MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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2010年04月30日

月末ご挨拶

9:00 みずほ銀行月末挨拶
10:00 弁護士打合せ
12:00 同業者会食
14:30 りそな銀行月末挨拶
16:30 産経新聞、住田社長挨拶
17:30 飛騨の高山信用金庫挨拶
月末で、一日中忙しくて、10時に営業締切り会議。

2010年04月28日

広島、HABITA会

朝5時半に起きて、広島のHABITA会に出席。広島で、10時から新規提携希望企業さんとHABITAの懇談会と、提携企業さんのHABITA会の研修がおこなわれました。中国地方の提携企業さんが集まり、勉強会を開き意見交換です。私からは、クラウドコンピューターについて、内容の説明をさせていただきました。各社いずれも市場で立ち向かっています。ごくろうさまです。

2010年04月27日

HABITA グッドリビング相澤会長
提携希望企業4社ご紹介

静岡で事業に成功されている相澤会長が、HABITA提携希望企業を4社つれて来社いただきました。秋田大手住宅会社、岩手最大手住宅会社、山形大手住宅会社、鹿児島大手住宅会社で、いずれも県内トップクラスの住宅会社で、いずれもHABITA提携に関心を持たれていました。相澤会長はHABITAと提携して1年になります。受注が好調で、滋賀県に展示場を建て、毎月、来場者が途切れないとのことです。200年住宅が浸透してきています。相澤会長は、本年正月に5年後に上場することを発表し、HABITAの経営に自信を持っています。その自信から、各地の大手住宅会社をご紹介していただきました。有難うございます。

HABITA KENSOさん
提携希望企業ご紹介

提携企業のHABITA KENSOさんは、住宅の他に、グループホームをHABITAで建て、業績をあげています。本日、島根を訪問した際、提携希望企業の建設会社さんをご紹介いただきました。提携企業が、HABITAに自信を持って、提携希望企業さんをご紹介いただき、提携していただけることは、大変、ありがたい。

島根、素晴らしいHABITAを見せていただきました

島根に松江城の城下町があります。そこには400年を経た武家屋敷が、今でも残っています。HABITA KENSOさんに、堀川の素晴らしい環境にあったHABITAを見せていただきました。外装は、白壁に柱、梁、破風は黒色を施し、白い壁とあわせて、城下町と大変あっています。屋根は、いぶし銀の艶消し、さらに黒に近い仕上げです。山陰の特徴の雪止が、大きな屋根に美しく並んでいます。さらに屋根の棟に、私ははじめて見たのですが、棟石が並んでいました。古くは、瓦が風で飛ばないように石を並べていたもので、棟石の中はくりぬいており、換気するようにできています。棟石は、松江の来待石という砂岩でできており、1,400万年前に、砂が石にかわったものとうかがいました。HABITA KENSOさんの社長は、武家屋敷のイメージを大切にして、玄関アプローチをゆったりととり、外壁の腰は、黒いしたみ板で仕上げています。完成しましたら、ブログで紹介します。内装は、黒い木材と白壁で仕上げており、HABITAの特色をひきたてるよう、外構、庭を充分検討しておりました。東南北の3面道路に恵まれた敷地なので、立派な佇まいになると思います。以前、徳島のHABITA徳島・アズマ建設さんのモデルが一番優れていると紹介しましたが、島根のHABITA KENSOさんのモデルが、それをこえて一番優れていると思います。安食社長に、優れた実績を残していただき、感謝とお礼をのべさせていただきます。

2010年04月25日

これからの住生活3
小鳥との関係

今日は、小鳥の話です。都心にも野鳥がたくさんいます。鳥を庭に飼うことは難しいのですが、庭でウグイスが鳴いて、朝、目をさますことはできます。ウグイスはガマズミに飛んできます。私は寝るときに、蒲団にはいってから、手を伸ばし、窓を1cmほど開けて寝ます。一晩に6畳間の10㎥の空気が8回入れかわらないと酸欠状態をおこすからです。。皆さんが朝、身体がだるい、日曜日。寝過ぎて頭が痛いのは、酸欠状態です。窓を開けて、朝、ウグイスの鳴き声で目覚めるのはいかがですか。
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2010年04月24日

