MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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2010年12月30日

1年の整理

部屋が散らかっているので、会社にきて整理をおこなった。銀行の仕事も、今日で終わりなので、ご挨拶。お世話になった方に、年末ご挨拶。

2010年12月29日

マスコミの方来社

今日から休日ですが、マスコミの方が、住宅のことをじっくり聞きたいと来社。昔と違い、研究熱心な記者が、少なくなったおり、特筆すべき、記者のお一人だと思っている。

2010年12月28日

中川さくたろうさんが、カレンダー持参

中川さくたろうさんはコピーライターであり、優れたデザイナーで、25年間、ミサワホームのカレンダーの制作をしている。題材は、偉人賢人の字をカレンダーの玉(数字)に使ったもので、年に20万部以上つくられ、販売もされている。50年100年前の偉人賢人の筆跡をみるにつけ、故人をしのぶことができます。25年間で、各大臣賞、長官賞をはじめ10回受賞されています。来年は、レオナルド・ダ・ビンチの筆跡で、見事なものが、特別よいできでした。一つのことを、25年間もつづけるということは、誠にすばらしいことです。アイデアを共有した私にわざわざ届けていただいた。アメリカ各大統領、イギリス各首相、フランス各大統領に、毎年届け、礼状をいただいているとのことでした。

夕礼

18:00から、年末なので、夕礼。来年は、一層効率のよい経営をすすめるため、一人4役、市場開発、営業、事業、管理を全社員でおこなおうと打合せした。来年のキャンペーンの打合せをおこなった。

2010年12月27日

新工法の開発依頼

午前、土木工事、地下工事に有効な工法を開発した方が、HABITAに採用になるかというご質問で来社。工期が半減し、今後の開発では地熱の利用も可能なので真剣に話をうかがった。先々が楽しみな技術ではあります。HABITAグループ2社で、500棟の実績がすでにあります。

国際メディア研究財団理事会

財団法人国際メディア研究財団の理事会。定款変更。

2010年12月26日

今後の安定株主対策

MISAWA・internationalの今後の株主対策を打合せ。
夕食、帝国ホテル。

2010年12月25日

杭州の良渚文化村、HABITAの教会落成式

大規模な木造建築としては、中国で200年ぶりと思われる。400年前までは、中国の故宮で大規模な木造建築が北京と瀋陽の故宮等がつくられていました。その後、中国は寒いので、木材を燃料に使い、煉瓦を焼き、煉瓦で建物を建て、木造建築がなくなった。日本は幸い、中国から1400年前、仏教といっしょに木造建築が伝えられ、その後、寝殿造、武家造、数寄屋建築と進化し、大断面木構造として、里帰りするということになりました。1年かかりましたが、おかげで立派なものができました。発注者は、世界最大のデェベロッパーの万科です。夕方、上海発で帰京。
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2010年12月24日

株主総会

10:00から、定時株主総会。21年度の3-9月期の総会が終わった。おかげで黒字決算ができたので、会社の体制が整いつつある。今期より、建設戸数を増やすことに注力したい。1月新しいキャンペーンを、Gマーク長官賞をもらった「みんなの家」でおこなう。

煉瓦メーカー来社

耐久性の特に長い煉瓦を建物のエクステリア、インテリアにどう使えるか提案をいただいた。今後、定期的に打合せをおこない、佇まいに取り入れる開発をしていきたい。

上海へ

18:40成田発で、上海へ。明日、杭州の良渚文化村で、HABITAの大きな教会がクリスマスにスタートすることになり、今日はクリスマスイブをしているとのこと。飛行機の中で、この1年をふりかえる。

2010年12月23日

危機管理の本をいただく

青柳さんが、「会社の緊急事態に完璧に対処する技術」という本を河出書房新社から出版された。好調に売れているので、ベストセラーになるかもしれない。会社の危機管理は、社員一人ひとりの心掛けと準備が重要だと書いてあります。皆様も、ご一読ください。

2010年12月22日

外資系太陽光発電最終打合せ

外資系の太陽光発電について打合せ。お客様にメリットのあるように、安全な太陽光発電として、雨漏りのしない、台風に強い、落雷に強い設備の最終段階の打合せ。

2010年12月21日

神戸、HABITA懇談会

ANAクラウンプラザホテル神戸で懇談会。神戸市のHABITA提携希望企業10社参加。センチュリー21の会員企業に参加してもらっている。今後、センチュリー21の会員企業と親交を深めたいので、歓迎したい。不動産会社は思い切りがよい。

長期優良住宅ローン推進研究協議会

午後、長期優良住宅ローン推進研究協議会。金融機関2社、MISAWA・internationalと、学識研究者で、長期優良住宅ローン推進研究協議会をすすめている。100年住宅ローンの実現に向かって打合せ。

2010年12月20日

HABITA提携企業活性化

HABITA提携企業が、HABITAを建設してもらう他、200年住宅HABITAの広告で集まったお客様に、要望に合わせ、木造、2×4、鉄筋も建設することで活性化につながっています。HABITAを推奨しているMISAWA・internationalとしては、勿論、HABITAを建設してもらいたいが、HABITA提携企業の活性化として取り組んでいきたい。

