千葉で、HABITA会開催
ゼネコンさんの現状
千葉県のHABITA提携企業さん19社に集まっていただき、経営上の意見交換をいたしました。中に優良ゼネコンさんもおられて、ゼネコンは公共工事がなくなって大変で、住宅をやるのが近道ですが、技術のノウハウはあるけど、販売のノウハウはないので、勉強をやっていきたいといっていました。確かに、先代、先々代からの大きな資産をもっておられ、地元の名士であられます。今後、ゼネコンは公共工事が減って、どうやって、やっていくかが課題です。造成、ランドプランニング、住宅、街づくりをやるのが近道だと思います。現在は、住宅着工数は減っていますが、持ち直して、年間125万戸で40年は続く、長期的に安定した産業だと思います。HABITA会では、そのようなゼネコンの方々に住宅のノウハウを提供していきたいと思っています。