MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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2010年10月31日

福田家さんで室礼三千

紀尾井町の料亭、福田家さんは、名人名工が宿泊されたことで有名でありますが、現在は、高層の建物になっております。私の好きなのは、高層の中に、三重県の築750年の民家を移築した田舎家、素晴らしい建物で、室礼三千主宰の山本三千子が室礼を披露された。福田家さんには、魯山人が長きにわたって作品を収めており、魯山人の焼物が多数あります。今回、見せてもらった室礼は、建物が素晴らしく、室礼も素晴らしく、相まって良いものになるということを実感できました。

2010年10月30日

都内展示場見学

しばらくぶりに、都内の住宅展示場8か所を、クルマで回りました。共通することは、各社だいぶ工夫をされているということはわかりましたが、いずれも厚化粧であるがゆえに、本来のうつくしさでないものばかりでした。割高を感じました。部分的には素晴らしいおさまりもみうけられましたが、特に新しいものは見うけられない現状。

2010年10月29日

200年住宅HABITAモデル見学会、事業説明会

HABITA提携希望企業6社が参加。老舗の会社が、さんぶのモデルを見て、会社に寄ってもらい、私から事業説明。毎度のことでありますが出席者は、何かの感動を得て帰られます。日本の住文化、木材への親しみ、五感、DESIGN、住宅革新、これからの事業の見通し、等々です。

東京電力さん来社

東京電力さんは、オール電化で、電気の普及を目指しているだけでなく、正しい電力の使い方の啓蒙に努力をされています。私から、太陽光発電、夜間電力の活用、住宅の排熱の活用などについて申しあげ、今後の課題として帰られました。

2010年10月28日

札幌で、HABITA懇談会

札幌で、HABITA提携希望企業を集めて、HABITA懇談会。今回、6社が参加、不動産関係者が中心、不動産の仲介をおこなっている時、家を建てる方が多いので、HABITAに興味をもたれているとのことです。現在、北海道には、HABITA提携企業が6社あり、さらに、何社か、HABITA提携企業が増えればと思っています。

2010年10月27日

R氏から学ぶ 12
「文化に力を入れている人が多い」

R氏の友人HYATTのオーナー、プリツカー氏は、アメリカ経済界・有力者の一人である、オバマ大統領が州議員の時からの支援者であり、オバマ大統領の選挙財務委員長をやっている。プリツカー氏は、また古代文明についての研究者で、アメリカの大学、中国の大学の教授でもある。プリツカー氏は、若い芸術家を育てており、HYATTのホテルの場所を提供して、作品を多数買い上げ、世に出している、優れた建築家に、プリツカー賞を与えている。今年で30人になる、日本だと、丹下健三、安藤忠雄、妹島和世・西沢立衛がもらっている。プリツカー賞は建築界のノーベル賞と評価されている。

R氏から学ぶ 13
「日本が好きな人もいる」

上院議員のロックフェラーは無論R氏の友人で、ロックフェラーは、日本に一時いたことがあり、日本文化に詳しい。
ロックフェラーの自宅は、ニューヨーク郊外の広い敷地に日本庭園をつくり、日本より木材、土壁、瓦を運んで、生粋の数寄屋住宅に住んでいる。中村外二棟梁がつくったので、私は見せてもらった。
上足文化、畳、大開口の窓、風呂が気に入りのようだ。30坪程度の平屋で、我々庶民の家と同じ大きさ。世界一の資産家、どんな贅沢もできる人が、数寄屋建築で30坪の平屋に住んでいる。住まいの理想がこんなところにあるのかなと、納得している。ロックフェラーは、美意識も高い方で、アメリカ国内に美術館を何か所か寄付しています。

R氏から学ぶ 14
「社会のために役立つことをする」

R氏の友人、事業家は皆、文化事業に大きな貢献をしている。大学に、莫大な寄付をして、研究に役立っている。R氏の子ども的存在で事業に、一応目途を付けた人達も一流とはいいにくいのだが、それなりの文化を持っている、例えば、クラシックカーを100台あるとか、自宅に図書室があり、好きな本を集めたりしている。アメリカの成功者は、経済力だけでなく、社会のために役立つ努力をしている、学ばねば。

