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並木の剪定をやめたい

冬になると、街路樹の並木が無造作に伐られて、かわいそうな姿をみせます。元々、緑化をすすめているのに、なぜ伐るのかわからない。慣例になっていて、全国でおこなわれています。問題点は、電柱に枝があたる、信号機が見えないことがあるといい訳をいう。電柱は地下埋設をすればいい。交差点の信号が見えないのは、ヨーロッパのように、信号機をワイヤーで道路の中央に吊るせばよい。緑が増える街になり、電柱が地下埋設され、電柱の蜘蛛の巣もなくなります。東京大学に空間情報科学センターという研究所があり、浅見センター長教授によれば、景観の評価に、緑化が高く評価されています。科学的に、景観を数値化することもできるようになっています。
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                                                         建物は国土交通省、「2050年の住宅ビジョン」より。

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