2010年12月19日

住宅都市工学研究所打合せ

一般財団法人 住宅都市工学研究所が中心になって、「住まいの学校」をはじめます。これから家を建てる方が家のことを、家を建築する人たちも家のことを学ぶ学校です。財団法人が新しくできる打合せ。

2010年12月18日

HABITA樫の木工舎さん

HABITA宣言を、能登でおこなった。おかげさまで、50名が集まり、家を建てるお客さんも数名いらっしゃいました。石川県には、300年、500年の木造住宅が残っており、200年住宅に違和感がない。樫の木工舎さんの意見としては、住宅部門で、団体信用生命保険で家のローンがなくなるのと同時に、家計の収入保証する保険をつけたらどうかと提案がありました、能登で、石川県で話があったのは意外でした。もっともな話とうけたまわり帰京。

2010年12月17日

HABITA協力工場連絡会議

協力していただいている工場さんに集まっていただき、今後の品質、取引条件について打合せをおこなった。今後、定期的に連絡会議をおこないたい。国産材を使うHABITAの品質の向上を、さらに図りたい。

2010年12月16日

日経記者来社

15日のDAISHU HABTIAさんの意欲的なモデルについて、内容を説明した。中味が多すぎて、記者に十分に伝わらなかった。設備の革新、エネルギーの革新が、今後、2、3年ですすむと思います。

2010年12月15日

DAISHU HABTIAさん記者内覧会

DAISHU HABTIAさんの新しいモデルができて記者内覧会。エネファーム(燃料電池)は勿論、太陽光発電も勿論、夜間電力も利用するエネルギーシステムで、さらにはキャパシタで夜間電力を蓄電し、さらに特殊な壁と天井材を使い、冷暖房効果をあげる光冷暖房を用い、さらに、家と車の融合の提案として、日産自動車から、最新の電気自動車リーフを紹介してもらった。マスコミ10社が参加。
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2010年12月14日

仙台、HABITA懇談会

仙台で、2回目の懇談会。HABITA提携希望企業の出席は13社と多く。仙台の市場は、土地が大量に余り、大きなデベロッパーが出席。珍しいのは、設計事務所がCM(コンストラクション・マネジメント)に取り組んでいるとのことでした。分離発注をして、その管理を設計事務所がおこないます。

2010年12月13日

大坂、HABITA提携企業さんへ

新しく提携したレイズコーポレーションさんにご挨拶にうかがった。レイズコーポレーションさんの紹介で。大阪地区については、提携企業の開拓を、笹田特別顧問がおこなっている。笹田特別顧問は、ミサワホーム退職後、異業種交流会をはじめて、80社のネットワークをつくった。退職して、人脈が少なくなるのが普通ですが、笹田特別顧問の人柄のから、人脈が増えています。大阪、滋賀、京都に、リーダーシップをとれるHABITA提携企業ができた。

2010年12月11日

HABITAサンケンハウジングさん

HABITAサンケンハウジングさんの社長が退任されて、新しい事業をはじめられた。麻生社長は、神奈川県内で、分譲事業をはじめられる。これからも、長いお付き合いをお願いしています。

2010年12月10日

ソーラーバッテリー

太陽光発電で、HABITAは最終のメーカー選定に入っている。30年前、1W20万円が、1W700円となり、一般家庭で入れても、十分採算がとれるようになってきた。国内外で、メーカーがしのぎを削っている。その中で、優れたソーラーバッテリーを今、選定している。

2010年12月09日

HABITA提携企業、全国シフト残り3県

現在、HABITA提携企業は、3県以外の全都道府県にあり、岩手県、富山県、宮崎県が残りということになっており、今日は朝から、3県への連絡をおこなっている。HABITAの全国シフトに、提携企業開発の最終段階。

2010年12月08日

役員会

今月の24日に株主総会が開催される。おかげで先期、黒字決算ができました。新たに、新任の役員2名、監査役2名が選任される予定。

2010年12月07日

長野で、HABITA懇談会

長野で、HABITA提携希望企業と懇談会。県内の建設会社をはじめ、遠くは石川県、富山県から参加。参加企業は、いずれも意欲の高い企業でした。今月中に、全都道府県に提携企業をつくり、HABITAの全国シフトをおこなうつもりです。長野の軽井沢は、別荘が多いところですが、アフターメンテナンスのできる地元の建設会社を求めています。軽井沢は寒いところなので、凍結深度を考慮した施工のできる会社を求めています。

2010年12月06日

人財が欲しいと、わめいておく

会社が発展するために、人材ではなく、人財が必要です。私どもの会社は株式公開に向けて、人を求めています。人が欲しいと、わめいておくと、私ではどうでしょうと、必ず現れるもの。今、当社で必要なのは、住宅経験のある営業部長、住宅の施工、積算、単価分析のできる工事課長、営業経験のある監査役を、今年いっぱい求めています。
HABITAは、地球環境に優れており、日本のありあまっている資源、木材資源、海洋資源、個人金融資産を活かして、事業をすすめています。これからの時代を先取りした200年住宅です。

