豊橋に小さいコミュニティーを、2か所つくる話があって、現場をみせてもらいました。定期借地を使って、いいコミュニティーができると思います。現場が神社の隣だったので、おみくじを引いたら、大吉がでました。優れたコミュニティーをつくるようにとの指示と受けとめました。
浜松の浜名湖に日本ばなれした景観の土地があり、素晴らしい街ができるということで、現場を見せてもらいました。雪で、新幹線が遅れ、遅くに帰京。
軽井沢に30戸のコミュニティーをつくる仕事があり、森の樹木をどう活かすかということで、樹木にテープでマーキングをしてきました。自然を残して、開発したい。

前橋に、8,000坪の森があり、雑木林と竹林で、この樹木を活かしながら、40戸ほどのコミュニティーをつくりたいということで、現場を見せてもらいました。市街地に近く、南向きの傾斜地なので、いいコミュニティーができると思います。
電力を瞬時に充電ができ、耐久性がバッテリーと違い、半永久的に使える「キャパシタ」、コンデンサーともいわれるものがあります。これは事務機に多く使われていますが、住宅に1,000個つければ、夜間電力を使い、電気代が半分になり、さらに、太陽光発電と組み合わせれば、「ゼロ・エネルギー住宅」として成り立つ、試作はできているので、量産メーカーを日、米、韓で探し、すすめたい。これを実現させると、民生用のエネルギーが大幅に下がります。地球環境に大いに役立つ。
HABITAの実績とあわせて、工業所有権が増えているということで、工業所有権をできるだけ出すつもり、住宅、街づくりに関する広い分野で出願していきたい。今日は打合せ。
私が理事長をしている一般財団法人 住宅都市工学研究所の主催で、「第36回 住宅まちづくりフォーラム」がおこなわれ、開会挨拶をしました。今回のテーマは、「都市に木の建築を考える」で、
「都市に木質構造をつくる・三つの実例を通して」
東京大学大学院農学生命科学研究科 安藤直人教授
「サステイナブル建築としての木造の可能性」
東京大学 内田祥哉名誉教授
「既存木造を都市の記憶にどう活かすか」
工学院大学工学部建築都市デザイン学科 後藤 治教授
「20年後の東京のグランドデザインと木の建築」
東京大学 伊藤滋名誉教授
の講演。地球環境問題、新しい木質構造システムの提案、住まい手や使い手からの木のマテリアルへの要望、さらに、これからの都市における木の建築の可能性を探り、展開していく道を示していただきました。
カナメさんは、神社仏閣の屋根工事をしている会社で、全国の屋根工事の専門会社。一年前、新しい工法の提案を、私はしていました。その解答をもってきてくれました。住宅は、沢山の技術をの集積でできています、新しい技術の開発の余地は沢山あります。
協会の中心になっている理事長の山二さんは、ガス会社の大手でありますが、早くから、太陽光に注目し、15年前からやられています。太陽光については、技術が大切だということで、「アース ソーラー カレッジ」という学校をやられています。2泊3日を2回、6日で技術を習得するものです。今、太陽光は注目を集めていますが、15年前から注目し、事業にあたって、教育が必要だということです。
私は、30年前、太陽光発電が1W20万円の時代(現在、700円)、太陽光発電が時計、計算機に使われ出した時代、やがて住宅に使われるのではないかと注目。太陽光発電による「ゼロ・エネルギー住宅」の実現に取り組んできました。昔話に花を咲かせ、楽しい一時でした。
冬になると、街路樹の並木が無造作に伐られて、かわいそうな姿をみせます。元々、緑化をすすめているのに、なぜ伐るのかわからない。慣例になっていて、全国でおこなわれています。問題点は、電柱に枝があたる、信号機が見えないことがあるといい訳をいう。電柱は地下埋設をすればいい。交差点の信号が見えないのは、ヨーロッパのように、信号機をワイヤーで道路の中央に吊るせばよい。緑が増える街になり、電柱が地下埋設され、電柱の蜘蛛の巣もなくなります。東京大学に空間情報科学センターという研究所があり、浅見センター長教授によれば、景観の評価に、緑化が高く評価されています。科学的に、景観を数値化することもできるようになっています。