R氏から学ぶ 15
「リーマンショックを受けてない」

「たまたま、リーマンの前に全部不動産は売れた」といっている。現在は、キャッシュが豊富だと。
事前に知っていたのだ、連絡をとっていたのだ。リーマンショックで中東の王様が100兆円のファンドが吹っ飛んだという話がある。日本の中東に進出したい企業が、そのファンドに付き合い何兆円の含み損を抱えているといわれている。リーマンショックは、どうしておこったのか、私にはわからない、住宅ローンが原因とされているが、本当にそうなのであろうかと思う。リーマンショックで大損をした人、リーマンショックで損をしなかった人もいる。誰かが計画的にやったのではないかとも思っている。大騒ぎしている日本経済は、実は30年計画を立てて、先を見ている人の掌の中のできごとかもしれない。長いブログを読んでいただいて、有難うございます。東京に帰り、札幌に入ります。飛行機の中で。

2010年10月26日

R氏から学ぶ 7
「男ができた」話

R氏の関係者が、皆成功している訳ではない。大物の信用を得て、成功している人は多い。その成功している人に、また信用を得て成功している人もいます。ちょうど、おじいさん、お父さん、お孫さんみたいな関係。家族だから、皆大切にしている。
中にはできの悪い子どももいます。私が親しかったデベロッパーの社長が、うちはつぶれるかもしれない、助からないと。どうしたのですか聞くと、会社の副社長に「男ができた」という、フワフワして仕事が手につかないということであった。その会社は、今はない。「女ができた」話は多いが、「男ができた」という話は珍しい。

R氏から学ぶ 8
「資金調達が莫大」

M&A、会社買収は日常茶飯事、大企業がいつの間にかR氏の傘下になっている。その後、売却も盛んにおこなわれています。シンジケートを組み、莫大な資金を調達し、信用で集められるからだ。日本の大企業・財閥とは全く違う。世界に拡がったR氏の人達は電話一本で、莫大な資金が動くのである。

R氏から学ぶ 9
「グローバルである」

多国籍の文化に熱心です。R氏の人達は国がない、それ故、外国の文化に興味を持っている人が多い。中東の文化の研究をしている、インドの文化の研究をしている、中国の文化の研究をしている、ある人物は日本の文化の研究をしている。

R氏から学ぶ 10
「30年計画を立て、仕事をしている」

アメリカのトップの人達で、世界の経済を動かしている人が、10人とも20人ともいわれているか、実体はわからない。その人達が世界を動かしていることは事実だ。
30年先の世界を考えている。人口問題を研究している研究所がイギリスにある。日本の長期計画は、せいぜい10年。30年先を考えている人達には、頭が下がる。30年活躍する人財に奨学金をだして育てています。
世界の有能な人財は大学在学中に、R氏のお世話になっている。日本はどうやって追いつくのか、気が遠くなることだが、やらねばならない。日本が滅びないために、学ばねば。

R氏から学ぶ 11
「金は正義である」

子どもの才能を伸ばすため、若い時代好きなことを、30歳位までやらせている。事業の厳しさを、身をもって体験させています。オヤジは子どもに、金は貸す、金利はちゃんととる。子どもが事業に失敗した時は、父親に対して、奴隷になるしかない、身売りをすることになる。お金が絶対正義なのです。私は、何人かそのような人を見て来た。幸せかどうかではない、お金に対する義務がそうさせているのである。

2010年10月25日

R氏から学ぶ 1
「友人を大切にする」

今日は、アメリカで世界企業の経営者R氏と会っている。アメリカの成功者に学んだことを紹介します。R氏の人達と、40年にわたり三代のお付き合いになっています。教えていただいたことが、私の経営になっています。当代は三代目ですが、私は駆け出しの頃、初代から教えていただいたことが、特に沢山あります。
先ず、仲間を大切にする人達で、不幸な歴史が、そうさせているのだろうと思います。信用できる若い人財を育てています。信用も金も貸し、育てています。それだけに、一度不義理をすると、一生会ってもらえないことになります。私とR氏の人達とのお付き合いは、大橋菊三さん(日本油脂の社長)に別荘をつくってもらった縁で、R氏に信用のある学生を紹介してもらいました。一時、社員として仕事をしており、オイルショックの日米摩擦の折には、日米のトップの中に入り、見事に問題をまとめあげた人物。今回は、一緒にアメリカに来ている。

