長期優良住宅ローン推進研究協議会記者会見
住宅の耐久性が高くなって、現在、50年住宅ローンがありますが、さらに長くなって、一代で返すのではなく、継承ローンといい、子どもや第三者に引き継ぐローンも考えます。クルマの中古車検と同じで、10年に1回、家の検査をして、問題がなければ、ローンを延長することも考えられます。若い時の返済を少なくおさえて、家賃並みのローンが実現できないかと考えています。長期優良住宅ローン推進研究協議会の会長は井村教授で、事務局は価値総合研究所、ハウスメーカーで参加しているのはMISAWA・international、金融機関で参加しているのは全国労働金庫協会、全宅住宅ローンで、スタートを切ったばかりですが、今後、様々な企業の参加があると思っています。