建物は国土交通省、「2050年の住宅ビジョン」より。
中部さんは、住宅業界の合理化に大きな貢献をしている方で、労災保険、火災保険のスペシャリストです。当社でもお世話になっておりますが、業界で広くお付き合いがあります。中部さんは、よくある病気にかかり全快されまして、友人が10名ほど集まってお祝いをしました。集まった10人の内、半数が同じ体験があり、全快しています。現在は医学がすすんでおり、全快する病気になりました。おめでとう。
今回は、緊急販売戦略会議と銘打って、まず今日、明日、東京で2回、27日に大阪、名古屋、福岡で同日開催、28日に新潟で、全HABITA提携企業にお知らせしました。内容は、今年の経営方針、販売方針、新しい住宅モデル紹介、共同購買・保険、24時間サービス等盛り沢山です。
HABITAの部材について、今年は、品質の向上とあわせて、合理化をおこなっていきたいと思っています。協力工場の方々と、定期的に会議を開催することにしました。皆さん協力していただけるということでした。
1月は、新年の挨拶回りで、ほとんど会社にいなかったので、今年の計画についてあれこれ考えてみる。HABITAは、地球環境に優れている訳ですが、その延長として、私の提案で、日光の杉並木が、世界遺産になったように、街路樹、電柱という都市のインフラを国や自治体に頼らず整備できないかと考えてみて、近く、政府、行政に提案したいと思っている。
最近、アメリカは経済が厳しいという話でありましたが、たくましく新たな領域を開発しています。特に、エネルギー関係は海底油田、原子力について、次のビッグビジネスとして強い関心を持っているということでありました。地球全体でどれくらいのエネルギーを使うかというイメージを持って仕事をしています。私も、住宅に関するエネルギーがどのようになっているか興味を持ち、長年のテーマとして「ゼロ・エネルギー住宅」で、住宅の一切のエネルギーをまかなうことに取り組んでいます。民生用のエネルギーは全体の20%で、ゼロ・エネルギー住宅が完成すると、地球環境に大きく貢献することになります、頑張らねば………。
水戸で、HABITA提携希望企業懇談会。懇談会では珍しく、知り合いの工務店さんが友人2社と出席。これからの時代、工務店さんが一緒になってやっていく、各地域で、いくつかの会社が情報交換し、新たな取り組みが考えられます。設計事務所とHABITAの設計のわかる事務所が提携について、検討をはじめています。
9;30、住宅業界について取材をしてもらった。住宅着工数が落ちているのは、景気のせいだとなっているが、お客様の業界不信が原因だと、私は思っています。どこが不信かというと、
耐久性26年の家を35年ローンで売る。
貸家の30年保証制度の無理。
マンションは購入とともに、20%下がる。
デザインが悪く、ゴミになる現実。
業界に対する不信を払拭しなければ住宅景気はもどらない、HABITAでは、200年住宅を実現し、信用を積み重ねていきます。
今日は大寒、一年で寒さが最も厳しくなるころ。1月、各所で、新年会がおこなわれました。そこで大変受けた話をご紹介します。ある業界の新年会で、現政権の政治がなってないという話を受けて、「平城遷都1300年以来、政治がうまくいったことはない。今、景気が悪いのは、民間の業界それぞれが、しっかりしなければならない」というご挨拶。会場は爆笑でした。人間は、他責にして、自責にしないというのが、今の日本の風潮ですが、それでは、だめということでした。
