MISAWA international

HABITAは、MISAWA internationalの大断面木構造住宅の新ブランドです。新しい200年住宅の時代を作ります。



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2011年02月28日

大阪ヒルトンにて

新規HABITA提携企業2社と会合。HABITA京都LIVの波夛野社長は、HABITAの強力な提携企業で、実績があります。今回、京町家1号と、社長のご自宅をHABITAで計画されています。また、波夛野社長は、センチュリー21を4社経営しており、いずれも成功されています。この度、関西で、センチュリー21を経営している会社2社をご紹介いただき、笹田顧問と打合せさせていただいた。

2011年02月27日

神社の仕事

早朝、神社を建造したいという仕事がきた、面白い仕事なのでやることにした。集成材大断面でやる。昨年、中国で大きなキリスト教の教会を建造したことがあるので、日本の神様の館もつくってみたくなる。設計者と打合せ。

ももちゃんとゆうたくん

家に帰ったら、孫の小一のももちゃんと小五のゆうたくんが来ていた。ももちゃんは節句の雛祭りの雛壇をつくっている。ゆうたくんとひさしぶりに風呂に入る。「おじいちゃんの風呂は広くゆっくりできるよ」「………」「おじいちゃん、会社はどう」、「………」「あきらめたらだめだよ。最後までやらないと」「………」「アメリカに行って来て、世界ってひろいことがわかった」「………」。
「おじいちゃんの会社、ちょっと良くなっているみたいだよ」、ママに報告している。小学校五年になると、空気を読むようになる。そして、人間関係がうまくなる。
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2011年02月26日

四国、HABITAシキシマさん、HABITA宣言

13:00から、取引業者、職方さん、銀行、知人友人を集めて、HABITA宣言。今後、香川県で、HABITAを普及させることを誓った。81社の方々に話を熱心に聞いてもらった。社長は、次の世代の仕事にしたいと言っていた。モデルを建てる現地を見せてもらって、帰京。

HABITA高松studioさん訪問

藤沢社長と意気投合して、新しい、四国モデルをつくり、Gマークに挑戦する約束をした。HABITA高松studioさんは特殊な断熱材に取り組んでいるのと、デザインの実力がある会社なので、新たな挑戦をします。

2011年02月25日

HABITAカナディアン・ソーラーさん定例会

太陽光発電については、業界は順調に業績をのばされておられる。海外は保証期間が長い、国内は10年保証、海外は25年保証。私は35年保証に注目している。住宅ローンの35年に合わせて打合せをしている。建物、屋根への取り付け方法については、いろいろ工夫をしなければならない点が多い、新規の開発をしている。

2011年02月24日

コンペ打合せ

HABITA提携企業さんが、70戸のコミュニティーをつくるという打合せで、設計士さんと一緒にみえた。雪が深いところなので、いろいろ配慮しなければならない、設計士さんが研究をきちんとされており、いいコミュニティーができそうだ。午後、岡本取締役技術部長が、さんぶの杜を案内して、お帰りになった。

長崎、HABITA懇談会

午後、長崎で、HABITA懇談会。飛行機の都合で1時間遅れて参加。HABITA提携希望企業5社と打合せ。最近、設計事務所の参加が増えています。

2011年02月23日

他責自責

景気が悪いのは、政治が悪いからだと、不埒なことを皆さんがいっている。経済は、経済界でやっているので、政治の影響がないとはいわないが、責任をとらないで、政治に責任を押しつけている。住宅業界でも、125万戸が80万戸に落ち込んでいるのは、景気が悪いせいだと、人のせいにしている。
まず、26年の耐久性の家を、35年ローンで売る体制に慣れてしまっている業界が悪いのだ。お客様に不信感をもたれている。
賃貸住宅で30年保証をうたっているが、なぜできないことをいうのか、私にはわからない。
マンション業界は、鍵を渡した途端に、2割下がると業界自身で言っている。
お客様の常識として、考えられない事柄が、業界の通念となっている、着工軒数が回復しないのは、業界自身が改めなければならない。
社内では、営業マンは内に良い商品がないので売れないといい、技術屋は販売力がないから売れないと言っている。営業マンはどんなに悪いモデルでも売らなければならない役割がある。技術屋は営業マンがいなくても売れる商品を提案しなければならない。お互いにもたれあいになって、悪口をいっているようでは、会社は浮かばれない。他責と自責が思いやられる世の中になっている。やることを、自身できちっとやらなければならない。当たり前のことだと思うのだが。

