自動車メーカーの各社の実際の生産ラインでは決して見せません。他の産業でもまったく同じことがいえます。工場の加工費は、材料の原価に対して加工費20%が理想で優れた工場の姿です。住宅部品は加工費がやたらと高く、40%です。20%の加工費のコストダウンが必要だと思います。そのような観点から、今日見せてもらった工場は特にすぐれたものでありませんでした。
自社専用生産ライン、自社原料調達すべてを自社でやっている会社No.1は、YKKファスナー工場です。だから、YKKファスナーは、世界の断トツのNo.1なのです。住宅業界は学ばねばならないと思っています。

2010年03月03日

財団の経営

私は、一般財団法人住宅都市工学研究所と国際メディア研究財団の理事長をしています。住宅都市工学研究所は、国交省のOB、私大の教授に理事、評議員を引き受けていただいて、新しい住まいの研究を23年間おこなってきました。成果は、シンポジウム等で報告しています。国際メディア研究財団は、一業種一社で評議員を引き受けていただいて、民間のいろいろな技術の研究が集まっています。メディアについての研究を18年間進めてまいりました。アメリカのMITの分校を千葉につくり、ゴルフ場を含めて、大学を中心とした街づくりをするということではじめたわけですが、ゴルフ場と宅地とサイエンスパークはできましたが、肝心のMITは、日本の大学基準にあわないということで頓挫してしまいました。三菱地所さんの千葉佐倉の土地で実施されました。
現在の低金利時代で、財団の財源を運用した資金が以前のように潤沢でなくなり枯渇してきているので、今後どのようにすすめるか、課題になってきました。新しい研究開発をしたいが、資金がともわなわない、国の研究所も財団も民間も同じですが、この不況から、どうやっていくか知恵の出しどころということです。

2010年03月02日

二度目の高松

この度は、住宅に精通している会社さんに訪問いたしました。観音寺で事業をすすめておられて、技術については十二分の経験のある会社さんで、営業の人を強化したいということで、人材の紹介を含めて打合せをさせてもらいました。知人を紹介したいと思っています。

2010年03月01日

全宅住宅ローン藤田社長

全宅住宅ローン藤田社長とは、全宅連で長いお付き合いをさせていただいております、また、一般財団法人住宅都市工学研究所の評議員をお願いし、特別に親しくさせていただいています。景気対策で、住宅ローンの金利が1%下がるということで、フラット35は忙しくなります、藤田社長にお会いして話をうかがいしました。住宅ローンの申し込みが急増し、景気が持ち直しつつあるとのことでした。確かに今回、金利が1%下がると、お客様は10年間で300万円程度も、トクするということで、住宅需要にインパクトになればと願っています。貴重な話をうかがいました。

200社の不動産会社に講演

リコー創業者の市村清さんが創立した三愛不動産という会社があります。この度、お取引きのある200社の不動産会社で、200年住宅を研究したいということで、4月15日に会合があり、HABITA200年住宅を紹介する講演をすることになりました。場所は株式会社毎日コムネット会議室で、時間は3:00~4:30の予定です。ご興味のある方はご参加ください。

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