池添社長は、ミサワホームの出身者で、IDUさんの主な仕事は、不動産オークションで」ありましたが、現在は、グーグルのコンテンツパートナーとして不動産物件をグーグルに掲載する仕事をしています。株価は一時150倍になり、現在は元に戻っています。現在は無借金で、新規事業に取り組んでいます。私は、天国と地獄を見た男が再び蘇ることについて、喝采をおくりたい。事業は、必ず成功につながる、とは限りませんが、信じてやる者だけが成功するのだと思います。
100年住宅ローンの実現にむかって協議会をつづけて1年になります。建物の維持管理をどうやってつづけるか。さらに、優れた住環境をどうやってつくるかが課題です。金融関係以外の、いろいろな問題がありますが、諸先生方の御意見をうかがっています。近く、報告がでる予定となっています。100年住宅ローンができれば、ローンの返済額は半分になり、だれでも家が持てるようになります。
新年のご挨拶によってもらいました。HABITA時盛建設さんは山口の名門で、防府市に、時盛建設さんが寄付した桜並木があり、間もなく見事に開花することとなると思います。地域に密着した企業が、HABITAに参加しているのが特長であります。今後の住宅産業について話し合いました。いつも御支援いただいています。
新年のご挨拶によってもらいました。竹原社長は、HABITA時盛建設さんと同じくミサワホームの代理店でありましたが、HABITAが地域企業に向いているということから、いち早く、HABITAに参加してもらいました。竹原社長は、飛騨高山の地域振興にも力を入れており、白川郷が世界遺産になってから、中国から富山空港に大勢の中国人が来て、日本の四季を楽しんでいます。そのためのホテルが不足していることから、外資系のホテルの誘致をすすめています。かって、日本人がリゾート地として開発をしていた訳ですが、現在は、アメリカ資本により、中国の観光客ということで、時代の移り変わりを思い知らされます。
東京の郊外に、今、一万坪の敷地に佇まいをつくっているという話を聞きました。一万坪の佇まいは、周辺にとけこまなければならない。昔から殿様の屋敷は一万坪で、その名残が現在、山縣有朋の屋敷が椿山荘になっています。ニューオータニも同じく殿様の屋敷で、伊豆の三養荘は岩崎別邸、京都の碧雲荘は野村別邸、いずれも一万坪で建設された人の情熱を今に伝えています。今どき一万坪の屋敷をつくるという、珍しい話を聞いて、夢心地でした。素晴らしいひとときでした。
10:00 大宮で、新規HABITA提携希望企業懇談会。設計事務所さんが多数参加。HABITAの大断面木構造が注目される。公会堂、会館、コミュニティーセンター、教会、道の駅などが、大断面木構造が活用できるということで集った。確かに、木は鉄筋より安くでき、鉄筋に不燃被覆をしたものより、木の方が安くできる。付け加えれば、日本は国土の65%が森林で、フィンランドを抜いて世界一の森林保有国となり、また、木の空間は、いい香りもして、優しい。中国杭州で、大規模な教会を、HABITAでつくったので懇談会に、新しい分野が開けるようにしたい。
16:00 大阪で、HABITAまちづくりさん新年会。まちづくりさんは、全国27事業所で、まちづくりの事業をおこなっており、新年会を兼ねて勉強会。全国300名の営業マンの内200名が集まり、私から、HABITAの理念、HABITAの計画、HABITAの住宅革新の話をしました。平均年齢30歳という、販売力のある素晴らしい集団でした。今後のじぎょう益々の発展を祈念しています。
HABITAも供給体制が整うにしたがって、365日24時間サービスが必要ということで、担当者と打合せ。4月1日以降、実施していくことになる。
池畑さんは東大都市工学部、コロンビア大学を卒業後、若くして財団を起こしています。私も縁があって、理事をさせていただいています。今日は、ミサワホームOBの坂本さんと来社。これからの住宅について、8つのライフステージが必要ではないかと懇談。協力して事業をおこなうこととなり、いろいろなアイデアが出た。
裏千家の初釜で、いろいろな人が集まり、一の席、二の席と、一日五回、5日間。一回が80名前後で、日本人が、お茶の世界にひたっていることがわかる。