R氏から学ぶ 2
「良く働く者は、必ず勝つ」

R氏のおじいさんと、40年前、日本で会ったときのこと。R氏は「どこの国に行って、株を買っても損をしたことが、一度もない」というのです、私はどうするのですかと聞いたら、まあついてこいといい、夜中10時過ぎに高速道路で東京を1周。「この時間に、電気が付いている会社は忙しんだ。来年は、業績があがるはず、株は必ずあがる」ということであった。事実、IBM、ナショナル、金銭登録機が、明々と電気がついていたのを、今でも覚えている。世界共通の原則は、良く働く者は、必ず勝つ、ということでした。

R氏から学ぶ 3
「徹底する」

当時、R氏は、日本アジアで仕事をしたいと考えていました。私に、その土地を探して欲しいということでありました。私は大きな土地で、手にあまる仕事なので、しばらくほっておいた。毎年、クリスマスカードに「土地はどうなったか」と自筆で書いてある。毎年続く。私は、申し訳なく思い、一所懸命探すことになった。幸い、東京でズバリ良い土地を見つけた。これは、勉強になった。仕事は徹底しなければ、ダメだということ。私のような若造に、クリスマスカードを自筆で、今年も送る。徹底ぶりは見上げたものです。その後、私も始めたら、成功するまでやめないことにしています。

R氏から学ぶ 4
「気持を伝えることが大切」

真心を持って、誠意を示すことを教えてもらった。東京の土地を探したお礼で、自宅に招待してもらいました。シカゴの郊外なのだが、80歳になるおじいさんが自分で運転して、私と友人と高速道路を、100km/時速だして連れて行ってもらいました。80歳なので血圧でもあがったら、3人共に即死。本当に怖い。死なばもろとも、一体感はありました。
自宅の門を入ってから、しばらく草原を走ってクラシックな家に着き、品の良い応接のバーにつれていかれた。私は、酒は飲めないので、水をいただいていた。どうしたことか。1時間、話をしていても食事が何もでて来ない、8時を廻っている、3時間いて10時過ぎに失礼したが、クラッカー3枚だけ。びっくりしました。奥様がお年寄りなので、女中さんが食事を用意してくれると思っていました。友人に聞いたら、今日は断食の日ということであって、私は二度、驚いた。そんな日でも、私をわざわざ自宅に案内して、あなたは友人であると念を押された。以後、私も、客人を自宅によんだときは、茶室でお茶だけとしている、それが良いのだと学んだ。気持は伝わります。

R氏から学ぶ 5
「仲間とは情報を共有する」

R氏から突然電話がかかってきた。「三澤さんは、中東で仕事をしているか」ということでありました。何もしていませんといったら、「それなら良い」といって電話は切れた。なんのことやらさっぱりわからない。それから30日後、イラン・イラク戦争が勃発した。私はやっとわかった、私が中東で事業をやっていたら、ケガをしないよう、友人として教えてくれたということでした。すごくうまい、そのことが、外に伝わらないよう、要因はいわないのである。

R氏から学ぶ 6
「油断大敵ではなく、情断大敵」

私は、「2050年の住宅ビジョン」という本を、10年前に出版している。英文、独文、中国文でもだし、世界の人から見てもらっていました。住宅にいかに夢があり、新しい技術が進めばどうなるかということが、100項目程書いてあります。これから、21世紀、実用にされそうな技術です。
その中に、海よりウランを採取する技術が、日本の高崎原子力研究所で成功したことを伝えています。本には書いていませんが、中東から殺し屋がきて、技術者を抹殺しようとして、大騒ぎになりました。中東の油の価格が下がるからです。エネルギーの内幕は怖い。日本政府は、実用化を一時中止とした。開発は、今、日本の企業が実用化に向けて進めています。日本が、資源大国になれる、夢のある話です。さすがに、R氏は早い、中東の殺し屋が来ている最中に、情報をつかんでいました。中味を教えると、いってきた。

2010年10月23日

ウエストホールディングスさんの吉川社長来社

ウエストホールディングスさんは、屋根工事と修理、太陽光発電の設置を年間1万棟と、大量の施工をされています。太陽光発電の新しい技術として、雨漏り、台風、落雷に強い工事をおすすめしました。この分野も、技術開発が必要ということで意見が一致しました。