2011年02月22日

大阪北ロータリークラブの荒井会長来社

大阪北ロータリークラブの会長をされた荒井さんが来社。荒井さんは30年来お付き合い、ABC放送の役員で、日本の住宅総合展示場の草分けとして活躍された。今日のお話は、住宅の売り方が変っていない、いくつかの提案を伺った、大阪の数少ない友人で、根っからのヨットマンで、いつも世界に目を向けたお話を伺えるのを楽しみにしている。

クラブ関東

19:00から、クラブ関東で定例会をおこなっている。クラブ関東は、東京で一番の名門クラブで、一万田大蔵大臣が発起人で、皇居を望む絶景に1フロアを所有しています。会員は、一流企業の会長、社長で、ソニーの井出さん、三菱地所の福澤さん、西武の堤清二さんに、時折、お目にかかります。各部屋に美術品があり、ピカソ、ガウディ等、山種美術館の山崎社長によれば、およそ100億円の美術品があると伺って、会食の折、見せていただいている。
ミサワホームの社長では、入会できないということで、財団法人国際メディア研究財団の理事長として入れてもらいました。紹介者が難しく、国際協力銀行の篠沢総裁からご紹介いただき入会させていただきました。

2011年02月21日

大阪ガスさん、武田薬品さん来社

大阪ガスさんは、武田薬品さんから事業継承をした会社があり、木材の防水、防腐、防カビ、防蟻、防虫、紫外線カットする塗装の説明を受けた。革新的なものに思われる。大企業が、50年研究を続けているので、信頼してもよいのではないか、今後の研究課題。

富士火災海上保険の代理店スタート

富士火災海上保険は、最近、世界第三位の損保グループであるのチャ―ティス・グループの子会社となり、安定した発展をすることになっています。社名も、富士火災海上保険という名前で残ることになっています。現在、HABITAの大半が、富士火災の代理店として、活動することになっており、今日は、打合せと懇談会。

2011年02月19日

暴露試験

今日は、空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始める、二十四節気の雨水です。昔から農耕の準備を始める目安とされてきた日本人に馴染みの深い日です。
千葉の房総千倉で、建材の暴露試験をしているので、石川常務、北川常務、石塚監査役、岡本取締役と、結果を見にいきました。木材の塗装は難しく、昔から成功していない分野、いろんなことが解ってきています、やがて、お客様の役に立つことばかり、技術屋に戻り、勉強を一日した。

2011年02月18日

HABITAまちづくり

一部のHABITAは、全国展開できる提携企業があり、HABITAまちづくりさんは全国27か所事業所があり、 60,000宅地を、株式会社全管連が管理をしています。今後、春の需要期に間に合うよう、京都3か所、白浜、熱海、那須に、みんなの家のモデルを建てる準備をしてもらっている。さんぶの杜では、抜群な販売力を発揮してもらって、昨年400宅地を販売し、今年も200宅を販売する計画。

2011年02月17日

グループホーム打合せ

新潟出身の会社で、グループホームの建設と運営をしている会社が来社、説明を伺いました。内のお客様でグループホームに投資したいという会社の案件があるので、その運営をやっていただく打合せ。今後、お付き合いを深めていきたい。