一の席は、現内閣の閣僚、二の席の正客は90歳の塩川正十郎先生で、いろいろと話をうかがいました。亭主は、88歳の千玄室大宗匠で、私と裏千家の御縁は、庭をつくることについて一緒に勉強した10年間。初釜で、福田総理から、200年住宅の話をうかがって、200年住宅の事業に力を入れたいと思ったこと等、仕事に役にたっています。
初釜は、いろいろな人が集まって、政治家、実業家、芸術家、俳優、それぞれ、さまざまな会話があり、裏千家のお宝の茶道具を見せてもらうのも楽しみの一つ。毎年うかがって、何かを得る、よい機会となっています。
8:00、HABITAタカスギさんを訪問。タカスギさんは、総合展示場に出展することになり、今、九州で一番伸びている会社さんなので、出展しても競争に勝てるはず、社員の実力があるので伸ばしてくださいMISAWA・internationalの株主にもなってもらった。
13:00、HABITA提携希望企業5社が集まり懇談会。宮崎には、HABITA提携企業がないので、ぜひ、HABITA提携企業になって欲しいと、話を聞いてもらった。2社はHABITA提携企業になってもらえると思い、帰京。
9:00、熊本のHABITA千里殖産さんを訪問。千里殖産さんは、人手が足りなくて忙しい、営業の人材をスカウトしたいと依頼、早速手配した。比較的低価格の今の住宅事業が忙しく、HABITA事業化が遅れているとのこと。
10:00、HABITA提携希望企業9社が集まり懇談会。すぐに取り組みたいという会社さんが1社。熊本は、HABITAタカスギさんが活躍しているので、HABITAに取り組みたいという会社さんが多く出席してもらった。やはり実績だ。
15:00、HABITA提携希望企業8社が集まり懇談会。実績が少ないと盛り上がりが、今一つ。
朝9:00に、HABITA九州八重洲さんを訪問。新年にあたって、モデルを活かして、分譲をすすめるということをうけたまわった。
10:00、HABITA提携希望企業10社が集まり懇談会。住宅産業研修財団のインテリアスクールを修了し、現在、不動産会社をやっている方が出席し、住宅事業に興味があるということでした。ご子息に、新しい事業として、HABITAをやりたいという社長がみえ、将来の話をさせてもらいました。
15:00、HABITA長崎tyさんを訪問。長崎tyさんは、モデル住宅をつくるに当り、北九州のHABITA東洋建設さんの現場の学習にため、幹部が泊まり込みで、学習に取り組み、そのおかげで、優れた展示場ができていました。動員数が展示場で一番多いとのうれしい話。お客への引き渡しは、2週間前に社内の設計部長、設計担当、工事部長、工事担当、皆で検査し、1週間前には、社長、お客様立ち合いで検査して引き渡している。社長自身が建築現場の周囲10軒の道路を掃除してみせた、慌てた社員がつづけているという超真面目会社。今後、大きな花が咲くことになる。ブログで書けない事業案も帰り送っていただいた車中でうかがった。

19:30、HABITA東洋建設の兼光社長と専務にお会いして、今後の事業計画を話ました。今後、100万都市の北九州に進出を考えているとのことでした。土木会社さんなので、宅地造成を含めて、事業を展開されるとのこと。新年より良い話だ。
HABITAの理念の一つである「住まいで、豊かな生活の実現」,ぜひ、そのような社会がくればいいと思っています。ライフステージが、日本の社会に根付くよう努力したい。日本人は、一生に平均7.5回引越ししています。ライフステージを楽しみ、財形するようになっています。
午後、経営者研修会。毎月月はじめに新規のHABITA提携企業の経営者に研修。HABITAの経営、営業、建設について、私から話をさせてもらっています。私の一番大切な仕事と思って、今後もつづけます。社長さんだけでなく、No.2、事業部長、これから会社をまかされる方も来て会いたい。