2010年10月22日

米子で、HABITA懇談会

午前、米子で、HABITA懇談会。8社出席。熱心に話を聞いていただきました。米子には、まだHABITA提携企業がないので、ぜひ、1社に提携していただきたい。
帰りに、HABITA KENSOさんの社長が迎えにきて、出雲まで送ってもらいました。HABITA KENSOはグループホームが得意で、現在8棟を受注。HABITAも、7棟受注されています。この度は努力され、優れた技術が評価され、GマークをHABITA「松江堀川の家」で受賞されました。最近、200年住宅HABITAの知名度があがり、毎日ホームページから10件以上の問い合わせがあり、会社に日曜日は、10人以上の方が来社されているとのことでした。

2010年10月21日

生き残り、勝ち残り

不透明な時代、人も企業もどう生き残るか――とよく聞きますが、これには生き残りと勝ち残りとあって、何とかやりくり算段して命を延ばすというのが生き残り、根本問題をかたづけて次の時代をにらむのが勝ち残り。
HABITAは勝ち残るつもり。

2010年10月20日

姫路で、HABITA懇談会

白鷺城のある姫路で、HABITA提携希望企業との懇談会。HABITAの開発については、「200年住宅は、200年前の家に聞け」という大先生の意見で、国内の築200年以上の住宅を33年間調査しました。日本には現在、築200年以上の住宅が1万軒以上ありますが、水回りの改修をしていない現役の住宅が344軒あります。それで、200年住宅が可能だと結論を出している。200年住宅の結論は、地産地消、大断面木構造、乾燥材、真壁の現し、間面のつくりとしています。
今回ついでに白鷺城を、早朝見てきました。戦国時代が終わる頃につくられたので、築400年なる白鷺城は、家康の好みで、白いお城がつくられました。黒いお城は、秀吉の好みでした。私は、黒い城が好き。白鷺城は世界遺産で、日本に素晴らしい木構造の実績があるとつくづく思う、朝でした。
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2010年10月19日

住宅クラウド大阪説明会

一般財団法人 住宅都市工学研究所の主催で、私が理事長をしておりますので、国交省がすすめている住宅クラウドの説明会を大阪でおこなっています。住宅のコンピューターの活用はすさまじく、住宅の販売、設計に活用、積算に活用、受発注に役立っています。さらに、確認申請、性能表示、損害保険、地盤保証、完成保証、性能保証、瑕疵保証、家歴書、アフターサービス、メンテナンス、リフォーム、権利書、不動産図書と、住宅のあらゆる分野にコンピューターが使われるようになり、そのソフトの開発が千万とある、使う側としては、ソフトを購入して使わなければならない、開発費は莫大なものになります、1棟の情報処理費用が100万とか150万とかになっています。現在すすめている住宅クラウドは、革新的で、通信でソフトがつなげ、使った分だけ費用を払うもので、情報処理ソフトの費用が10分の1になります。大阪の会場に、多くの参加者が集まり、関心の高さを感じています。現地からお知らせします。

2010年10月18日

安全な太陽光発電

現在、太陽光発電が注目を集め、普及していますが、問題が多い業界です。発電効率、価格は、さておき問題は、

1.屋根に穴をあけて取りつけるので、雨漏りする。
2.台風の時、結合が充分でないと事故になる。
3.落雷があると、太陽光発電が破壊されるだけでなく、人命にもかかわる事故になりかねない。

落雷のことはあまり知られていませんが、避雷針をつけることで、解決します。雨漏りと台風の事故の問題は、近く台風がくると、皆さんが知るところとなります。この欠点を改良した太陽光発電を、現在、開発中です。新技術の採用については、充分なエビデンスがないとやるべきではないと考えています。
エネルギーについては、キャパシタの開発、廃熱の活用と、大きな動きがあります。
HABITAは、構造の革新を200年住宅の実現でしました、設計の革新には今年取り組んで、Gマークの特別賞を業界で唯一いただきました。次の課題は、エネルギーをテーマとした設備の革新に取り組みます。