2010年12月05日

低金利は、購入者にとってうれしい

現在、金利が安いのが続いている、住宅ローンのフラット35は、向う35年間2%台の金利で、さらに当初10年間は、政府の1%の金利引下げ策があり、実質1%台。市場はじめての低金利です。家を検討される方は、非常に有利になっています。

2010年12月04日

666日

私は、MISAWA・internationalは、今は小さな会社ですが、優良な会社にして株式を公開したいと思っている。2012年9月決算をもって、公開できるよう努める、2年後というと実現性がないのでカウントダウンしている。666日後である。

感謝会開催

18:30、提携企業に、HYATTに集まっていただいて、感謝会を開いた。666日後を目指して大いに盛り上がった。
主な発言は、
HABITAタナカヤ 田中社長
「一番若い会社です。分譲地に『みんなの家』を建てて、販促をする、センチュリー21をやっているので、新築紹介を多くやりたい。」

HABITAグッドリビング 相澤会長
「MISAWA・internationalの株主になった。上場に向けやる。11月は4棟売れた。新規提携企業も紹介している。うちの会社も3年後上場を目指している。」

HABITA京都LIV 波夛野社長
「モデルを3棟建てた。新しく京まち家のモデルと建売を建てる。自宅を、HABITAで今建てている。。センチュリー21をやっているので、新築紹介も多い。皆さんも、センチュリー21をやったらどうか。」

HABITA KENSO 安食社長
「今年度『堀川の家』がGマークをとれた。地方の住宅会社として目立つ存在となり社内も明るい。提携企業を2社紹介して契約できた。グループホームに力をいれている。皆さんに紹介したい。」

HABITA TAGASHIRA 平島社長
「今日もらった今年、来年の目標数字以上に必ずやる。単独展示場は、すぐ売れた。総合展示場に、今月より出展する。HABITAに魅力がある、皆でやろう。HABITA事業部はがよくやっている。まかしている。」

HABITA 東洋建設 兼光社長
「売れている。皆でやろう。今、大きなコーポラティブに取り組んでいる。うちは、土木工事が得意だったが、公共工事が難しくなり、だんだん仕事がへってきた。住宅に舵を切りよかった。」

HABITA 一世紀住宅 石倉社長
「長期優良住宅に力を入れている。新しい保証制度をつくり上げたい。せっかく長持ちする家なので考えている。」

HABITA伊田テクノス 伊田社長
「うちはゼネコンであるが、今後住宅に進出して力も入れていく。『みんなの家』に、うちで開発したパッシブソーラーを取り入れる。夏は上手くいったので、今年冬を実験したら、大いに宣伝したい。」

HABITA FUKUYAMA JUTAKU 福山専務
「月間販売4棟目標に向かって、必ずやります。安心してください。来年は、別会社とし、HABITA専門の会社をつくりたい。」

HABITA北国 久保田社長
「積極的にPRしている、住宅雑誌6Pぶち抜きで広告を出してみた。北国の地で、HABITAを必ず伸ばすお約束をしたい。皆さんもがんばってください。」

HABITA 東京組 中野渡会長
「一番古い店なので、HABITAも頑張りたい、都市型をどうすすめるか、一般財団法人 住宅都市工学研究所とやっている。今年は、業績は大幅に伸びた。HABITAも伸ばす。」

2010年12月03日

監査法人

監査法人の監査の最終日ということで、日本経済の見通し、業界の見通し、会社の見通しといろいろ聞かれた。住宅革新6つ、構造の革新、設計の革新、情報の革新、金融の革新、設備の革新、街づくりの革新を聞いてもらい、住宅産業はやらなければならないことが多いと申し上げた。

経営者研修会

13;00から、トップセミナーといっている、提携企業で先月調印した社長、事業部長に、HABITAの理念、経営、営業、建設の話を広くお知らせしている。提携企業の先ず第一歩の仕事です。学ばねばならないことが多い。

2010年12月02日

新潟で、懇談会

HABITA提携希望企業が、12社と大勢来てくれた。富山から、4時間かけて来てくれた。皆、HABITAの新しい事業を気にいってもらった様子。日本であり余っている資源、1.木材資源、2.海洋資源、3.個人金融資産、いずれも、これからの住宅の必要条件となっている。時代の流れは、我が社に味方をしていると思っている。

2010年12月01日

鹿島建設来社

鹿島建設の役員が年末の挨拶に立ち寄られた。今年春、中国の仕事でわからないことがあって、教えてもらった。こちらから挨拶にするのが逆になり恐縮の極み。ゼネコンは、こうして貸しを積み重ね仕事をしていると、改めて、思い知らされた、学ばねば。そして、鹿島建設に何かお返しをしなければと思った。

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