太陽光発電の設計について、関係企業と打合せ。6.7kwの大きなソーラーパネルを、屋根の大きな「みんなの家MC」に搭載すると、35年間で費用を回収し、500万円ほど稼ぐことになります。問題は、メカの保証期間、買い取り期間。
神奈川県平塚ではじめて、HABITA提携希望企業と懇談会。8社参加、熱心に話を聞いていただきました。
お客様の動向についての取材で話したこと。最近、家族のあり方が大きく変ったので、それに対応した住まいとして、新しい提案をしている。設計の革新です。
子供の才能を伸ばす。子ども部屋は寝るところとして、小さくなる。子どもの才能の生長のため住まいの中に15~20の遊ぶ場所が必要。
女性の社会進出。主婦が社会人として、男以上の仕事をするようになった。「女が変った、男が変」なのだ。寝室は2つの部屋となり、男女共に仕事部屋をもつようになった。
情報社会。
クルマ社会。
HABITAアルモニーホームさんを訪問。ブライズワードさんは結婚式場を全国で運営して、若い人にスイートホームをつくってあげたいという思いから、今年は人材を増やし、HABITAに取り組まれています。岐阜、名古屋、大阪、福岡と伸ばしたいとのことでした。
HABITAカキザワさんを訪問。相模大野のカキザワさんは、実績の多い会社です。お嬢さんが、自社のHABITAのモデルと木造のモデル2棟を見て、HABITAを建てることにしたそうです。身内がHABITAを建ててもらうのはうれしいかぎり。感謝。
HABITAアステック湘南スタイルさんを訪問。横須賀のアステックさんは、昨年に引き続き、今年も積極的な経営をするということでありました。「みんなの家MC」モデルを建てていただくようすすめました。
名古屋のHABITA名古屋西ジオホームさんを訪問。ジオホームさんは地熱を使った住宅を開発しています。HABITAグループには、埼玉県のHABITA 伊田テクノスさんの地熱の独自特許があり、一度、技術を持ち寄って、打合せをしたらどうかと話になりました。
HABITA京匠さんを訪問。モデルの現場を見せてもらった。京匠の名に相応しい、いい施工をしていました。集成材は、奈良のHABITA TORISUMIさんが供給し優れた材でした。京都の町家を2軒計画しています。
HABITA京都LIVさんを訪問。京都新町家1号と2号が認定され、1号は波夛野社長の茶室付きの豪邸の計画、2号はモデル住宅を計画。京都LIVさんは、センチュリー21の会員でもあり、不動産情報を活用して業績を伸ばしています。今後もHABITAを伸ばすとのことでした。
HABITAスクエアプラスさん鳥取進出。HABITAスクエアプラスの木下社長は、大阪で事業が好調で、今春鳥取の社員20名の会社を、M&Aをして鳥取に進出されます。新年早々、うれしい話でした。
HABITA Daicyuさんを訪問。Daicyuさんは、年間150棟の施工をされている施行会社ですが、元請けとして、「みんなの家MC」のモデルを建てることをすすめました。
広島県のHABITA TOAさんに、ご挨拶。エクステリアの広島美建さんと会食。広島の魚、牡蠣が美味しいと話がはずんで、エクステリア業者が太陽光発電に取り組むのもいい。太陽光発電の技術がすすんで30年保証もできるようになったので、普及がすすむと話ました。HABITA「みんなの家MC」は、屋根が大きいので、太陽光発電が6.7kwのり。建物にあったゲートゲートをつくり、Gマークに挑戦したらどうかという話になった。24日に上京していただき、つめることになりました。今後、提携企業だけでなく、資材設備メーカー、施工会社を含めた打合せをすすめたい。成果が大きいはず。
URが保有する膨大な土地の活用について、政府で閣内決定がされたので、動きだしたとのこと。
16:00、MISAWA・international本社で、HABITA提携希望企業と懇談会、1月は、11日平塚、13日博多、14日熊本、鹿児島、15日宮崎、18日大宮、21日水戸で開催します。今月は、新年のご挨拶回りと合わせて、忙しい。