2010年10月17日

赤ちゃんとおばあちゃんをたして、二で割ってもお嬢さんにならない

「HABITAは売れているか、売れていないか」と、よく聞かれます。「平均はどうですか」と、よく聞かれます。現実は、売れている企業と、まあまあ売れている企業、売れていない企業の三つにわかれます。
平均というのは意味がありません、売れている企業と、まあまあ売れている企業、売れていない企業に分けて対策を図っています。平均というと、「赤ちゃんとおばあちゃんをたして、二で割るとお嬢さんになる」訳ではありません。赤ちゃんは赤ちゃん、おばあちゃんはおばあちゃんです。

2010年10月16日

MISAWA・internationalは、株式公開の目途がつきます

前年度、先行投資が終り、黒字になりました。今年ならびに来年、計画が達成できれば、株式公開ができます。先期、第三者割当も終わり、株主を増やすこともできました。株式公開は、知名度をあげることにより、お客さまにわかりやすくなり販売が一層軌道にのります。さらに、高株価が実現できれば、商品イメージがあがり、優れた人材が集まります。勿論、資金調達もでき、意味があります。MISAWA・internationalの株式公開とあわせて、HABITAグループには、株式の公開を予定している企業があります。IPOの検討、研究をすすめています。

2010年10月15日

HABITA大型提携企業「330会」

新年度が始まって、上場まで、今年度と来年度、2年間700日計画をすすめています。提携企業の中核になってもらう、年間20棟以上HABITAを建設する提携企業が33社になりました。多いところは50棟を超える企業もあります。全国にまたがっておりますが、すでにモデル展示場もでき、発表会を実施している企業です。今後、HABITAの中核的な役割をする企業が決まったことになります。近い将来、330社にしたいと思っています。
続いて、年間10棟、HABITAを建設する企業が40社あります。

2010年10月14日

DAISHU HABITAさん、モデル展示場完成

DAISHUさんのモデル展示場がほぼ完成したということで、見せていただきました。記者発表をする予定なので詳しくは話せませんが、DAISHUさんはエネルギー会社が親会社なのでたくさんの先端技術が組み込まれていす。発表会が楽しみ。

HABITA日建ホームさん、モデル展示場完成

日建ホームさんのモデル展示場を見せていただきました。技術屋さんということで、とてもきめ細かい仕事をされていました。仕上がりも、ファニチャー、ファブリック、小物などのコーディネートも素晴らしいものでありました。提携企業の皆様も、ぜひ見てください、勉強になります。

2010年10月13日

古い知人が紹介

30年もお付き合いのある不動産業者で小川さんという方がいます。小川さんに、栃木県の小山市でHABITAと提携したい、と言ってくれている社長さんをご紹介していただきました。保坂建築事務所さんです。訪問して、説明、今後の打合せをさせてもらいました。小川さん、ありがとうございます。

2010年10月12日

キャパシタ勉強会

コンデンサーともいわれていますが、キャパシタは電気を瞬間的に蓄え放出するもので、つい最近まではテレビ、ラジオの部品として使われていました。おおさか上海万博に出展していた電気自動車やバスは、キャパシタを搭載していました。私は、かねてよりキャパシタを住宅に活用することを考えており、頻繁に勉強会をしています。どのように安定した電力を供給か、が課題で実用化に向け検討しています。

2010年10月09日

AM NPS来社

ニュープロダクトシステム(NPS)という組織があります。トヨタ自動車、大野耐一元副社長が、トヨタの生産方式は他業界でも役に立つ、ということでオーナー系会社30社を集め、研究会をひらいていました。ミサワホームも参加し、15年で生産性が10倍に上がりました。工場在庫は100分の1になりました。メンバーの会社はそれぞれ大変な成果を上げておられます。クリナップさん、アジア印刷さん、スカイラークさん、などの会社が参加しておられます。指導的立場の方々が来社され、住宅業界の生産性の低さに驚かれていました。自動車業界では、材料に対して加工賃は20%です。住宅業界では加工賃は40%、2倍もかかってることになります。自動車業界は、分単位で計算、住宅業界は日当です。住宅業界は、改善すべき点が多くあります。HABITAは、標準建設費を設け、分単位で積算しています。

PM 國場さんの結婚式

沖縄の國場さんは、大学の同級生ですが、不思議な事に学生時代は一度もお会いすることはありませんでした。2人ともあまり勉学に熱心ではなかったのです。卒業後は親しくさせていただいています。このたびは、お嬢様がイギリスの方とご結婚されるということで結婚式に招待していただきました。國場さんには、ミサワホーム時代から、今もHABITA提携企業としてお世話になっています。今後とも2代にわたり、仲良くお付き合いしたいと思っています。一番大切なのは、友人ですから。