これからの住生活2
お花畑にする

自然の恵みを享受することができるのが一戸建て住宅の良いところです。お客様が、一年中、お花畑の中で暮らすこともできます。近隣の方々も影響を受けて町全体が一年中、お花畑にすることを目指したらどうでしょうか。花は、春と秋に咲くものと勘違いしている方もいますが、夏と冬も咲きます。春と秋は数が多いだけです。勿論、資産形成の一助となるはずです。
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2010年04月23日

これからの住生活1
街並み

これまでの住宅産業について反省をしております。今後の住宅生活産業について当面つづけます。
今日は、50年後、200年後の姿をご紹介します。今まで住宅会社は完成時の住まいについて透視図はありますが、完成図だけで、その後のことは知らぬ顔、それでは住生活産業にたずさわれません。たくさんあるなかから、抜粋して5点を紹介します。200年というと、200年成長しない樹木もあります。この透視図は、ケヤキの木を採用した街づくりの将来図です。

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2010年

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2020年

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2030年

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2050年

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2200年

2010年04月22日

住宅着工が伸びつつある

住宅の着工が、伸びつつあります。次のデータをご覧ください。この数字は、役所が確認申請を受け付けた着工許可ベース。昨年の反動によるものもありますが、喜ばしい傾向です。住宅業界は、今までの反省をして、正しい方向で取り組む時だと思います。このチャンスを生かせないと、今後とも一層大変になることでしょう。
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世界から良いものを

HABITAでは、構造材は地産地消、国産材の木材を100%活用し、さらに県内材にシフトしてきました。世界も日本も、200年以上の古民家は地産地消でできているので、地元の国産材にこだわっています。
構造材以外の建材、設備、インテリアについては、世界から良いものを調達しています。
HABITA東京組さんの中野渡会長は、年に8回世界、特にイタリアを走りまわって良いものを探しています。HABITAに供給していただいています。中野渡会長の考えは、「イタリアのデザイン、中国のコスト、日本の品質管理」です。中国で生産されたものが、コンテナで毎週日本に入ってきます。世田谷に大きなショールームがあり、展示されている部品は、圧巻であります。展示も好評で、今年度は前年対比30%増、300棟を完工しています。独立して17年目になりますが、独自の考え方で成功した、良い例です。ご紹介します。
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あなぶき興産さん来社

あなぶき興産さんは、上場会社です。穴吹工務店さんと、よく間違えられますが、社長はご兄弟で、あなぶき興産さんは、全国展開を段階的にすすめていますが、穴吹工務店さんは、一遍に全国展開をしました。結果は、皆さんの知っているとおり、前社長は、ご子息二人に同じことを希望して、ご子息は同じことを、いずれも四国高松からはじめました。
私は、50年前、どういう風に経営をすれば成功するかと、大企業の社長にうかがったことがありました。経営者は脱皮していかなければならないと。まず、経営者は、「お金大好き人間」でなければならない。お金を稼ぎ、やがて、会社と個人のお金をわけ、高収益志向の会社を目指すことになります。そして、もっと儲けたいということで拡大志向になります。拡大すると人がいないということで人材志向になります。最後は、世のため人のためと、福祉志向にならなければならない。お金大好き人間が、高収益志向→拡大志向→人材志向→福祉志向となっていくわけです。ここで順番を間違えてはだめと念をおされた。会社が、小さいのに名誉職についていたり、利益が上がってないのに拡大したりしたら、会社は成り立たないと。私は、まったくそのとおりだと納得しております。私は両社に、代理店をやっていただいた縁もあり、親しくしていただいています。

2010年04月21日

千葉で、HABITA会開催
ゼネコンさんの現状

千葉県のHABITA提携企業さん19社に集まっていただき、経営上の意見交換をいたしました。中に優良ゼネコンさんもおられて、ゼネコンは公共工事がなくなって大変で、住宅をやるのが近道ですが、技術のノウハウはあるけど、販売のノウハウはないので、勉強をやっていきたいといっていました。確かに、先代、先々代からの大きな資産をもっておられ、地元の名士であられます。今後、ゼネコンは公共工事が減って、どうやって、やっていくかが課題です。造成、ランドプランニング、住宅、街づくりをやるのが近道だと思います。現在は、住宅着工数は減っていますが、持ち直して、年間125万戸で40年は続く、長期的に安定した産業だと思います。HABITA会では、そのようなゼネコンの方々に住宅のノウハウを提供していきたいと思っています。

