MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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2010年07月31日

一般財団法人 住宅都市工学研究所打合せ

今後の住宅革新について、新しい技術があるか年中打合せをおこなっていますが、土曜日なので、ゆっくり打合せ。住宅生活産業のイノベーションは沢山ある。

2010年07月30日

三島懇談会

HABITA提携希望企業が4社参加して懇談会。私から、HABITAの説。皆さんに関心を持っていただきました。その後、HABITA提携企業、HABITAアーネストの土屋社長と面談。土屋社長は、以前、ミサワホームのトップセールスマンで、現在、4営業拠点を展開されています。伊豆半島の田舎暮らしを進めてるということで、IAKOTの古武社長を紹介。

東京電力来社

電化住宅について説明を受けました。今後、HABITAでどう扱うか検討。新しい技術について、私から3案提案。

2010年07月29日

長期優良住宅ローン推進研究協議会記者会見

住宅の耐久性が高くなって、現在、50年住宅ローンがありますが、さらに長くなって、一代で返すのではなく、継承ローンといい、子どもや第三者に引き継ぐローンも考えます。クルマの中古車検と同じで、10年に1回、家の検査をして、問題がなければ、ローンを延長することも考えられます。若い時の返済を少なくおさえて、家賃並みのローンが実現できないかと考えています。長期優良住宅ローン推進研究協議会の会長は井村教授で、事務局は価値総合研究所、ハウスメーカーで参加しているのはMISAWA・international、金融機関で参加しているのは全国労働金庫協会、全宅住宅ローンで、スタートを切ったばかりですが、今後、様々な企業の参加があると思っています。

2010年07月28日

HABITAまちづくりさん打合せ

HABITAまちづくりの全管連の上野社長と、今後について打合せをおこないました。上野社長は17か所で地域開発をされており、建物に、HABITA導入を真剣に考えていただいております。

2010年07月27日

HABITA保証

地盤の保証のサムシングさんと打合せ。これから保証が大きな役割となります建物の保証は当たり前ですが、完成工事の保証、瑕疵担保の保証、アフターサービスの保証とあわせて、工事中の火災保険も入った火災保証、HABITA保証を実現させたいと思っています。

2010年07月26日

長期優良住宅ローン推進研究協議会出席

金融機関、民間の機関、学識者によって、研究がはじまっています。国交省から予算もいただいています。記者発表を、国交省で記者会見を行ないます。

2010年07月24日

東京猛暑36℃

自宅で、「2050年の住宅ビジョン」改訂版、住宅クラウドの内容について、考えている。

2010年07月23日

荒井さん来社、街づくりカンパニー

ミサワホーム時代からお世話になっております、荒井さんが、大阪から出張してきて来社されました。大型の都市開発の話が2つ。今後、低迷している経済、URの役割も後8年、地域ごとの街づくりカンパニーの実現が期待されます。

2010年07月21日

制震構造の技術を持った会社が2社来社

制震構造の技術的な説明を受けました。今後の技術でありますが、オーソライズされていないので、しかるべく認定が必要で、協力を約束しました。

住宅クラウド

住宅クラウドに、力がはいってきました。どこの組織がどのようにまとめていくのかが課題になっています。企業で名乗りあげているところもありますが、現在、一般財団法人 住宅都市工学研究所が全国で説明会をおこなっています。よいことなので、進めたいと思います。住宅クラウドをやっている会社が他にもありますが、できれば連携してすすめたい、企業のエゴにとらわれずにすすめたいと思っています。広く広くもっと広く。

2010年07月19日

大阪で、提携企業開発

大阪市に、有力なHABITA提携候補企業があるということで、笹田特別顧問と訪問し、200年住宅の住宅革新について説明。提携候補企業から、共感いただくことができました。

2010年07月18日

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2010年07月17日

住宅革新資料作成

20日の政府要人に、住宅革新の説明をする資料をつくっている。戦後の住宅不足からはじまった五か年計画も繰り返し。日本がこれからどのようにやっていくのか、考えてみている。「文明50、文化50」が良いと思っているのだが、まとめるとなると簡単ではない。知恵者の話を聞かねばと思っています。

2010年07月16日

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2010年07月15日

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2010年07月14日

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         http://iakot.net/

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2010年07月13日

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2010年07月09日

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2010年07月08日

標準建設費

提携企業のHABITAアドバンスホームさんがみえられた。当社は標準建設費で充分施工が可能、さらに合理化ができると、いくつかのアイデアをいただきました。北海道のHABITA山本工務店さんからも、建設費について合理化の提案をいただきました。合理化の内容は、ここではお知らせできませんが、各地のHABITA会で報告します。

