百聞は一見に如かず
日本では、「百聞は一見に如かず」が有名ですが、中国ではこの後に四行続き、五行になります。
百聞は一見に如かず
百見は一考に如かず
百考は一行に如かず
百行は一効に如かず
百効は一幸に如かず
人から聞いた話はあてにならない、自分で見なければしょうがない。見ても考えなければならない、考えても行動しなければだめ、行動しても効果、利益にならなければ意味がない。利益になっても、最終的に人間を幸せにしなければならない。中国の3,000年の教えです。今日は、日曜日なので、これからの事業についてあれこれ考えました。