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HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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クラウドの勉強

30年前、一流企業にコンピューターが1台あったという時代から、現代では個人に1台、そして家庭にも1台という時代になった。また、通信の技術の発展がめざましい。
住宅メーカーとしては情報処理に、A社400億円、B社500億円、D社900億円かけて、昨年倒産した中堅住宅会社では70億円かけたとうかがっております。コンピューターの投資は、建物の原価に、当然参入されます。1棟に100万円以上かかっている、現状です。成功したのか、失敗したのか。
今後、住宅産業は、クラウドで、大きく発展していくと思います。幸い国も、その意義を認め、一般財団法人 住宅都市工学研究所に委託して、住宅んクラウドの開発がすすんでおります。現在70社以上の住宅ソフト会社が参加し、大規模な開発がはじまりました。私は今日、クラウドに詳しい専門家から、副社長と勉強に行ってまいりました。時代が大きく変り、1棟当りの情報処理が、一桁かわり、1/10になる可能性が出てきました。住宅産業、先発が必ずしも有利ということではない、例となりました。

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