2010年07月07日

パリッとしたYシャツ

ある事業のトップセールスマンの話をうかがっています。夕方から、お客様に会う場合、Yシャツを着替えて、気持ちを新しくして、戦場に鎧を着て出るという習慣と同じという話でした。お客様の印象は、パリッとしたYシャツを見て、礼儀正しく、清潔な方ということで、好感を持たれるのだと思います。やはり、業界を代表するトップセールスマンは、そこまで気を引き締めて仕事に取り組んでいるということでした。13年程前、日経新聞にベストセラー小説「失楽園」を発表した渡辺淳一さんと、私はホテルで会食をしたことがあります。別荘について、アイデアがあるということでご一緒しました。ホテルに着くと電話が入り、3分程遅れるという連絡がありました。渡辺さんがあらわれ、自宅に帰って、Yシャツを変えて来たので遅れましたと、正直におっしゃいました。私は、小説家は身なりを気にしない方が多いと思ってましたが、はじめてお会いするお客様に、そこまで、気を使うという渡辺さんに、敬意というよりは尊敬の念を持ちました。やはり、成功される方は、このようなことが違うということでを勉強させられましたが、今回のトップセールスの方も同じでした。

2010年07月06日

自主建設組合
今日、福岡に来ています

自主建設組合は、コーポラティブハウジングといわれています。内容について、知られていないので、お知らせします。お客様、地主さん、企業、公共団体にも、大きなメリットがあります。ご理解ください。経済が低成長の先進国では、大いに取り上げられております。カナダでは、60%が自主建設組合が方式です。
まず、事業主体は、株式会社が事業主ではありません。入居するお客様が集まって、自主建設組合を設立します。資金は一人、10万円程度で、気のあった仲間が10人、50人と集まって、街づくりをおこないます。
自主建設組合は、先ず土地を選びます。自然の樹木のある小高い丘などが理想となります。あるいは、海岸に面した、ゴルフ場に面した、視野の広い土地もよいと思います。実際の契約、着工工事は、その土地を購入、または借地で借り受けることを、自主建設組合と地主さんと取り決めをおこないます。実際の取引は、着工時となります。計画を立てた土地にどのような設計になるか、設計事務所と打合せをおこなって、何回かレイアウトをし、実施するものに、入居予定者が打合せの回を重ねます。
共有のスペースとして、来客用の駐車場、パーティーがひらける屋外のマントルピースのある広場、プール、テニスコートなども考えられます。
この段階で、役所との折衝をおこないます。許認可する役所に対して、住民協定を示して、理想的な街をつくるので、今日までの規程を緩和してほしい。例えば、建蔽率を上げたり、下げたりすることも可能です。あるいは、接道義務を省略して、一団地とすることで、道路をなくすることも可能です。傾斜地を造成せず、自然を活かすことも可能です。消火の機会も考えて、消防車から200メートルのホースが届けばよい訳ですから、消防車を住まいに横付けにしなくてもよい訳です。見苦しい電柱は、地下埋設といたします。以上、決められた計画を緩和していただき、住み心地のいい街づくりを求めていく訳です。公共的な負担が少なくなるので、行政側もメリットがあります。
次の段階では、造成工事を、土木工事会社に見積依頼をし、会社を決定します。
いよいよ住宅の設計ですが、設計事務所と打合せをして、それぞれの住宅を設計する訳です。街全体としての統一感を持ち、資産評価が上がるように、一人の設計者が街全体の建物の設計にあたります。最後は、建設会社を選びます。建設会社に対して、一戸ではなく、一括での発注となりますから、建設費も下がることになります。
地主さんの立場は、借地として提供すると、よい街ができあがり、将来よい環境としてかえってくるのです。原野が、よい市街地になった訳ですから、地主さんのメリットが非常に大きい。土地を売却する場合は、地主さんは、宅地造成工事の費用が下がりますので、企業に土地を売却するよりメリットがあります。
街が完成しますと、自主建設組合は、自主管理組合になります。そこに住み続ける人のために、良い環境を維持することになります。自主建設組合の大きな効果は、入居者が安く住まいを手に入れる上に、気の合った仲間だけで一緒に、隣近所とよい関係で暮らせるということです。土地購入の段階で、何回か打合せをすることで、気の合わない人は出ていってしまうので、同じ価値観を持った人が集まることになります。気の合った友人知人と立派な街、価値のある街づくりをしていくことは、勿論、資産形成に大きく発展する訳です。
私は、過去10か所ほどコーポラティブを実施しておりますが、街づくりのコンセプトが大切です。
1.子育てが盛んな若い夫婦で、子のための共有施設があり、子どものことを真剣に考えた街。
2.とにかく安く、家をつくりたいということで、あらゆる合理的な研究をしている人たちの街。
3.大学の先生を中心に、知的レベルの高い人の街。
4.高額所得者が、一宅地300坪以上あり、建物が1億円以上とし、より高い住環境を目指したゲートタウン。
5.生物を大切にする、自然を大切にする人たちが樹木をそのまま最大限に活かし、鳥、虫が生息し、一緒に暮らせる街。