The Earth来社

ジアースさんの不動産情報がグーグルを使って配信されるということで期待していましたが、グーグルの都合で、全世界で、不動産情報の配信を取りやめ、したがって、ジアースとグーグルとの提携がなくなった。それで、ストップ安になった。ジアースの池添社長は、ミサワホームのOBで、昔から親しくしていて、不動産オークション「マザース・オークション」で、上場までもっていった順調な時期もありましたが、リーマンショックで、保有している不動産を全部売却して、会社は維持できている。グーグルと提携できたので、大飛躍ができると、私は期待していましたが、グーグルと解約になり、今後の話を伺いました。
池添社長はたくましいので、いろいろな不動産情報を使って、事業を成功させると、言っていた。
先ず、東京不動産取引所、株式の証券取引所のようなことをことの構想を、以前から持っておられる。不動産の取引の透明性が高くなっていいのではないか?
それから地価レポート、土地がどうゆう価格で販売されているか、お客様に提案するシステム?
土地詳細レポート、土地の活断層とか、風水害、公害。土地についての環境を検証しレポート?
私は、土地の評価というのは、もともと土地に値段がある訳ではなく、そこに住むための環境に価値があって、値段がかわると思っています。まず、お客様は、教育環境、医療環境、ショッピング環境、自然環境、そして誰でもいうのが交通環境。この5つの環境のよしあしで、土地の値段が決まる訳ですが、池添社長は、そうゆう分野で成功されるのではないか、今までの不動産業界を一変させる可能性があるのではないか。グーグルの不動産進出がなくなり、提携が解消されたのは残念な話ですが、池添社長が悪いのではなく、グーグルの勝手な都合なので、いろいろグーグルと検討されたことも、いっぱい持っておられるので、体験を活かして、躍進していただきたい。
いい時も、わるい時もある。池添社長は、必ず成功すると思います。当社でも、どのような提携ができるか検討をはじめた。

2011年02月16日

自動車の部品メーカーが住宅の研究

大阪の4代つづく歴史のある会社が、国内、海外に工場があって、自動車部品をつくっておられる。自動車部品は、品質管理とコストを国際的に競争している会社ですから、価格競争力がある。その技術を使って、住宅分野にでる方法がないのかという話があって、私から2つほど、テーマを申し上げた。今回で、5回目の打合せ。いろいろな展開の可能性が考えられる。夕方、飛騨高山へ。

2011年02月15日

雪の中、富山へ

朝、東京は雪で、駅まで行くのに、クルマもバスもだめでした。今、新幹線経由で、ほくほく線で富山に向かっています。丁度、十日町を過ぎたところ、十日町は、私は高校までいたところで懐かしい。今年は雪が少なく1m、多い時は3mになります。今は、雪祭りの時期、高校の時は、雪が多く積もると電車が止まり、休校となる。冬は、ラジコンをやっていました。今のラジコンと違い、真空管を使って組み立て、飛行機も、オートバイのエンジンをのせた大きなもの。アマチュア無線もやっていた。使ってはいけない中波を使い、町のラジオとつなげ、電波管理局につかまって、ひどく怒られたことがある。懐かしく思いながら、富山に向かっている。

富山、HABITA懇談会

新規のHABITA提携希望企業7社と、石川県の既存のHABITA提携企業さんが参加して懇談会。私からは、事業をどうやったらいいか、営業の話を中心にさせてもらった。役に立ったと思っています。内輪の話も、新規のHABITA提携希望企業にしてしまった。夕方、大阪へ。

2011年02月14日

経営会議

今期から、経営会議をおこなうことにした。部長、課長を含め参加し意見の交換。今日の提案は、HABITA提携企業の請負契約の報告書をもらうことにしました。HABITA仕事が増えてきたので、工場の仕事のリードタイムが大切になってきたとの意見、もっともな話。

ソーラ・カレッジ

群馬前橋に、1万坪の宿泊施設のあるソーラ・カレッジがあります。埼玉と伊香保にも分校があり、ソーラ発電の営業・施工工事の教育、経営の教育をしています。主催している所沢の山二ガスさんが、15年前、太陽光発電に取り組み、はじめた学校です。2回わたり7日間コースと、半年間通う本コースがあります。国の雇用促進事業団が、費用負担もし、人材の育成をしています。今、太陽光発電がブームになりつつありますが、地道に、人材の育成をすることが、大切だと思っています。今後とも長いお付き合いをなることを願います。群馬は雪で、明日は富山にいきます。

午後、群馬で、ミサワホームOBにお会いしました。20年前に退職された方で、現在、コンサルをされていて、大きな会社を誘致し、地元の発展に寄与しています。高崎のヤマダ電機さんの本社も誘致されています。これからも、長いお付き合いになることと思っています。