HABITA提携企業開発を、東海道新幹線、山陽新幹線、東北新幹線、上越新幹線、北陸新幹線、九州新幹線の各駅104か所につくりたいと思っています。東京から、新幹線で、1区間ずつ打合せができ、座席を向かい合わせると立派な応接にもなります。移動中、打合せができ効率があがります。来春は、そのようにもっていきたい。3日で全国104社の方々とお会いできる。「動く」ことと「働く」こととは似た字ですが、効率を考えて仕事をしたいと思っています。
今日は、寒さが最も厳しくなる時期がはじまる小寒。HABITA伊田テクノスさんが、新年のご挨拶に来社。伊田テクノスさんは、100年の歴史のある会社で、昨年、「みんなの家」のモデルをつくり、業績を上げています。モデルには、伊田テクノスさんの開発している地熱利用のパッシブソーラーを設置しています。HABITAグループで3社、パッシブソーラーをやっているので、MISAWA・internationalでそれらの技術を統合して、地熱の利用を実用化したい。太陽光発電は雨の日や夜は機能しなくなりますが、地熱は一年中利用できます。私の自宅とゲストルームは、井戸水を汲みあげて、地熱として使っていますが、故障は一度もない、エネルギーとして地熱は有効と思っています。今後の楽しみな技術の一つです。
10:30、浜松のHABITAグッドリビングの相澤会長にお会いして、ご挨拶。今年は、住宅ローンの金利が史上最低、太陽光発電の普及がすすみ設置が有効で、さらに建材を大量購入すると安くなる、お客様にはいい条件が揃っているので、今年は、住宅が売れるという話でした、同意見です。
13:00、大阪のHABITA FUKUYAMA JUTAKUさんの福山会長と福山専務に、ご挨拶。太陽光発電付き「みんなの家MC」を建てるお約束をしました。いつもお世話になっています。
14:00、大阪の上場企業のHABITA FREEDOMさんに、新年のご挨拶。大阪市内に、太陽光発電付き「みんなの家MC」のモデルをおすすめしてきました。
16;00、神戸のHABITA神戸SHINTOさんに、ご挨拶。今年4月に、神戸市内に市民の交流センターをHABITAで建てるとのこと。「みんなの家」のモデルを建てることをおすすめしました。
17:00、HABITA大阪心斎橋RAさんに、ご挨拶。太陽光発電の部品の供給をお願いしました。大阪心斎橋RAさんは、大阪の建設業界に顔がひろいので、HABITA提携企業の紹介をあわせてお願いして、帰京。
アラックスさんの新井社長はミサワホームを退社して、日本で一番品質の高い最終処分場を千葉県でやっています。2005年には「環境大臣賞」をもらっています。工事は竹中土木がおこない、昨年、第二期増設工事に着工。ミサワホームの卒業生が事業で成功している一人です。うれしいかぎりです。
東京組の中野渡会長は、ミサワホームの卒業生でいち早くHABITAに取り組んでいただき、今年は、都市型HABITAを開発します。昨年400棟を販売し、今年も高い目標をあげています。1月7日に新年賀詞交歓会を開く予定で、毎年、多くの方が参加され盛況です。毎年の賀詞交歓会に参加して気づきますのは、女子社員が晴れ着で参加して、新年らしい、いい雰囲気なことです。社員の協力で出席者の目をひきます。
ベンチャー企業が、株式公開を目指すとすれば、5年間は無休で働かなければならないと申していましたら、HABITA提携企業が、それはそうだということで、正月中に来宅、来社。うれしいかぎりです。
年始ご挨拶に、財団関係者が来宅。
日本は世界一の森林国になり、国土の65%が住宅になる森林となった。戦後、先輩が植林してくれたおかげです。昨年までは、フィンランドが1位で、日本が2位でした。これからは、この木材を使い、日本の発展に寄与できるかが課題となります。国産材で、200年住宅を建てます。