ご紹介したコンセプトは、すでに実施され、目的を達成している街です。
最近の技術で、街全体で省エネルギーに取り組む街、耐久性の高い住まいの街に100年住宅ローンを実現する。新しいコンセプトも取り上げたら、なお一層良いものになると思います。一年中花が咲く街、好きな鳥を呼び寄せる方法など、さらに楽しくなると思います。
今日、福岡の海の見える5万坪の土地を、地主さんと、将来の夢を語りながら、コンセプトを決めてはじめることが、大切だという打合せをしています。

2010年07月04日

大断面木構造による巨大空間の提案

木材のよさを活かして、最近、巨大な空間の公共建築物がすすめられています。技術的には、7階建ての建物も可能です。環境に優れている木材が脚光を集めています。今日は、そのプレゼンテーションの打合せで会社に、一日社員と打合せ。

2010年07月03日

シンポジウムに参加

浜松で、HABITAグッドリビングさんが協賛し、木材に詳しい方々がシンポジウムをおこないました。首都大学東京の先生2名から木材の話がありました。秋田県立大学の先生からの話、木材に詳しい先生による勉強会がまる4時間あって、私は聴講生でしっかり勉強しました。今後、役立てたいと思っています。グッドリビング相澤会長は大変顔が広いので、提携先の会社を5社ご紹介いただきました。日進産業さんの宇宙開発の技術をはじめ、優れた技術を持つ会社さんも5社ご紹介いただきました。
浜松の会場に、全国から500名集まったシンポジウムも珍しいのですが、懇親会も大いに盛り上がりました。翌日は、さらに、見学会を予定しているとのことでした。まる一日お付き合いして、勉強になる有意義な一日でした。

2010年07月02日

SONYは、素晴らしい

SONYは、非常にイメージが高い、国際的な会社でありますが、事業の実態はさすがに厳しいものがあります。SONYのアフターサービスについてご紹介します。例えば、テープレコーダーが故障した際、クレームの受付は本社になっているので、本社に電話をすると、テープレコーダーを製作している木更津工場の責任者の工場長に電話が転送され、工場長が電話に出て、「お客様の電話で、クレームをうかがっては申し訳がない。かけ直しますから」と電話番号と名前を聞き、キーボードをたたきます。お客様の電話が切れると同時に、SONYより電話がつながる仕組みになってます。そのお客様の過去のSONY製品購入履歴を、工場長のパソコンの画面に表示します。工場長は、テープレコーダーの不具合を聞いて、テープレコーダー交換の約束をし、過去に購入したテレビ、オーディオ、ラジオやその他の製品の具合も聞き、アフターサービスをしてくれます。製品を交換してくれる上に、過去に買った製品も覚えているということで、お客様は感激します。SONYは、ハイテクな会社のイメージですが、アフターサービスは、徹底しています。私は、生前、SONYの井深さん、盛田さんに親しくしていただき、大賀さん、出井さんにも、時折、お会いしておりますが、いつ何の用件で会ったか全部記録されています。
世界最大のデベロッパーの中国の万科は、創業者の王石さんは以前SONYの代理店をしていて、SONYの経営方針に影響されて、世界最大のデベロッパーを生み、アフターサービスの徹底したデベロッパーを目指しています。SONYは、素晴らしい。

2010年07月01日

HABITA大雄建設さん来社

沖縄での学校の受注工事がまとまって、設計と監理をおこなうことになりました。HABITAの全国ネットの一つの成果でまとまりました。その打合せに、HABITA大雄建設さんが来社。

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