2010年04月20日

HABITA提携企業が、上場会社を買収か

手広く事業をやっているHABITA提携企業さんが、さらに事業の拡大を図るために、上場会社を買収することを検討している、と私に相談がありました。私からは、上場されると、知名度が高くなり、良い人材も集められ、資金の調達コストも安くなります、と申し上げました。社名は何がよいかという話がありましたので、竹中工務店、鹿島建設、大林組、清水建設と、社名に創業者の名前が入っていると、責任の所在がはっきり伝わります。大成建設というと責任がわかりにくい。建設業は、社名に責任者の名前をつけておくとよいと思います。自動車会社でも、トヨタ自動車、ホンダ自動車というと責任の所在がはっきりします、日産自動車、三菱自動車というと責任がわかりにくい。社名に社長さんの名前をつけることをおすすめしました、前の会社で関係会社を10社上場していますが、HABITAでも、上場会社をつくっていくつもりです。

横浜で、HABITA会開催

神奈川県所在のHABITA提携企業さんに集まっていただき、私と石川常務から、今年度のHABITAの重要な方針等、一日かけて話をしました。今後もこのような会議を続けていきたいと思います。神奈川の皆さんご苦労さまでした。「不動産ネットワークが大切」だとの話、急ぎ実現します。

2010年04月19日

伊藤医学博士が来社

伊藤博士は、早稲田大学の機械科の出身で、IBMに勤められ、その後、ミサワホーム総合研究所にいた珍しい経歴です、住まいと健康についての研究をされ,建築学会、医学学会に知人が多く、いかに、健康に暮らすかということに独自の考えを持っています。今、日本の医療は、医療費が先進国の中でも、特に高く、日ごろの生活を健康に過ごさなければならないと、分析しています。
私は20年来のお付き合いで、時折お会いして、お話をうかがい。特に、癌は、先進国で減っていますが、日本では増えています。日本では、2人に1人が癌で死んでいます。本日も有意義なことをたくさん教えてもらいました。

2010年04月17日

アーバンコーポレーション房園さんが来社

房園さんは、リーマンショックで会社を整理して、新しくスタートしています。ベンチャー企業で、私に似た境遇でもあり、時折、お会いしています。お互いに、前の会社を辞めてから親しくした人も、去っていった人もいるという話をしました。不遇になってはじめて、親切な人かわかったり、表面的なお付き合いだけであったことがわかったり、いろいろ勉強になります。房園さんは、若いし、必ず再起すると思っています。私も若い(?)ので、必ず、再起するつもりです。

2010年04月16日

インドネシアから来客

インドネシアは、華僑が活躍している国。最近、世界で地震が多く、心配だということで、華僑のお金持ちの方が、地震に強い住宅を建てたいとみえられました。ご紹介は、清水建設OBの松沢様です。可能性は、充分可能でありますが、日本にいるような良い職人さんがいないので、日本からでかけるということになると、高いものになるというのが課題です。200年住宅HABITAが、アジアで話題になるということについて、うれしく思いました。

2010年04月15日

北海道帯広、地産地消で、Gマークへの挑戦

HABITA北楽工舎さんという提携企業が北海道帯広にできました。技術的に意欲的な社長で、地熱を使った土間のあるHABITAを考えられています。1階の床が全部土間という、思い切った住まいです。第1回の打合せをしました。今後、レベルを上げた話し合いをおこなっていき、北海道雪国のGマークを狙いたいと思っています。

三愛MBクラブで、講演

リコーの創業者でアイデアマンの市村清さんが、戦後街づくりを行ない、その取引業者の勉強会を毎月おこなっております。大手、中堅の不動産会社が集まっています。私から、住宅業界の反省と今後について聞いてもらいました。今回の住不況の原因は業界にあると話したところ、もっともだとの意見が多かったように思います。以前より親しくしている方も多かったので、親睦会に参加して、楽しい時間を過ごさせていただきました。

2010年04月14日

HABITA新規提携企業開発懇談会開催

HABITA新規提携企業開発懇談会を開催しています。上期4月、5月、6月に、下記の日程で、全国で開催の予定です。
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参加希望の企業の方は、電話番号:03-3340-3300 市場開発部まで、ご連絡ください。

高松で、HABITA会開催

高松の新規提携企業のHABITA高松studioさんのオフィスに集まり、四国の提携企業のHABITA会を実施。参加者の方々から、HABITA高松studioさんの新技術に注目。私からは、今年度のHABITAの重要な方針を話し、大変有意義な機会になりました、理解が深まったと思っています。