2010年10月08日

エア・ウォーターさん本社へ

大阪のエア・ウォーターさん本社へしばらくぶりにうかがい、青木会長の話をうかがいました。青木会長は83歳、私より10歳年上で、お会いするたびに色々教えてもらっています。青木会長は、仕事が一番おもしろい、とおっしゃっておられます。私も同感です。すぐできるものはすぐあきる、やっても、やってもなかなか上達しないのがおもしろい、そういう意味で仕事は取り組みにくいが楽しみになるのだと思います。

2010年10月07日

AM 盛岡懇談会

岩手県にはHABITAの提携企業がないので、5社集まっていただき、HABITA提携の話をしました。みなさんローコスト住宅に関心をお持ちのようでしたが、ローコスト住宅はデザインが悪く、品質が悪く、客層が悪いので事業として成功しているケースがない。取り組みやすいということで安易に取り組み、数年後に振り返ると会社のイメージがすっかり悪くなってしまっている、というのが現実です。住宅に取り組むのであれば、信頼できる仕事をしなければならないと当然考えています。

PM 高崎ヤマダ電機本店

マダ電機さんは、家電量販店が売上1兆円で足踏みしている中、売上2兆円の市場になっています。山田会長とは古くから知り合いですが、訪問させていただき話をうかがいました。山田会長は、技術屋さんなので先端技術に詳しく、私の住宅の先端技術にも関心を持って聞いてくれました。ヤマダ電機製の新しい技術で、どのようなものが出てくるか、楽しみです。いただいた著書「ヤマダ電機の礎」読ませていただいています。

2010年10月06日

営業力強化研修会

HABITA提携企業の営業力強化研修会を、毎月都内地方でおこなっています。今回は、東京銀座でおこないました。私は、最近の住宅の施工件数が少ないのは景気の影響が半分、お客様の業界への不信が半分、という話をしました。
業界不信は、次のような原因があると思っています。
1.耐久性26年の家を35年住宅ローンで販売するという、詐欺的行為が行われている。だから、200年住宅が必要です。
2.賃貸住宅で30年保証をうたっていますが、現実には不可能です。できない事はやるべきではありません。
3.マンションはそのほとんどが、鍵を受け取ったとたんに資産価値が2割下がると言われている。根本から考え直す時です。
4.デザインがひどく、10年経たぬうちにごみのようになってしまう家が多い。Gマークレベルの仕事をしなければなりません。
私は、住宅業界を離れていた2年のあいだに、日本の住宅業界はひどい事を平気でおこないお客様の不信を招いていたことに気づき、200年住宅HABITAを始めました。

2010年10月05日

HABITA提携予定企業訪問

朝8:00から、店舗の施工を全国広くやって、住宅をはじめている会社を訪問。社長は設計の意欲があって、いろいろなアイデアをうかがいました。できればコラボして、来年のモデルの設計ができればと考えてみました。優れた人財は、地方にもおられる。

福岡のHABITA提携予定企業来社

午後、デザインの優れた会社が、今後協力して、モデルの開発、デザインの開発ができればということで打合せ。上手くいったら、お互いに良い結果がでると思います。
住宅について、熱い思いを語ってもらって、夜中に帰りました。今後が楽しみ。

2010年10月04日

多能工

物流会社が来社。設備の納品とあわせて、システムキッチン、空調設備、ユニットバスの本工事、ユニット組立、電気工事、水道工事することができれば、設備工事がスムーズにでき、一つのコストダウンになると前から思っています。業界でチャレンジしているが、今だに成功していない。今後に期待。

2010年10月03日

マスコミ関係者打合せ

日曜日でないと時間がとれないということで、マスコミ関係者に、今後、200年住宅の事業のすすめ方を説明。

2010年10月02日

新たな人材との打合せ

今期、22年度採用の人材と、会社全般の打合せ。

2010年10月01日

コーポラティブビレッジ推進協議会発足準備

3つの財団法人と1つの社団法人で、発足準備会を開きました。財団法人、社団法人とエネルギー会社で、公的な立場から、現在、全国20か所の計画が、大規模なものから小規模なものまですすめることになりました。

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