2011年02月13日

コミュニティー・シンポジウム

神奈川新聞社主催、テレビ神奈川協力、HABITAまちづくりさん共催で、千葉のさんぶ、伊豆の熱海・熱川、和歌山の白浜のコミュニティーのシンポジウムがおこなわれました。私を含め5名の先生方の話を、300名のお客様に聞いてもらいました。
コミュニティーでは、定年を間近に控えた、元気な方々が、定年後、どのような暮らしをしたらよいか。やはり、山海の自然があって、温泉がよいという話になりました。日本は温泉が3,200か所あり、温泉は健康にいい。温泉に入って、生まれ変わった感じがするのは、温泉は塩化ナトリウムが多く、誕生前、赤ちゃんが入っている羊水に似た成分だそうです。万物の生命は、水の中から発生し、陸上に上がって、成長する訳ですが、温泉に入って、明かりを暗くして、じっとしていると、母親の胎内にいるような気持になるとの話でした。日本人だけでなく、欧米の人も温泉は好きで、環太平洋のプレートのある地域は火山が多いので、温泉があるということでありました。日本は特別に多い。300名がフォーラムに参加し、新しい人生のスタートを考えてもらいました。

2011年02月12日

青森の公営住宅コンペ

青森県で、戦後につくった公営住宅を取り壊して、木質でつくるコンペがはじまっています。HABITAマルキ齋藤組さんと4社が参加することになって打合せ。青森は杉、ヒバの産地なので、地産地消で、青森県の業者さんから、木材が調達し、200年住宅HABITAの技術をつかっていただくよう、打合せをしています。

2011年02月11日

建国記念の日

建国記念の日というのは、ミサワホーム創業時、事務所が狭くなって2月11日に引越しを毎年していました。休日に引越しすると、会社は仕事に支障がないので、休日を使っていました。主に、新宿周辺で、その都度、電話番号と住所がかわり、会社がなくなったのかと、お客様にご心配をかけました。そんなことを10年くらいやっていたので、思い出の日です。ベンチャー企業には、特別な日のように思える。

情断大敵

住宅都市工学研究所と住宅クラウド打合せ。今、1,000社目標で動いている。クラウドなしでは、住宅の仕事ができなくなる時代に入った。以前、「情断大敵」という本を出し、石油ショック後、売れた。今回、正に工務店が営業情報、設計情報、積算情報、資材情報、資材調達情報、入居後のアフターフォロー情報を、どうネットワークしていくか課題になっている。我々の身近なところで、カーナビやグーグルアース、音楽配信というものが動きだしています。クラウドで、住宅業界がかわっていく時に、突入した。

エア・ウォーターさん来社

午後、エア・ウォーターさんが来社。エア・ウォーターさんはMISAWA・internationalの大株主で、仕事面で応援してもらっています。この度、大規模な高齢者優良賃貸住宅を松本と伊豆に建設する話があって、100床、200床の大規模。エア・ウォーターさんは、松本に高齢者優良賃貸住宅を持ち、実績があり、食品関係から医療・福祉関係まで。今後、いろいろな広い分野で活躍されます。
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2011年02月10日

HABITA DP-Niigataさん、HABITA長岡さん訪問

HABITA DP-Niigataさんは、オーナーが休んでおられましたが、元気に復活されて、世界を飛び回って、新しい事業をされている。風貌と性格が、田中角栄にそっくりだということで、有名な方です。私は、気にいっていただけて、歓待していただきました。全国の建設会社10社をご紹介してくださり、5社は、HABITA提携企業になるのではないかということでした。新潟は、私の故郷でもあり、ありがたいことです。
HABITA長岡さんは、モデル住宅ができて、お客様51名がみえられて、HABITAの契約が促進されていないということで、気になってうかがいました。まず、建築費が高く、建築の各論については、詳しい社長ですが、お客様の気持にわかっていないことが原因か、と思いました。これからです。

2011年02月09日

東京大学 キャンパスに

東京大学 柏キャンパスの空間情報科学研究センターにうかがいました。緑の街路樹を増やすと、どんな効果があるか、経済的に、科学的にどんなメリットがあるか教えてもらいました。地球環境からも、個人の財産形成からもメリットがあるので、今後、HABITAの街づくりに活かしたいと考えています。

2011年02月08日

Cプロジェクト発足

キャパシタもしくはコンデンサーが、蓄電池にかわって重要な役割になってきています。夜間電力で昼間生活できるようになったり、太陽光発電との組み合わせで、「ゼロ・エネルギー住宅」が実現します。キャパシタの寿命が半永久的なことから、2年前から開発をすすめ、国内。中国、台湾、韓国の会社に量産を呼びかけ、中国で2社、韓国で1社、可能性がみえてきました。量産に向けてすすめ、近い将来、実現したい。
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千葉でキャパシタを実験中のモデル