2010年04月13日

新潟の長岡で雪国仕様、Gマークに挑戦

新潟の長岡に、HABITA DP-Niigataさんという大きな提携企業ができました。新潟、富山、石川で、住宅事業で成功されており。今回、MISAWA・internationalとコラボして雪国に向いている住宅の開発に取り組むことになりました。私は、雪の多い新潟の十日町の出身なので、一緒に仕事することを楽しみにしています。

2010年04月12日

住宅業界の反省と今後について

上の見出しで、3月17日から3月25日まで9回にわたって、ブログに書いたら、業界誌、評論家から、いろいろな意見、異論がよせられています。私が住宅業界を批判したというよりは、私の反省として、今後の方向性になればということで書きました。今回の住不況は、業界側に大きな責任があると思っています。

2010年04月09日

新技術キャパシタ

コンデンサーに一瞬にして、電気を充電する技術が開発されています。研究段階から実用化段階にすすんでおり、中国では、電気自動車に使われています。当社では、採用の方向で検討していきたい。この他にエネルギー関係の新技術として、光冷暖房、風呂・厨房の排出熱の回収などがあります。2年後、住宅設備が大きく変わる可能性が出て来ています。

2010年04月07日

東北の研修所、コンペに参加

東北で、200人が集まる道場、宿泊施設、瞑想する館を5万坪の敷地につくるプロジェクトがすすんでいます。コンペなので、我こそはという実力のあるものが参加するということになる、HABITAでは、木造大断面で挑戦するということで、現地を視察しました。

2010年04月06日

宮崎県木材利用技術センター見学

宮崎県の県立研究所の宮崎県木材利用技術センターを見学。研究所の5棟ともに木造大断面で、特色のある構造をしているので、木造住宅の勉強になるということで、HABITAの関係者と見学。有名な有馬先生にご案内いただき、木材について、理解を深めた一日になりました。

2010年04月05日

さんぶの杜を、大手不動産会社さんご案内

さんぶの杜の200年住宅モデルと、500区画の宅地をご案内。さんぶの杜は昨年度、200区画の宅地が売れました。100棟の家もできました。今年度、開発を一層推進するため、大手不動産会社さんの意見を伺いました。日本には、外国人に見せるようなととのった街並みがないので、高い目標をかかげて実行したいと思っています。

2010年04月03日

住宅クラウド

クラウドが、各業界で話題でありますが、住宅業界でも、クラウドがすすんでいます。一般財団法人 住宅都市工学研究所で、国交省の補助を得てすすめています。設計図作成、積算、部材積算、製造ライン情報、家歴書など、多岐にわたることを実現できることを期待しています。
大手住宅会社のコンピュータ・ソフトの開発費は、M社150億円、D社300億円、S社400億円、先日倒産したF社80億円とうかがっています。時間と費用が膨大にかかり、その成果は、今だ確実なものとはいえません。
住宅クラウドは、今、ソフト会社20社、ハード会社数社から賛同を得て、スタートできました。これから広く呼びかけて、利用者が、安く広く使えるようにすすめたいと思っています。

2010年04月02日

大手住宅会社役員OBが来社

OBの方は、住宅会社を卒業後、第3セクターの仕事もしており、顔が広く、経験も豊かです。HABITA提携企業の経営指導をしてくださるということで、願ってもないことなので、お願いしました。

御苑、桜見

環境映像を撮影するために、新宿御苑で、社内の制作スタッフの刀祢平さんと、春夏秋冬の撮影に相応しい場所を探しまわりました。いつものことながら、御苑はきれいでした。

2010年04月01日

100年住宅ローン

100年住宅ローンができれば、お客様の毎月の負担が約半分になります。200年住宅ができたので、ぜひ実現したいと銀行まわりをしています、都銀、地銀、他。経営に余裕がないのか、真剣に議論しようという姿勢が見うけられない中、幸い、行政、金融界のキーパーソンが、それはよいことだということで、検討をはじめてもらっています。人は100年も生きないので、何人かで、100年住宅ローンをわけて返済することになります。「継承ローン」となります。建物の耐久性は技術的には、200年住宅、長期優良住宅で証明されていますが、念のため、10年に一遍検査をして、耐久性があれば、また、ローンを10年延長します。これを10回繰り返して100年にします。自動車の車検と同じです。今年度、ぜひ実現したいと思っています。

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