2011年02月07日

経営会議

今月より、経営会議を毎週月曜日におこなうことにした。経営会議は、会社の幹部会と役員会を合同したもので、会社の重要な決定機関とした。

部材打合せ

午後、部材打合せ。HABITAグループが大きくなり、全体で5,000棟の建設をやるようになり、共同購買のメリットがでてきた。今後、住宅クラウドを推進する住宅コンソーシアムと協力してすすめていきます。

2011年02月06日

カーサアマーレプロジェクト

福岡で、カーサアマーレプロジェクトのモデルを見せてもらいました。テーマは、「100年経っても美しい 日本の家を建てる」で、当社のHABITAに共通する点が多々あり、いい家だと思いました。今後、協力して、住宅クラウドを協力してすすめたい。私の知る限りでは、今良い仕事をしているグループの一つでで、眞木社長に案内してもらいました。

2011年02月05日

住宅クラウド説明会

愛媛松山で、私が理事長をしている、一般財団法人 住宅都市工学研究所主催で、住宅クラウド説明会。60社が参加し申し込みが3社ありました。私からは、基調講演「住宅業界50年の反省と改革の進め方」で、情報革新の必要性の話。説明会後、松山城に、227年前、落雷で焼失していますが、筒井門、隠門が築城時の姿で残っています。400年以上たった木造が、立派に使用されているのをみて、自信をもちました。
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松山城筒井門にて

2011年02月04日

小山、HABITA懇談会

今日は、「春の気立つを以って也」の立春。小山で、HABITA提携希望企業4社と懇談会。既提携企業のHABITAエダ住宅さんとHABITA宇都宮日成ホームさんの2社の社員が、私の話を聞きたいということで参加してもらった。

2011年02月03日

福島、HABITA懇談会

既提携企業のHABITA福島スタジオさんの全社員と、新規提携希望企業 社が参加して懇談会。既提携企業と新規提携希望企業が、合同で打合せしていき互いに刺激になり、HABITAの理解を深めるのに役に立つ。

カナディアン・ソーラーさん来社

午後、カナディアン・ソーラーさんのカナダ、トロントの本社のクー社長が、日本に来たということで、カナディアン・ソーラー・ジャパンさんの要社長と来社。太陽光発電の今後の発展について意見交換。有意義な意見交換ができました。私が、カナディアン・ソーラーを推薦しているのは、ソーラーパネルをつくっているのは、主に、ガラスとアルミとシリコンで、電力を多く使うので、電力が安いカナダでつくり、さらに、円高でメリットがあります。カナディアン・ソーラーは、25年保証をし、国産メーカーと差をつけています。

2011年02月02日

HABITA勉強会

関東圏でHABITA事業を成功するために10社ほど集まって、HABITAビンテージをつくり、勉強会する動きがあります。住宅産業のOBが10社をまわり、4回ほど全社員と勉強会をして、切磋琢磨していこうという動きになっています。各地でこのような勉強会ができればと思っています。

不燃木材

木材の処理のしかたによっては、燃えない技術が開発されています。いろいろな分野で応用がきたいされ、発泡スチロール、プラスチック、木材の不燃に活かされれば、住宅は、より安全になるので取り入れたい提案としています。

2011年02月01日

200万坪の丘

200万坪の丘が、活用方法がないかということで、持ちこまれました。日本の土地がありあまっているということがわかってきていますが、元々昭和45年、本格的な減反政策がおこなわれ、減反された農地と市街化区域内農地が市街地の2倍あり、私は元々、日本の土地は上がらないといってきました。200万坪に、素敵な街づくりの計画をたてられる訳ですから、昔でいえば、王様か殿様のようなことができる訳でありがたい限りです。

電気がない国で発電

太陽光発電の施工会社とソーラーバッテリー会社の方から、東南アジアの電気のないところに、太陽光発電で電気を供給する話がありました。太陽光発電は直流で発電する訳ですが、交流に変換しないで、自動車のライトを使って、明かりを灯すという提案がありました。安く、故障が少ない。日本では、電気がないということが考えられませんが、世界には、そういう国が多い。現に、ソーラーバッテリー会社の社長さんのご自宅は電力会社から、電気を買っていないということでした。

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